●バック補完計画-その1
複数バックへの収納物快適移行と沈殿する小物の立体的階層化について。
服装によってバックをしばしば替えるときに気をつけなければならないのは、中身の確実な移動である。
よくやるのだけど、定期や財布などを移動し忘れて、出先で困ることがある。
特に中に収納ポケットの多いバックになると、チェック場所が多くなり見落としもしやすくなる。
チェック場所は多くても3カ所に絞りたいものだ。
かといって、中に収納ポケットが少ないと、これはこれで、小物類が底に沈殿してしまう。
バック間の移動にも結構面倒である。
LABORの内側には5つのポケットがあるが、GAPのバックには1つしかない。
この辺の差が埋められてなおかつ移動がしやすい良い商品があったので入手してみた。

これはバックの中に入るバックでA4サイズ薄く丈夫なパネルの表に複数の小物収納ポケット、裏にはA4書類が収まる大きなポケットが付いている。
これがあれば、バックの中身をカートリッジのように引き抜いて、別のバックにセットする。
そんな使いこなしが出来るのである。

実際にLABORに納めたところ。
とかく底に貯まりやすい小物の立体階層化と、とかく動きやすいペンなどの位置固定が実現できた。