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2007年06月26日

●A-Bikeでゆこう!-その12 メンテナンスの工具

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A-Bikeの日頃のメンテナンスとして拭き掃除と空気圧チェックを主に行っている。
まだネジのゆるみ等が見あたらないのでとりあえずは安心していた。

実はナット一つにしても、工具が一般的に使われている物と規格がちょっと違うため、新たに入手しなくてはならないのである。

A-Bikeで主に使用するレンチは1/2インチで通常のサイズ13だとちょっと緩いし、12だと入らない。
「なるほどれおなるど」さんのエントリを読んで、やはりここはしっかりとサイズの合った工具を揃えておこうと夕食の折、ハンズで買ってきた。

六角レンチの方は一揃えあったはずなのだが、一部のサイズが見あたらなくなったりしていた。
バラで購入しても高くついてしまうため結局使いやすそうなセットを新たに入手した。

これで、パンクがあったとしてもとりあえずチューブ交換くらいはできる体制になった。
備えあれば憂いなし。

●A-Bikeで行こう!-その11 A-Bikerへの道

Bikeって便利なんだなぁ、
日本代理店も出来たことだし自分も買ってみようかなぁ・・、
なんて思う方もおられるかも知れませんが、
ちょっと待って下さい(笑)

特別に高価なものではないのでA-Bikeは比較的気楽に買えます。とりあえず自転車に乗れる人ならA-Bikeにも乗れるでしょう。しかし、誤解のないように申し上げますがA-Bikeを生活のツールとして使いこなすのは簡単なことではありません。普通の自転車感覚で安易に考えると怪我をするかもしれません。これはある意味とってもマニアックな道具なのだと私は思っております。乗車感覚や操縦性が独特で完全に乗りこなすには相当な慣れというか練習が必要です。限定された敷地内などの整備された路面で使う限りA-Bikeは不都合を感じることは少ないと思われますが実際に都市生活で乗り回す場合は様々な路面状況がありそれらに対応できるライディングスキルが必要です。たとえば、タイル張りの路面、インターロック舗装、グレーチング、マンホールの蓋、歩道の段差、路面電車の軌道敷、線路の踏み切り、アスファルトの補修跡、などなど・・、A-Bikeにとっては不都合な路面がいくらでもあります(笑) これらを何事もなく普通に乗りこなせるようにならなければA-Bikerへの道は開かれません。では、必要なライディングスキルとは具体的にどういうものなのか?肩の力を抜いてバランス感覚を研ぎ澄まし路面に対する細心の注意力を持って必要に応じた抜重や俊敏な体重移動によって様々な障害を乗り越えるのです。実際、普通の自転車ではなんでもない路面の小さな凹凸さえA-Bikeにとっては障害なのです。それらをクリアするのはトライアル競技にも似たスポーツライドであるといえます。のんびりした街乗りポタの感覚ではありません。A-Bikeとは実はそういうスポーツギアなのではないかと思います。ですから運動量はシティサイクルよりも遙かに多いです。格好のエクササイズマシンであるともいえます。A-Bikeで私が体得した感覚を申し上げますとサドルに座るというより常に両足のペダルに乗るという感じです。その方が重心が下がって安定します。サドルに座ってしまうと路面変化に応じたとっさの体重移動ができません。サドルはペダリングの腰の位置を決めるため高さ調整は重要です。そして、体重はどらかというと通常は意識して前方荷重です。油断して後方に重心を移すとウィリーしやすいです。幸いにしてこれまでに私はまだA-Bikeで転倒落車したことはございません。

また、大切なことは壊さないように乗るということです。極限まで切り詰められた究極の折畳自転車ですから無理をすれば壊れるのは必定です。設計者のコンセプトを理解しメカの特性を見極めて常にマシンに対する気遣いが必要であります。そして、そのためにはすべてのパーツが正しく機能を発揮するように十全なメンテナンス作業も求められます。空気圧管理、ブレーキ調整、各部ネジの点検などが当然ルーティン作業となります。A-Bikeを日常的に使うのであればこれらの作業はショップ任せではなく自分でやる必要があります。A-Bikeは普通の自転車とは違ってネジひとつにも特に繊細な感覚が要求されます。パンク修理ひとつ取ってみても簡単ではありません。

これらのハードルを乗り越えて自分の身体の一部のようにA-Bikeを脚として乗り回し、必要なときには10数秒で折り畳み、あるいは展開し、その機能のすべてを洗練のライフスタイルとして完璧に使いこなすとき「A-Bikerの誇り」が生まれるのではないでしょうか。

「A-Bikeはマウンテンバイクではない」
と説明書の最初にあったのを思い出しました。そういうことだったんですね(笑)

A-Biker への道

A-Bikeを扱った「なるほどれおなるど」さんのブログのエントリでなるほどなぁと納得した文章。

この辺の乗りこなしの難しさが、便利そうであっても一般に広まる際のネックになるのではと思う。

私自身は先日にも書いたとおり気軽に楽しめるインラインスケート替わりとして、また通勤などの移動をスポーティに楽しめる道具として認識しているので多少のメンテも面倒ではない。

むしろ自分が乗る乗り物が外置きで風雨に晒された状態で時間がないとじっくりとメンテができない状態の方がずっと嫌である。
自身の一部ぐらいのつもりで汚れたら入浴するようにこまめにメンテしながら気持ちよく乗りたいと思う今日この頃だ。

●Season4来た。

といっても、LOSTの話ではない。

そんなことはここ数回のエントリを読めばバレバレなのだが、一応振ってみた。

今朝6時に目が覚めてしまって、無駄とは知りつつも試しにバトルネットに接続。

鯖はしっかりと落ちていた。
よろしい。開店準備中だ。

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予想8時までにはまだたっぷりと時間があるので、いつもより丁寧に掃除をして床磨きまでしてしまった。
まるで新年を迎えるように綺麗に新シーズンを迎えようと、まだ時間が余っていたのでシャワーを浴びて身を清めゆっくりくつろぎながら待つ。

8時に接続してみたが、未だ鯖が落ちた状態。
でも新アカウントは登録できるようなので、とりあえず第一希望の「SKYNET」を試みてみる
しかし、すでに他の人に取られていた。
いくつか作ってみて「SKYNETsEYE」でも行けた。
さらに欲をかいて試し続けてなんとか落ち着いたアカウント名を取得した。

9時になっても未だ接続できなかったのでいささか心配になり、情報収集に久しぶりにディアブロ板を覗いてみた。
どうやら開始は10時過ぎらしい。

そういえば2年前もそんな時間だったかな?・・・と自分の記憶の危うさを心配しつつ、時間が余ったので身の回りの整理整頓や洗濯までやってしまった。

10時17分頃ようやく鯖に接続。
キャラクタ登録画面表示までたどり着く。
出勤時間までにはそれほど間がないのでとりあえずキャラ名の登録だけ済ます。
8時から2時間くらい遊んでランキング入りのキャプチャを取ろうかと思ったけどこの時点で挫折。

「SKYNET」というキャラ名はすでに取られていた・・・orz
ためしに「SKYNETsEYE」という名前の登録も試みたが同じくレルムに存在しているらしい。

「SKYNETsEYE」なんて私以外に付ける人もないだろうし、たぶん前シーズンのキャラ名も被れないんじゃないかと推測する。

第一希望の「SKYNET」以外のキャラクタ名は前シーズンまでは末尾にローマ数字で「I、II、III」と付けていた。
今回は昨日から考えていたアイディアがある。
幸い全てがその通り登録できたけど、これならべつに早朝に起きて速攻で取りに行かなくても、仕事後帰宅してからでものんびり登録できたのではないかと思えてちょっと脱力感があった。

まぁ、レルムリセットはいわば2年おきのお祭りなので雰囲気だけ味うという楽しみもある。
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こんなところでキャラ名の1セットも晒して大丈夫かという心配もあるけど、ココは深く静かに潜行をモットーにしているため、まず知り合い以外は来ることはないし、問題はないだろう。

全てセットコンプをめざして、色分けで命名した。
色分けじゃない物は対トリストラム用のキャラである。
10日以内に全てが確定できるほどプレイ時間があるか心配な今日この頃だ。

PS.
後になって驚いたことが一点。
鯖へのアカウントを登録するとBattlenetからメールが送られてくるのだが

この電子メールは、Battle.net アカウント SKYNET●●●.USWest がこの電子メールアドレス
を登録したことを知らせる確認メッセージです。

この電子メールアドレスにアクセスできなくなる場合は、新しい電子
メールアドレスで事前にご自分の Battle.net アカウントを更新してください。
アドレスを更新しない場合、Battle.net 電子メール機能を使用できなく
なります。この場合、テクニカルサポートに連絡しても問題を解決する
ことはできません。

登録した電子メールアドレスの変更方法など、Battle.net メール機能
の詳細は、次を参照してください。
http://www.battle.net/mail

このアクションを要求していない場合は、この電子メールを
unwanted.email@uswest.battle.net に転送してください。

ちゃんと日本語文じゃん!カプコンが降りた後は日本語に対するサポートは皆無と思っていたけどこの調子で他のサービスも日本語対応を充実してくれると嬉しいな。