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換えて解るiPod Shuffleの凄さ

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iPod Touchを使い始める前は、音も良くないし、全面的にTouchに移行しても良いかな。なんて思っていたけど、実際にTouchを使い始めてから、外で(特に移動しながら)音楽を聴くという時の操作方法でShuffleの凄さをあらためて実感した。

まず、小さく軽く、外にむき出しのまま、クリップで留められる。
これは鞄の中などに手を入れて操作しなくても良い。

また特にTouchに関して言えば、プレイコントローラーが全てタッチパネルによるバーチャルな物なので、指に実感の伴う感触が全くない。
また、バーチャルなのでコントローラーの表示される場所も一定ではない。

なので、手探りで操作することは、まず出来ない。

Shuffleは目で確認しなくても再生、一時停止は確実にこなせる。
また、ヘッドフォン端子が付いている方を手探りで確認して、上下を確かめて、音量の調整も可能だ。それに併せて、曲の早送り、巻き戻しも出来る。

もっと慣れると、入れた曲順が解っているので、しばらくは今聴きたくない曲が続く場合に、これまた手探りで、曲順を順当から、シャッフルにスイッチを切り替え、運を天に任せて、当たった曲を聴き始めるという使い方も出来る。

表示画面がないことを欠点に上げる向きもあるけど、逆に割れる可能性のある液晶がないので、むき出しで外に留めておいても丈夫で安心だ。

考えてみればフル液晶画面のiPod Touchとハード操作キーだけで表示機能は何も持たないShuffleは正反対の考え方で作られた製品だ。

とにかく、自転車などに乗っているときなど、音質にあまりこだわらないし、操作性の方が重要なので、まだまだShuffleは手放せないと思う今日この頃だ。

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