ここのところ足から腰にかけて怠く、むくんだような感じになった。
慌てて、青竹踏みをじっくりやるが、改善されず、足全体をマッサージしても根本的に解決しなかった。
夏で暑い時期ではあるが、底冷えして、エアコンの効きすぎる部屋などにいると足が冷える。
それが原因かとも疑って半身浴もしてみたが改善されなかった。
これは血の流れ程度の問題ではないと思い、食生活を疑ってみた。
そこでふと気になって脚気に関してネットで調べてみるとだいぶ私の症状に似ている。
脚気(かっけberiberi)はビタミンB1欠乏症の一つ。ビタミンB1の欠乏によって心不全と末梢神経障害をきたす疾患である。心不全によって下肢のむくみが、神経障害によって下肢のしびれが起きることから脚気の名で呼ばれる。
疫学
江戸時代の江戸で将軍をはじめ、富商等裕福な階層から患者が多く(江戸時代末期には一般庶民からも大発生)、大正時代以降、ビタミンB1を含まない精米された白米が普及し、副食を十分摂らなかったことで非常に多くの患者を出し、結核と並んで二大国民病とまで言われた。戦後国民の栄養状態の改善に伴い激減したが、近年はジャンクフードの普及によって増えている。慢性アルコール中毒患者にも多く、アルコール分解の際にビタミンB1が消費される事と、偏食が関与している。最近は高齢化が進み、ビタミンB1を含まない高カロリー輸液での発症も問題となっている。
経験的に修行僧などの精進料理(動物性タンパク質を含まない食事)を摂る人々が一旦脚気になるも、時間が経つにつれて自然回復することが知られている。これは体内の腸内細菌を動物性タンパク質として吸収することによりビタミンB1が摂取されるからと考えられている。
最近では暑さのせいで脂っこい物は欲しくなくほとんど肉食はしない。
朝は納豆と卵とお蕎麦。夕は冷や奴にキュウリのサラダというものである。
特に偏った意識はないのだが、もしかしたらビタミンB1が不足しているのかもしれないと推測した。
そしてビタミンB1はアルコールで壊されるそうなので、夜に殆ど摂らずにお酒を飲んでいるので、朝に卵と納豆を摂っただけでは足りないのかもしれない。
夜に牛乳を飲んで眠るように意識を変えてみようとおもう。

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