« 2007年11月23日 | メイン | 2007年11月25日 »

2007年11月24日

●LeopardでDiablo

071124.jpg

動くとは聞いていたけど、実際に動かしてみるまではハラハラドキドキだったLeopard上でのDiablo。
インストール済みのファイルをコピーしたらそのままあっさり動いた。

ただし、ビデオ関係が対応しておらずフル画面ではプレイできない。
したがってせっかくの大画面なのに真ん中で小さく奮戦中・・・orz
でも描画など処理スピードは上がったようで、オプションで一番負荷がかかる設定でもビクともせずにスムーズに進む。

Leopardの新機能Spaceを使ってDiablo用に1つ割り当てて、エキサイトして裏のウィンドウをクリックしてアプリが切り替わることのないようにした。
さらに念のためThink!を使ってアクティブアプリをDiabloにしたのでこれでプレイに集中できる。

上はさっそくバールにハンマーを叩きつける俺の図。

鰤の中の人はやくLeopardに正式対応してくれないかなぁ・・・望みは薄いけど。

●AdobeCS3来た

071124-0010022

IntelMacならやっぱりCS3でしょ。
というわけで、マシンと同時に発注しておいたAdobe Creativesuite3DesignPremiumが今朝ようやく届いた。

組み版の作業はほとんどやらないのでIndesignは旧バージョンでいいかなとか考えていたけど、結局、組み合わせを考えて値段も考えるとDesignPremiumになった。
Adobeもなかなか悩ましいラインナップにしてくれる。
おかげで当初予定だったMacPro+30インチシネマディスプレイの構想が予算の関係でiMacになってしまった・・・orz

でも、MacProって、会社に置いていてもあの圧倒的な筐体のデカさはちょっと引くんだよね。
特に冬場はデスクの下にオイルヒーターを置いてあるから、この上、MacProの巨大な筐体がくると想像しただけで頭がクラクラする。
その点iMacならモニタにちょっと厚みが増すだけなので部屋がシンプルにまとまる。
一体型だから配線もスッキリだし、アルミとガラスのシンプルなボディは掃除もしやすそうだ。
スピードもそこそこ、モニターのは大きければ大きいほどいいんだけど、家でガッツリ仕事する訳じゃないし24インチあればとりあえず事足りるだろう。

万が一、足りなくなったらIntel iMacから拡張デスクトップモードで外部モニタがサポートされているので、デジタル解像度:最大1,920 x 1,200ピクセルかアナログ解像度:2,045 x 1,536ピクセルに対応しているので23インチ以上のモニタでも繋げばよい。

マックス4Gに積んだメモリとTime Machine用に新たに購入したLaCieのHDD、IntelチップとLeopardに対応した最新のソフトウェア群。
これらでしばらくは快適に過ごせるんじゃないかと思う。

PowerBookG4の方もOS9が走る最後のマシンだし、IntelやLeopardに対応していない必要なアプリなどの起動に役立つだろう。
メインのiMacに対して本来のノートとしての役割なら今でも十分に果たすはずだ。

BootCamp用のパテは100Gで切ったけどさて、どのゲイツOSをインストールするかは未定。