自慢ではないが冷え性な上、疲れると足のむくみが酷い。
まるで女の子のような症状である。
私の場合、むくみが酷い時は青竹踏みで十分にほぐすことで対処している。
先日テレビでむくみの原因は足裏の筋力の低下であるという話をしていた。
足裏の筋肉がポンプの役割をしてリンパ液などの流れに大きく影響があるそうだ。
このポンプの力が弱まるとリンパ液が停滞して、これがすなわち「むくみ」になるという。
むくみ具合の簡単な判定方法がある。
むくんだ足にハンコを10秒ほど適度な力で押しつけて、そのあとを見てみる。
むくみの症状が酷いとハンコの跡がハッキリ残る。
解消するにはとにかく足裏の筋力を回復するように良く歩くことが大事なのだそうだ。
やはり青竹踏みが効果はあるのだろう。
たいがい、むくむの症状の酷い人は青竹踏みに体重を乗せた時点で激しい痛みに耐えきれないらしい。
よく歩くことでも筋力が回復するらしい。
さらに効果的な方法が紹介されていた。
それは脱脂綿を丸めて足裏の真ん中のツボに粘着テープで貼り付けて固定するというもの。
綿の大きさで圧力を好みに変化を付けられるのだそうだ。
夏でも足は思いの外、底冷えして血行が悪くなりむくみがちである。
まずは良く歩くということから意識して行こうと思う。

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