
3台目のA-Bikeが来た。
これで親子3人並んで輪行できる。
というのは冗談で、今日の昼間、会社近くの東京オペラシティのファミレスで待ち合わせをして新品と交換してもらった。
初めて会う代理店の人は意外にとても若くて正直ビックリした。
そりゃそうだよなぁ。
現場で動いている人は定年の半分以下の歳の人が多くて、ほとんどが私より年下だろう。
頭では解っていても実際その場にいるとやはり老けたなぁという実感がわいてくる。
メールのやりとりだけだと仕事のアラが目立った場合何でこれくらいのことができないのだろう?と、自分を基準に考えてしまいがちだけど、相手が新入ホヤホヤの社員ならば仕方がない。
この辺は何事もリアルで会ってみないと解らないものだとつくづく思った。
それで新しいA-Bikeを受け取り、しばし商品に対する改善意見を話す。
普段使っている時に感じたこと、これからこの商品が順調に軌道に乗って広く普及するには等々、日頃考えているアイディアを話してみた。
ある程度製造メーカーに話を通して改善点は対応してゆくとのこと。
実現すればA-Bikeの欠点がカバーされて、代理店のサポートの負荷も減ると予想されるのでかなり前向きな手応えを受けた。
とにかく、私の家に届いたA-Bikeは初期の入荷分でまだまだ改善の余地があるらしい。
それでも全部売れてしまったらしく、次回入荷の以後7月下旬まで待たなくてはならないとのこと、需要はあると思うのであとはいかにさらなる質と安全性を高めるかにかかっている。
これからの進化が楽しみだ。
追伸:
A-Bikeの交換へ向かう時に会社ビル前でナイナイの岡村さんを発見。
どうやら収録らしい。
ミーハーじゃないので軽く笑顔で会釈を交わす。
岡村さんはテレビで見るほど小さくなく、普通のシャイな青年に見えた。

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