« WordPress ME Xoops Module と ecto | メイン | MovableType3.3のカレンダー表示 »

2006年08月05日

●ようやくXOOPSコンテンツをectoで投稿・管理

ようやくXOOPSのブログモジュール「WordPress ME Xoops Module」への投稿・エントリ管理をectoから出来るようになった。

キーはWordPress MEではモジュールとして組み込んだだけで、XOOPSからの投稿は可能である。
これに騙され、動作していると勘違いしてついつい「wp-config.php」の中の設定を忘れていた。
エディタで以下の箇所を自分のデータベース設定に書き直す。

// ** MySQL settings ** //
if (!defined('WP_DB_NAME')) {
define('WP_DB_NAME', XOOPS_DB_NAME); // データベース名
define('WP_DB_USER', XOOPS_DB_USER); // データベースのユーザー名
define('WP_DB_PASSWORD', XOOPS_DB_PASS); // データベースパスワード
define('WP_DB_HOST', XOOPS_DB_HOST); // 99% このままでOK
}

これだけでectoから「再読み込み」ボタンを押すとXOOPS上で投稿したエントリも引っ張ってきてくれる。
やっとここまで行った。
しかし、投稿の動作がちょっと遅いし、不安定である。
以前にMTとectoを使い始めた頃の症状とよく似ている。
以前のエントリを参考に詰めてゆきたい。

なんにせよやっとコンテンツの同期が出来るようになった。

追記:
ectoのアカウント設定でAPIをMovableTypeに設定してみた。
この設定で「WordPress ME Xoops Module」側のカテゴリも持ってこれるようになり、MovableTypeサイトと全く遜色なく使うようになった。

やはりMovableTypeのAPIとの相性が良いようだ。

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)