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2006年08月04日

●ふたたびXOOPS

ここのところ全く手つかずだったXOOPSサイト。
夢や理想は膨らむのだが、どうにも面倒くさがり屋で箱物を作ったあとのコンテンツの移行とそれからの管理を考えるとげんなりしてしまう。
人間、慣れとは恐ろしいもので、半年前までBlogの投稿や管理をiBlogで行っていたのがより手軽なecto+MovableTypeで行うようになって全ての基準かこれになってしまった。
だから、XOOPSでWebブラウザのフォームからエントリを書き込んで反映なんて堅苦しい手順は想像しただけで萎えてしまうのである。

かといって、Blogは時系列で後で詳細に内容を分析しようとするときに、手助けになるのがカテゴリと検索のみである。
まぁカテゴリがあればざっくりとした分類が可能なのだがコンテンツが増えるに従ってカテゴリの項目が増えたりだんだん複雑化してゆく。
これはひとえにカテゴリの階層化が出来ない(もしかしたらMovableTypeでも出来るのかもしれないが)事によるものだと思う。
たとえばこのエントリなんかでもBlogというカテゴリにも当てはまるしInternetでも当てはまる。 中にはectoも扱っているからMacOSXにも引っかかる。
これらを複数チェックしていくつかのカテゴリにまたがる設定をすることも可能だがやはり階層化した方がずっと理解も管理もしやすい。
Internet/Blog/ecto みたいな。
ectoにチェックを入れると自動的に上の階層のBlog・Internetにもチェックが入るような管理が望ましい。

XOOPSならば自由度が高いので時系列をあまり意識させないようなコンテンツ管理が可能だろう。
なんとか、コンテンツの投稿や管理をecto+MovableType並に簡略化できないものか、色々と調べてみた。

ectoがサポートするBogシステムはMovableTypeだけではない。
そこでXOOPSのBlogモジュールの中からectoがサポートしているものを探してみた。
WordPress というものがそうらしい。
そこでWordPress の日本語版 WordPress ME のXOOPSモジュール化した、WordPress ME Xoops Moduleを使用してみることにした。
サーバーにモジュールをインストール後

ectoのアカウントマネージャーで新規アカウントを追加する。

ウェブログのURL入力欄にXoopsサイトを記述。 次へ ボタン。

システムの選択一覧からWordPressを選択。
API:に何を選択して良いか解らないからとりあえずMTで。

追記:ここはAtomで接続を確認。

アクセスポイントにhttp://yourURL/modules/wordpress/xmlrpc.php
とxmlrpc.phpが設置してある場所までのパスを記述。

今日はここまで
XOOPS側でのモジュール設定がまだ全然なされていないので、まだ投稿は出来ないが、何となく希望のようななものは見えてきた。
ブログでも何でも良いから一度XOOPSに取り込まれれば後はモジュールの間でコンテンツのやり取りは出来るのではないかと思う。
なのでXOOPSのシステムとローカルとでコンテンツの同期が容易に出来ることがまずは第一目標なのである。

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