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2014年11月06日

●iPhone 6 Plus

 今月が携帯電話契約の更新月なので、先々月に発表になったiPhone6に替えるよう手続きをしている。

 小さな(とは言っても、今使っているiPhone5と比べれば大きい)無印6とさらに大きなiPhone 6 Plusの選択で、迷わず6Plusを選んだ。

 理由は、そもそも携帯電話とは言っても、 いほとんどコンテンツやデータの閲覧、または入力編集が使用の大半を占めるので、"ときどき"電話として使うくらいだからである。

 よく、あんな大きな電話を耳に当てて会話しているのは恥ずかしいみたいな事を聞くが、使用状況の大半が上記の通りなので、ときどき電話するときの見かけなど余り気にしない。

 むしろ大きめのデバイスが出回って一般化してくれて多少大きめの携帯でも違和感なくなればありがたいと思う。

 iPad miniの購入を真剣に考えていたので、携帯と2つ持ちにならず、その上常にネットに接続できる大きめの携帯は僕のニーズにぴったりなのである。

 記憶容量も今の倍の128GBを持ち、コンテンツが多く入るのも頼もしい。

 また、それらのコンテンツを閲覧しやすい画面サイズも喜ばしい。

 

 大型化の恩恵は画面の見やすさだけではない。

 バッテリーの大型化でモバイルデバイスにとってアキレス腱とも言える稼働時間の延長にも貢献している。

 また、内蔵カメラが物理的手ぶれ防止機能を備えているので、よく撮影する暗所や夜景などに大いに効果を発揮する。

 加えて、撮った写真の加工も、より容易になる。

 未だ試していないが、Keynoteを使っての簡単なデザインもできるかも知れない。

 

 以上のように待ち遠しい6Plusなのだが、先月末にネットで予約して今日まで未だ入荷の連絡がない。

 同時に予約したカミさんの無印6 Gold 64GBの方は予約から2日後に連絡があり、さっそく手続きをして使用中である。

 僕の6Plus128GBは、どうやらGoldを選択したためになかなか入荷がないようだ、カミさんの手続きに行ったときに量販店にはSilverならば在庫があった。

 多少遅れることは覚悟していたので、 Silverに変更しようかとも思ったが、それでは先月末までのiPhone5の下取り価格から7千円も下がってしまうため、予約したまま待つことにした。

 それにやっぱり自分の納得する好きな色の方がいいもの。


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