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2006年06月18日

●ALWAYS 3丁目の夕日

060618

ALWAYS 3丁目の夕日

【監督】山崎貴
【出演】吉岡秀隆/堤真一/小雪/堀北真希/もたいまさこ/薬師丸ひろ子/三浦友和
【公開日】2005/11.5
【製作】日本

【ストーリー】
昭和33年、東京タワーが完成するこの年、東京下町の夕日町3丁目には、人情味あふれる住民達が賑やかに暮らしていた。ある日、鈴木則文と妻・トモエ、息子・一平が暮らす自動車修理工場・鈴木オートに集団就職で上京した六子がやってくる。ところが立派な会社を期待していた六子はどこかがっかりした様子だった・・
一方、しがない小説家の茶川竜之介は、飲み屋のおかみ・ヒロミから身寄りのない少年・淳之介の世話をすることになってしまった・・・

邦画はあまり見ないのだが、この映画はテレビのCMを見たときから気になっていた。
実際に鑑賞して、短いCMの映像から裏切られることなく全体的に自然な流れでほのぼのと観ることが出来た。
一つにはキャスティングがよいのだろう。
皆さん当時顔であまり現代っぽくない。
特に子役が良い味を出していた。
『ジュブナイル』や『リターナー』等を手がけた山崎監督なので、CGの扱い方についてはもう手慣れた物なのだろう。
セットから小物の動きからごく自然に、そして物語の流れを遮ることなく効果的に使われていた。

たぶん子供の頃を懐かしむ団塊世代むけにターゲットを絞られた映画なのだと思うけど、私の子供の頃にもこういう雰囲気はまだ残っていたので同じような気持ちで観ることが出来た。