モジュールによっては、設定しただけで不具合が出てしまうものもある。
別にバグというわけではなくて、サーバーに置いたファイルのパーミッションが違っていたりすると発生するらしい。
XOOPSの説明サイトは多数あれども、逆に基本的なことが説明されたサイトは意外にもない。
たとえばインストールしたモジュールをアンインストールするときは?など
普通に管理画面を見て操作方法が想像できる場合は別にマニュアルなどはいらないだろう。
そんな解りきったことをいちいち文章化する手間暇がもったいないと私自身も思うだろう。
ところがXOOPSのモジュールのアンインストールの方法は教わらなければ管理画面を見てちょっと想像できるものではない。
インストールされたモジュールは上の方にエントリされるのだが普通なら横にアンインストールボタンが付いてしかるべきである。
で、アンインストールボタンの代わりにどんな方法を用いるかというとなんと「アクティブ」と書かれたチェックボックスを外して
下の「送信」ボタンを押すのである。
チェックボックスとは一時的に切り替える時に使うインターフェイスである。
テストなどで他のモジュールと競合する可能性がある場合などで原因の切り分けに、「一時的に」機能を切る場合とかに用いられるものであろう。
XOOPSユーザは長らくこの方法になれてしまって不自然に感じないのだろうけど、こういうインターフェイスを放置しておけるセンスにはちょっと首をかしげたくなる。
WPモジュールを入れた後に管理画面に入れなくなり、モジュールの設定はおろか削除などの管理も出来なくなってしまった。
そこで、MysqlとFTPクライアントから問題のモジュールファイルを削除してしまったが、これは間違った方法だったらしい。
ここからまた切り分けてゆくのも面倒なので、XOOPSを再度フルインストールし直すことにする。
思えば既に4回くらいフルインストールをしている。
ちょうど先月の暮れにマイナーバージョンが上がってxoops-2.0.16-JPになったのでちょうど良かった。
素朴な疑問なのだがコンテンツを大量にエントリして運営しているXOOPSサイトなんかはこういうこまめなバージョンアップの時はどうしているのだろうか?
パッチで該当ファイルだけ自動で上書きしてくれるなら良いのだが、どうも差分の説明もないしたぶんコンテンツだけ待避させてXOOPS本体ごとフルインストールし直しなのではないかと思う。。
なんせ、その辺の基本的なことが書かれた物がないから本当に手探りでやってゆくしかない。
あぁ、安定して運営という本当に基本的なことが出来るまで、こんなに面倒なもので良いのだろうか?

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