
昨日の続きで水彩画の歴史と一緒に購入した、世界デザイン史。
内容(「BOOK」データベースより)
デザインはものづくりの重要な契機とされる反面、ともすると浪費をすすめる単なる手段となりかねない。今日のデザインをめぐるさまざまな解釈に一つの道筋 を与えるのが本書。デザインの歴史を、近代における技術、経済、社会の変化に対応して営む近代生活の反映と捕らえ、表現の背後を考察する。内容(「MARC」データベースより)
ものづくりの重要な契機とされる反面、消費をすすめる単なる手段にもなるデザイン。近代から現代までの世界と日本のデザインの流れをコンパクトにまとめ、技術・経済・社会の変化に映し出す。
歴史というと、何だが堅苦しいイメージがあるが、この本はそんなことはない。
ウィリアム・モリスから始まり、各時代のエポックメーキング的なデザインや、その後のデザインのコアになる物など掲載写真を眺めているだけでも大変勉強になる。
完成度の高いデザインはいつの時代でも色あせず、またそこから触発されて新たな展開を考える助けにもなる。

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