●WPの不満点
WordPressで一通りシステムを構築して、エントリなどのコンテンツも移動して運用できる体制は作った。
運用する中で現時点でのWordPressでは不足している機能があり、今後の設定や拡張機能やバージョンアップ等での機能実現を願って、不満点を列挙しておく。
1.アーカイブの表示エントリ数の自由度がない。
MTの時にはindexページで最新エントリを5~10くらい表示して、過去のエントリを見直すときには、月別アーカイブもしくはカテゴリ別アーカイブで絞り込んで閲覧していた。
WPでも同様の使い方はできるのだが、絞り込んだあとのエントリ表示数がWPではindexと同じ数しか設定できない。
たとえばカテゴリによっては100件くらいあるので、indexページのエントリ表示数を5にしていたとしたらカテゴリから絞り込んだ後にエントリの最後の方までたどり着くのに20回も「Older Entries>>」をクリックする必要がある。
これでは過去のエントリを調べるときのレスポンスが悪くなってしまう。
そもそもPHPで100件のエントリを一時に動的生成させること自体にも時間がかかりそうである。
この辺はMTのあらかじめXHTMLをはき出しておく静的生成の方がメリットがある気がする。
2.エントリに張り込んだimage画像の置き場所が指定できない。
WPのimageの管理方法は、自動的に月別のフォルダを生成して、imageを保存しているようである。
/wordpress/wp-content/uploads/2008/02
これだとimageファイルへのリンクタグを変更したい場合少し面倒になる。
MTの場合images等のディレクトリをユーザが指定するのでたとえサーバの引っ越しやディレクトリの移動するばあいに全エントリをテキストで書き出してエディタで一括変換ができなくなる。
その他、imageを一カ所にまとめて保存するメリットとして、バックアップの容易さとイメージファイルの一括メンテナンスも容易であるということである。
これらのことはどこかに解決方法があるかもしれない。
欧米とは違いまだ日本ではMTの方が全盛である。
WPを扱った日本語のページが少ないため目的の解決方法へたどり着くまでに時間がかかる。
このこと自体が三つめの不満点である。
運用する中で現時点でのWordPressでは不足している機能があり、今後の設定や拡張機能やバージョンアップ等での機能実現を願って、不満点を列挙しておく。
1.アーカイブの表示エントリ数の自由度がない。
MTの時にはindexページで最新エントリを5~10くらい表示して、過去のエントリを見直すときには、月別アーカイブもしくはカテゴリ別アーカイブで絞り込んで閲覧していた。
WPでも同様の使い方はできるのだが、絞り込んだあとのエントリ表示数がWPではindexと同じ数しか設定できない。
たとえばカテゴリによっては100件くらいあるので、indexページのエントリ表示数を5にしていたとしたらカテゴリから絞り込んだ後にエントリの最後の方までたどり着くのに20回も「Older Entries>>」をクリックする必要がある。
これでは過去のエントリを調べるときのレスポンスが悪くなってしまう。
そもそもPHPで100件のエントリを一時に動的生成させること自体にも時間がかかりそうである。
この辺はMTのあらかじめXHTMLをはき出しておく静的生成の方がメリットがある気がする。
2.エントリに張り込んだimage画像の置き場所が指定できない。
WPのimageの管理方法は、自動的に月別のフォルダを生成して、imageを保存しているようである。
/wordpress/wp-content/uploads/2008/02
これだとimageファイルへのリンクタグを変更したい場合少し面倒になる。
MTの場合images等のディレクトリをユーザが指定するのでたとえサーバの引っ越しやディレクトリの移動するばあいに全エントリをテキストで書き出してエディタで一括変換ができなくなる。
その他、imageを一カ所にまとめて保存するメリットとして、バックアップの容易さとイメージファイルの一括メンテナンスも容易であるということである。
これらのことはどこかに解決方法があるかもしれない。
欧米とは違いまだ日本ではMTの方が全盛である。
WPを扱った日本語のページが少ないため目的の解決方法へたどり着くまでに時間がかかる。
このこと自体が三つめの不満点である。