●MacBook 12inch考
純粋に自分用のノートブックを入手したくなって、自宅の不遇なMacbook Air2011のメンテナンスを行ってみたり、また実際に持ち出して外で使ってその具合を確かめたり、さらには、現行品のスペックを調べたりしていたが、結局のところ持ち歩きや少しでも空いた時間にカバンから出し入れするには、軽く薄いことが何よりも重要なことを実感した。
こうなると多少の予算オーバーでも12インチモデルに心が揺らぐ。
確かに高価だが、最小のSSD構成が256GBであることを考慮すると、MacBookAir2017モデルとの価格差は2万円もないのではないか?
加えて高解像度ディスプレイも考慮に入れると極端に高いマシンというわけではない。
むしろ、低消費電力で長時間使用やモバイルバッテリーでスマホ感覚で充電できるなど、今求められるニーズにとてもマッチしていると思われる。
ただし、予算オーバーは如何ともしがたい。
しばらくはリペアしたMacBookAirを使用したり、こうしてiPadProに外付けキーボードでレポートを作成して、予算が整ったところで、購入に至ったほうが良いだろう。
思い立ったがすぐにというわけにはいかない。
次に購入するとすると、5年くらいの使用を考慮に入れなくてはならず、初期のメモリ構成を16GBにしたり、AppleCarePlusの加入、はたまたモバイル性を損なわずに外装を保護する方法やグッズ、USB-TypeCのアダプタ購入などさらに予算を組まなくてはならない。
ざっと見積もっても20万を少し超えてしまうだろう。
すぐに購入に踏み切れるMacBookAir の予算の倍である。
よしんば、本体のみであとはなんとか乗り切る思案でも1.5倍である。
すこし準備期間が必要。
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