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2007年10月08日

●バック補完計画ーその2

一瞬のチャンスを逃さない記録ツールとしてのカメラの収納。

以前に使っていたEXILIMはメモカメラとしてはこれ以上にないほどの携帯性と速写性を誇っていた。
小型で薄型、おまけにパンフォーカスなのでポケットから出して電源を入れてフレーミングしてシャッターを押すだけである。

それが、写真作品としての仕上がりも気にするようになって、GR-Digitalに代えた。
コンデジの中では薄型の部類にはいるが、それでもEXILIMには敵わない。
ただレンズが比較的真面目に設計された物なので、ツボにはまると結構いい絵を出してくれる。

それが楽しみで、日常の本気、メモ程度を問わずこのカメラ1本で撮るようになったんだけど、ポケットに収まらないので、ケースごと鞄に入れて持ち歩いている。

これが、ちょっとしたことではあるけど、速写性とモチベーションに大きく影響して、あっと思う瞬間でも、
鞄の蓋を開けて→中からカメラケースを取りだして→カメラケースからカメラを取り出して→やっと撮れる
という一連の動作が面倒になって、やがて鞄に入れたまま使うことが希になってしまった。

以前にVanNuysのバックを買ったときに、一緒にモバイル用マルチケースも注文して、これがなかなか使い勝手が良かった。

VanNuysはバックの方はあまり感心しなかったけど、こういう小物類の仕上がりはとても良い。
これにGR-Digitalを入れるとLABORのショルダーベルトに固定できるようになる。
これで、ケースから出せば撮影でき、だいぶ速写性が改善された。
このVanNuysのマルチケースは鞄に合わせたベージュ色だったので黒いLABORと組み合わせるとちぐはぐな印象があった。
ハンズで同型ケースを見つけて入手した。

071007 0011283

やはり黒に黒は良く合う。
生地の素材もLABORと同じである。

これで心おきなく速写出来るというもの。
ただ、最近は日が短くなって、夕休みの時にはもう暗くて撮影には不向きな季節になってしまったのが残念。

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