●MovableType3.3.1とectoの同期
新バージョン3.3.1を使ってみて色々と改良がなされていることに好感を持たれる。
まずは3.3.1は最初から使用データベースがsqliteなので、以前のようなDBコンバートは必要がない。
それからMovableTypeインストール後の初期ユーザ名とパスワードがメーカー発行の仮物ではなくインストール時のユーザが指定した物で通るようになった。
こういう細かいことだが以前のバージョンでちょっと首をかしげていたところがちゃんと修正されていてよりスムーズな導入が可能になった。
それからMovableType3.3.1を他ドメインにインストールしてectoとの同期が取れるようになった。
これは以前のバージョン3.2とはひとつだけ設定が違うので注意が必要だ。
ectoのアカウントマネージャーで設定するパスワードが、3.2までは管理画面へのログインパスだったのが、3.3.1からは
メイン・メニュー > システム・メニュー > 投稿者 > ユーザ名 > プロフィール
で、「Webサービスのパスワード」の"内容を表示"をクリック。
出てきたパスワードを、ectoのアカウントマネージャのパスワードに設定すればOKである。
「Webサービスのパスワード」はこちらが意図した内容ではなく割り当てられる物である。
いづれ、ectoの使い方やMovableTypeの基本的な設定方法をエントリで書くつもりだ。
とにかくこの組み合わせはブログとしてもサイトの構築としても、面倒くさがりのこの私が楽しく更新できているくらいだから、本当に楽なのである。
この楽しさが少しでも伝わってより多くの人に使ってもらえれば幸いだ。