●A-Bikeで行こう! フレーム破断...orz →交換→順調回復
昨年暮れからリアフレームのヒビが順調に伸びてきて、ちょっと前にはついに繋がってしまった。
それでも前側があるしクイックストッパーで止めれば使えていたので、忙しさのあまり見ないふりをしながら使い続けていた。
まぁ設計者曰く、「クイックストッパーなしでもA-Bikeの性能はだせるように設計してあります。あんなの飾りです。偉い人にはそれが分からんのです。」とのこと。
でもついにクイックストッパーが上に持ち上がるようになるに及んで私も重い腰を上げてフレーム交換作業することにした。

左右から伸びたヒビがついに繋がってしまった。
この状態でもまぁ走れなくはない。

ついにクイックストッパーが上に持ち上がるようになった、さすがにこれはヤバい。

というわけでめんどくさいけど、いつも通り分解分解・・・。

チェーンを交換して以来の久しぶりの中味拝見。フロントチェーンは既にディラエースに換えてある。

今回の作業のくせ者、リヤブレーキワイヤーとフレーム固定用のパイプ。

とりあえず分解し、ストックのパイプに交換する。

ここまでは順調な作業だったが、これが今回の一番の難所、細く曲がったパイプにブレーキワイヤーを通してブレーキに接続。
ブレーキワイヤー自体があまり質が良くなく堅くてしなやかでない。
次回はもう少し細めで軽量で質の良いワイヤーへ交換も考える。

すっかり忘れていたが、フレームパイプ交換時に中の樹脂パーツを入れておかなくてはならない。
これを忘れて再度分解した・・・orz

樹脂パーツを入れたあとは上からクイックレバーのパーツをかぶせる。クイックレバーのネジは外しておいて作業をしやすくする。

ようやく完成。
普通なら30分程度で終わる作業をやり直しが2回ほど、結局1時間以上かかってしまった。
フレームパイプのストックが無くなってしまったので、また注文しておかなくては...
このフレームの破断が1st A-Bikeの欠点ではあるのだけど、1年に1度程度のフレームパーツ交換でちゃんと蘇る。
フレームパイプの厚さを3倍にしたA-BikePlusもあるけど結局チェーンの寿命が毎日乗って8ヶ月程度なので、どっちみち分解作業が発生する。
しばらくは1st A-Bikeをメンテしつつ愛用してゆこうと思う。