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2007年10月15日

●史上最小のMacOSX、iPod Touch - Safariを使用したコンテンツブラウジング

さて、iPod Touchをディスクとしてマウントもできた。
さらには読み書きももできるようになった。
つまりは、ディレクトリにコンテンツを置いて、内蔵のSafariからブラウジングも可能になるはずだった。

しかし、Toch版のSafariは、通常のSafariからだいぶ使用制限が設けられているようだ。

ローカルのコンテンツをブラウジングするとき、通常のSafariにドラッグ&ドロップすると、ローカルファイルをパス指定(file://~)がURL欄に表示されてコンテンツを閲覧できる。

なので、Touchではドラッグ&ドロップは無理だけど、このパス指定(file://~)を記述することで、Touch内に移動したコンテンツが開くはずだと思っていた。

ところが、いざ行ってみると「ローカルファイルであるため、ページを開けません」と表示されアクセスできなかった...orz

ちなみにApple Shareサーバ(afp://~)も同様、touch版Safariからは接続できなかった。

FTPサーバへのアクセスは、ディレクトリ一覧表示ができないものの、直接ファイルへのフルパスを書いてやれば、プレインテキストの表示くらいはできる。
ただ、書簡ファイルなど数百ページにもわたる大きなテキストファイルはデータサイズが大きすぎるため、ページが開けない旨のメッセージが表示され、失敗する。

ここまでの実験結果

http:// : Flashなどのコンテンツ以外は特に制限はない。

file:// : 「ローカルファイルであるため、ページを開けません」と表示され失敗する。

ftp:// : ディレクトリ一覧を表示できない。フルパスでファイル指定すれば容量の小さなファイルなら利用できる

afp:// : AppleShareサーバに接続できない。

次のアップデータでせめてローカルファイルへのアクセスくらいは解禁にして欲しいものだ。
Touch版 Firefox でもいい。

でも、Touch版 IE は勘弁ねw。

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