カメラの寿命の一つの目安としてシャッター回数がある。
デジタルなので、枚数を気にせずにシャッターを切っているが、ハードの寿命は確実に縮めている。
一般的にエントリーモデルで10万回、中級モデルで15万回位で、新しめの中級以上もしくは上級モデルで20万回以上の耐久性とのこと。
多いときで1日で1000〜1500くらい切っているので、もう少し狙ってシュートするよう心がけたい。
ところで、カメラの総シャッタ—回数を調べる方法はあるのだろうか?
XnViewMPというアプリでEXIF情報の普段は見えないところまで読み取れるので確認してみた。
メーカーごとに情報のタグは異なるが、Makernotesという項目の中に、SONYなら“Image Gount”というタグがあり、そこに製造されて以降のシャッター数がカウントされていた。
驚いたことに、このアプリ、RAWデータのプレビューも表示してくれる。RAWデータのプレビューくらならFinderでも見ることはできるが、なんとSIGMAのX3FのRAWもプレビューできてしまう。
しかも表示が早く、フルサイズのままTIFFやJPEGへの書き出しも早い!
今までは動作の遅いSIGMA Photo Proを使っていたが、撮影時の設定をいじらずに単にTIFFに書き出すだけならこれで十分かも知れない。
総カウント数に話を戻すと残念ながら、SIGMA DP2Merrillについては、メーカーが総カウントを記録していないらしく確認はできなかった。
また、同じSONYでも2012年発売のRX100初代も記録が確認できなかった。
その後にカウントがされるようになったのだろう。


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