以前、バイブルサイズのシステム手帳を愛用していた。毎日の予定やメモ、アイデアなどを書き込んでいたが、書く領域が狭くなってきたことに悩んでいた。そこで、A5サイズのモレスキンノートに切り替えてここ10年ほどは使っていた。
しかし、ハードカバーのモレスキンノートは意外と重かったため、持ち運びが辛くなってしまった。そこで、常に必要な内容だけを持ち運べるシステム手帳に再注目した。
10年ぶりにシステム手帳を使い始めて、リフィルを探す中で市場が狭くなっていることを実感した。かつては多くの選択肢があったのに、今はそれほど多くなく、探すのが難しくなっていた。
また、A5サイズのファイロファックスのウィンチェスターを購入しようと思ったが、今では入手が困難である。さらに、現在のファイロファックス社は中国企業に買収された後、魅力的な商品が見つからなかったため、個人マーケットのサイトで昔のファイロファックスを探した。
そこで、ウィンチェスターの革を使ったジャガーのマニュアルバインダーを見つけた。ただしこれはA5のカバーにバイブルサイズの金具だったので、金具を換えることでA5システム手帳として使えると期待して、購入することにした。
最初はリング径16ミリを取り付けたが、複数ある学習内容をそれぞれまとめるには薄いため、2冊目を見つけた時に25ミリ径の金具を検討している。
しかし、結局これでは重くなると予想されるので、記述にはコクヨの方眼A5ノートを使い、切り取って穴を開けて手帳にまとめる運用で落ち着くだろう。


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