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2009年10月29日

●ウォータサーバー

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飲み物をよく飲む私にとって水はとても大切な物である。
朝のコーヒーに始まり、お茶やスープ、水割りお湯割り、そのすべてに水を使用する。

近所のスーパーでアルカリイオン水をもらえるので、機会があれば4リットルのポリタンク2つに入れてくる。
ただ、なかなか時間がない時は、勿体ないと思いつつ、ミネラルウォータを購入したりしている。

以前から気になっていた、ウォータサーバーのサービスを調べてみる事にした。
これは自宅にサーバーを置いて、12リットルボトルを定期的に運んでもらえるサービスである。
だいたい1ボトル2000円くらいの価格帯が主体なようである。
水の料金単位として500mLあたりの値段で表記されているが、安いところで42円、高いところでも7〜80円である。
水が安いところは、サーバーのレンタル代が別途かかる。
こちらが月に600円〜1000円くらい。
1日平均1リットル使うとして月に2ボトルを使うとやはりおしなべて4000円くらいになるようだ。

重い水を運んでもらえるのが助かるが、これに加えて冷やしたり、温めたりするサーバーの電気代に1000円くらいかかるようだ。
月々24リットルの安全な水を得るために5000円は高いのか安いのかちょっと考えてしまう。

それで、ボルヴィック1.5Lをまとめ買いでいくらくらいかアマゾンで調べてみると並行輸入品が12本で1598円だった。
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こちらは1本あたり133円、500ml換算で44円。
ウォータサーバー契約の最低料金と同じくらいである。
しかも、サーバーレンタル代も電気代もかからず、1.5Lずつ分けてボトリングされているので、日持ちはよい。

ウォータサーバーの場合半年縛りがあったり、最低注文数が決められていたり、けっこう制約があるけど、並行輸入ボルヴィックなら好きな時に好きなだけ注文できて、アマゾンなので送料も無料である。
しかも、ちゃんとしたミネラルウォータのボルヴィックだしサーバーに部屋を占領されなくても済む。
後は常時温める機能の方は低消費電力型の電気ポットを使えばずっと安上がりでなのである。

結局、一見、便利でリーズナブルそうに見えるサービスでもいろいろ検討してみると、大してメリットがないと気付く今日この頃である。

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