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2006年08月21日

●見せるサイト・使い勝手の良いサイト

今日、以前にID for Web Life(以下ID)で制作したサイトの変更依頼が来て、ふと気付いた。
先月にOSをフルインストールした後にIDをインストールしていなかった。
慌ててバックアップからIDフォルダを移動して、最小限のインストール&アップデート数回。

IDは半年くらい前までは結構使っていたのだが、Photoサイトのコンテンツの数が増えるに従って作業もサイトの閲覧も重くなってきた。
基本は見せるサイトなので、あまりコンテンツを増やすのではなくて、その時その時で入れ替えてゆく使い方なのだろう。
そういう意味ではヘビーユーザーにはお勧めできない。

今作っているブログを中心としたサイトは見せることよりも、使い勝手良さに主眼を置いて設計している。
だからページのエフェクトや重たい画像は極力排除しているのでコンテンツがある程度増えようがそれほどレスポンスに問題はない。

世間でも一時期はやったフラッシュバリバリの見せるためのサイトからより実用的な使えるサイトへの意識が移行しているように思える。
それだけ世間でも、Webをテレビのような受動的な物ではなく積極的に道具として使おうという要望が高まっているのだと思う。
映画の告知やらCMのキャンペーンならともかく、日常的に使うサイトとして道具としてのサイトの流れはこれからも続くのだろう。

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