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2009年05月21日

●Twitterは気軽なタイムレコーダー

一行ブログとも取れるし、SMSツールにも取れるし、それらがコミュニティを形成するSNSとも取れる。

つまり、今まであったサービスにも似ているけどそのどれとも違う。
その寸止め感がなかなか絶妙である。

動物に喩えるなら霊獣四不像のようなちょっととらえどころのないサービスである。

なので今までの経験からついつい解ったような気になりがちだけども、実際に利用してみて肌で感じて初めて納得する気がする。

私は、主にiPhoneからその時々の記録というか感想というか、つぶやきをタイムレコーダー代わりにアップしている。
Gmailで自分当てにMailを出すという手もあるけど、他の人にも知らせたいし、かといっても、こういうガッツり系のエントリにするまでは、まとまっていないし、そもそも書いてる時間ないし、そんな内容だから、誰かれ関係なく見せられないし公開もしたくないけど仲間内にはとりあえず知らしてみたい。

あとはこうしたブログの更新のお知らせにも使っている。

そんな絶妙?なニーズにスッポリ当てはまる感じでなかなか宜しい。

早いレスポンスを求めて会話を愉しむのならGmailのチャットの方がいいけれど、PCの前に縛られず、気ままにつぶやき、もしかしたら友人からレスがつくかもしれないという、この微妙な距離感も人気の秘密だろう。


-- iPhoneからのエントリ

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