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2006年01月20日

●麺好き

 おそらく私を知る誰もが、私が麺好きであると言っても異議はでないだろう。
 それくらい麺好きである。
 たとえご飯を3食きちんと食べたとしても、それ以外に麺類を口にしないとどうも調子が悪い。
 外泊して、決められた弁当などしか口にできないときには3日目になると、もう麺類が食べたくて身悶えるほどである。
 常々「ご飯はライフだが、麺類はマナである」と言っている。
 ゲームなどをしない人には判りにくいたとえかもしれないが、それが実感である。
 仕事がつまって忙しいときほど麺類を口にしたくなる。
 むしろ忙しいときは三度の食事全部麺類で済ませることもある。
 たぶん作業でスキルをふんだんに使う分、消費マナが激しいのだろう。

 実際に、我が家には常に何かしらの麺類が備蓄されている。
 とくに高級なものでなくても、乾麺のお蕎麦とかインスタントラーメンやパスタの類である。
 これらのストックが少なくなると不安にかられる。
 そば好きには評判の悪い乾麺のおそばでも、ゆで加減でだいぶ味が良くなる。
 沸騰した後の差し水や茹で上がった後にしっかりと洗いをすることで、おいしくいただける。
 外食でも麺類をよく口にするが、日本蕎麦はなかなかおいしい店がない。 あったとしてもとても高い。
 もっと気軽に安くておいしいソバが食べられる店があるとよいのにと思う。

●大寒

 今日は大寒。モスクワで氷点下31度を記録したという。

FNN-NEWS.COM
ロシア全土を記録的な大寒波が襲う モスクワでも氷点下31度を記録
ロシア全土を記録的な大寒波が襲っている。
首都モスクワでも18日、最低気温が氷点下31度を記録し、暖房用に電力を振り向けるため、街の照明を減らすなどの対策を強いられている。
スターリン時代に建てられたある建物は、普段はこうこうとライトアップされているが、18日から照明をやめた。
18日朝、マイナス31度を記録したモスクワで、暖房のための電力消費が増えることに備えて、街の照明を抑制したためで、この寒波は、少なくとも週末まで続くとみられ、モスクワ市は各企業などに対して、最も気温が下がるとみられる19日と20日を休業にするよう求めている。
マイナス30度自体は、モスクワでも時折見られるものの、1週間にわたってこのような気温が続くのは歴史的にもまれで、17日から18日にかけて、モスクワで2人が凍死したほか、南部のボルゴグラードでも10人が死亡するなど、各地で犠牲者が増えている。
記者が「10秒だけよろしいですか?」と話しかけるも、市民は「10秒で凍えちゃうわよ!!」と回答を拒否したり、「ロシア人がみんな寒さに慣れているわけじゃないんだ! 僕だって寒い!」などと答える人もいた。

 やはり今年の寒さは異常だ。
 北の方の人は寒さになれているから大丈夫だろうなどと思っていたが、
「ロシア人がみんな寒さに慣れているわけじゃないんだ! 僕だって寒い!」という一言に、
「あぁ、そうだよなぁ」と妙に納得して、自分の偏見を反省した。