メタバースに独自アバターを設置しようと3Dモデリングをしてみた。
制作環境はLightwave3Dから本格的にBlenderに移行した。
Blenderの進歩は著しく、現在Ver3.2で欲しい機能はそろっていてさらに、日進月歩が続いている。
いっぽうLightwave3Dと言えば2020からメジャーアップデートがなく、この先の明るい未来が見えてこない。
ついに一時期のメジャーな中堅3Dソフトが無料3Dソフトに乗り越えられてしまったようでとても感慨深い。
Blenderは以前に触りでテストしたVer1の頃は操作方法に癖があったので使い慣れたLightwaveを使い続けていたのだが、Ver3ではだいぶこなれた操作環境になっていた。
現代はこういう無料で使えるツールが揃っていて、お金のない若い人でも情熱と根性があればいくらでも3D作品が制作できるよい時代である。
すそ野が広がり、Blenderだけでかなり高度な作品が見られるようになった。
それらには遠く及ばないけれども、多くのユーザと喜びや悩みを共有しながら進んでいける幸せを感じている今日この頃である。


コメント