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2006年12月28日

●iTunes 7でVolume Logicを有効にする方法

前回のエントリで諦めかけていたiTunes7でのVolumeLogic。
早く対応版が出ないかと、時々ネットをチェックしている。
しかし、ひょんなことから現行バージョンでも対応できる方法を見つけた人がブログに書いていてくれて、その通りやってみたらちゃんと動いた。
よかったよかった。

ちょっとトリッキーな方法だけど、肝心なことはマシンに付いてくるライン出力の切り替えである。
なので標準以外のサウンド出力ポートが必要になる。
イヤフォンジャク以外にUSBアダプタを使ってサウンド出力をしている人はならばそれを使えるけど、そうでない人には新規にハードを購入しなくてもすむ方法がある。
Soundflowerというソフトをインストールしてシステム環境設定のサウンド項目に仮想ポートを新設する。
インストール後にシステム環境設定のサウンド項目の出力タブ 「サウンドを出力する装置の選択」で複数の出力先が表示されていればOKである。

その後、iTunes7を起動してVolumeLogicをオンにし、システム環境設定のさっきの複数ある項目を切り替える。
これでVolumeLogicが活き活きと動き出すようになる。

iTunes7にしてから音が貧弱になってしまったとお感じのVolumeLogicerは是非お試しあれ。

この方法の欠点はシステムを再起動のたびに同じ動作をしなくてはならないが、それでも使えなかったものが使えるようになったことの意義は大きい。
もしも、手数を省きたいならば iTunes起動→システム環境設定で上記の動作をする。というスクリプトを組んで起動項目に加えておけばあとは自動で済むようになる。

2006年12月24日

●そりゃないだろう、Volume Logic。

iTunes用のオキニプラグインでVolumeLogicというものがある。
簡単に説明するとiTunes用のソフトアンプのような物で、仕組みが解らなくても使ってみると音が如実に変わるのでたぶん誰でも納得してくれる物だと思う。
とくに古い録音の物ほど音楽が活き活きとしてくる感じで、古いアルバム大好きな私としてはいつしか手放せなくなった。
会社の女の子にも薦めてみたのだが、「うちのiTunesVer7ではインストールできなかった」とのこと。

「へぇっ?」と意外に思ってインストールに何か手違いでもあったんじゃないかと、詳しく聞いてみた。
というのも、自宅のVolumeLogicがiTunes7でちゃんとインストールされて動いていたからである。
もっともVolumeLogicがインストールされていたiTunes6をVer7にアップデートしただけなのだが。

きっとver7に合わせたインストーラーが配布されているのじゃないかと、VolumeLogicの公式サイトを訪れてみた。
そこで私は驚愕の事実を判明した。
そもそもiTunes7で動くVolumeLogicはまだこの世に存在しないのである。
たとえインストールしても、動作はしておらず効果は全くないとのこと、対応版は未だ開発中で、それまではiTunes6
のままお使い下さいと書かれてあった。
いままでちゃんと動作してくれたいた物だと思っていたのに「そりゃないだろう、Volume Logic」と思わずつぶやいた。
まぁ今回はApple側のiTunesの仕様変更が原因なんだけど・・・。

Shuffleは壊すは、VolumeLogicは無効にしてくれるは、まったく今回のリリースは踏んだり蹴ったりである。

2006年12月23日

●Shuffleが逝った

ここ半年ほど毎日のように活用していたiPod Shuffleが逝ってしまった。

iTunesを7にアップしたあたりから挙動がおかしかったが、ついに全く反応しなくなった。
Appleもこのことは把握しているらしく、初代Shuffle専用に工場出荷状態に「復元」する「iPod shuffle リセットユーティリティ」という物が配布されている。
つい2日ほど前にも最新「ver1.0.1」がリリースされていたので、それで試してみたが、回復できなかった。

半年前に中古で破格の値段で買った物なので、修理に出してもそれよりも高く付きそうである。
短い付き合いだったが、ちょっとしたデータの持ち運びにも便利で仕事に娯楽に本当に役に立ってくれた。
一度こういう便利さに慣れてしまうともうそれが無いと苦痛に感じるあたり、また新型が発売されたと同時にiTunes7をリリースして旧型をしっかりと「駆逐」してくれるあたり、まるでAppleの術中にハマっている気もしないでもない。

やはり、無いと困るので第2世代のiPod Shuffleを入手することにする。
新型で困るのが、初代はUSBのソケットが付いていたのでそのまま差し込めば良かったのだが、今度は別売り980円のミニピンジャック→USBソケットのアダプタを持ち歩かなくてはならない。
それでも初代よりははるかにに軽く、小さいのだけど、USBに繋げるのに1アクション増えるのも面倒といえば面倒かもしれない。
まぁ、今は職場と家でのデータのやり取りだけなのでそれぞれアダプタ1つづつの常駐させれば良いんだけど。

2006年12月22日

●さようなら、そしてありがとうFreemail

トカゲの尻尾として登録しておきながら、この数年間、無事に活用してきたfreemail。
それもついに来年からサービス元が運用を辞めるとのこと。
Gmailなど十分な容量を誇る他のサービスが出てきている現在、その役目を終えたということだろう。

これからは通販などで仕方なく登録するメアドはGmailの方で済ませることになりそうだ。
強力なスパムフィルタが設置されているとのことで、その点では大丈夫だろうと思う。
今までだって怪しいメールなどはトカゲの尻尾にさえ届かなかったくらいだから・・・。

むしろプロバイダにクレームを入れた後に急にプロバイダのメアドにスパムが増えた事の方に驚いた。
今まで全くスパムがなかったところをこれほどあからさまな変化もないだろう。
サポートがしょっちゅう仕事をポシャるし、良いこと無かったプロバイダKD○Iだったので、これを機に切り替えた。

まぁ、ドメインは独自のものを取得しているから、メールやサイトのアドレスには全く影響がない。
携帯電話では既存の客の抱え込みに躍起でそれなりにサービスが施されるようになったが、プロバイダサービスの方は未だに「釣った魚には餌をやらない」とい態度を貫いている。
だから、続ける義理もなく、むしろ新規客の呼び込みサービスにドンドン乗って切り替えた方が賢い選択のようだ。

つまるところ「トカゲのしっぽ」とは、無料のサービスの方ではなく、むしろ有償なくせにロクなサービスも提供できないようなプロバイダそのものといえるだろう。

2006年12月21日

●モデル業?

昨日のことだが、突然仕事場に某情報系サイトの取材の人たちが来た。
仕事中の姿を写真に納めたいとのことで、撮影会をやるらしい。

「暮れの忙しい時期に大変だなぁ・・・(ハナホジ)」などとのんきに構えていたが
「スカイさん、ちょっと、ちょっと」と呼ばれて、急遽、撮影用の偽ミーティング風景のサクラとしてかり出されてしまった。
会議室には取材のディレクタ・AD(たぶん)・カメラマンがいて、ディレクタから色々な演出が要求された。
私自身は公の場に顔を晒すなど恐れ多いので、なるべくレンズに背を向けていたのだが、さっそくディレクタのダメ出しを食らってしまった。
そこで、手帳に目を落として、なんとかレンズから逃れようと画策もしたが、ミーティングの雰囲気が暗いとのことでそれもダメ出しを食らってしまった。

こうなったらもうヤケである。
普段通り、冗談を言いながらゲラゲラ笑っているところを数枚撮られた。

さらにノッてきたディレクタは小道具としてノートPCの画面を見ながら話し合っている演出まで要求してきた。
しかし、ここでちょっとした不幸が発生した。
せっかくだから何かそれっぽい高度な画面(例えば3Dモデリング画面とか)でも表示させて演出に華を添えようとしたのだが、持ち込んだ部長のノートPCが久しぶりに使用するものだったらしく、ログオンパスワードをすっかり忘れていた。
焦る部長。

しかし、ディレクタは意にも介せず「画面はぁ、ボカシを入れますからぁ、そのままでいいですよぉ」と言い放った。
でも、たとえボカシを入れても青バックにログオンダイアログなんて見る人が見れば解っちゃうだろうに、これで本当に良いのだろうか?
と、かなり不安を感じながらも撮影は無事終了した。

かくして、WindowsXPのログオン画面を指さしながら大笑いしている、お馬鹿な4人の図となってしまったのである。トホホ・・・

こんな華のない絵以外にも様々な撮影がされていたので、そんな絵が使われることはまず無いと思うけど、まかり間違って使用されて、それが会社の市場株価に悪影響を及ぼさなければと危惧する小心者の私なのであった。

●MovableTypeのテンプレートエラー

MovableTypeを3.2.2jpに戻した後に、しばらくテンプレートをいじくっていたが、その時の何かの手違いで中のcgiの一部が動かなくなっていた。
まぁ前の安定稼働時のテンプレートのバックアップがあるからそれに戻せばいいじゃんと気軽に復元した。
おかげでcgiプログラムが無事に動くことを確認して安心したのだが、それもつかの間、今度は管理画面からテンプレートのページが表示できなくなってしまった。

テンプレートのボタンを押すと

maketext doesn't know how to say: _SYSTEM_TEMPLATE_SEARCH_TEMPLATE as needed at lib/MT.pm line 859

というエラーが表示されて、それから先には進めない。

訳がわからないのでくだんのエラーログでググって調べた結果,それは3.3と3.2のテンプレート編集の違いによるものらしいと判明した。
共通しているのが、ちょっと試しにVer3.3にして、それから3.2に戻した人に発生している。

実は3.3から検索用のテンプレートを管理画面のテンプレートでカスタマイズできるようになっている。
一方3.2では該当するテンプレートをローカルでカスタマイズして、ホストにUPする方法である。

それで3.2が無いはずの検索用テンプレートを読み込もうとしてひっかかっていると推測した。
テンプレートバックアップログを読んでみるとそれっぽい箇所を見つけた。

テンプレート40「検索結果」を「tmpl40.cgi」にバックアップしました

そこで、以前にバックアップを取っていた3.2.1標準のテンプレートで復元をしてみた。
これでテンプレート編集画面が無事に表示されればめでたしなのだが、現実はそうではなかった。
やはり、いろんなところで話が上がっている通り、データベースファイルそのものが3.3特有の物に変えられてしまったらしい。

で、ここでいつもだったらMovableType3.3.3がリリースされたことだし、そのままアップしちゃうかって流れになるのだが、あいにく今はそんな暇はない。
第一、以前に3.3.2が私の環境ではいまいち不安定でで3.2.2に戻した経緯がある。
ここはもうテンプレートをいじれなければいじれないで良いじゃん。というちょっと諦観の境地でこのまましばらくは運用したいと思う。

2006年12月20日

●冬ソラは意外に汚い

昨日ニュースで森田さんが言っていたが、この時期の空は意外に汚いらしい。

私自身も印象として冬の空気は凛として清々しいイメージがあった。
特に正月なんかは綺麗に澄みわたって遠景で撮影してもクリアに写る経験があったからだ。

でも、グラフで見ると10月から徐々に汚くなって12月1月でピークになりまた元に戻る。
理由は、
1. 年末年始で車の通行が増えて排気ガスの量が増えるため
2. 空より地上付近の空気が冷えているため、汚れた空気が上がっていかないため

つまり、喫煙室のたばこを吸う人が増えるんだけど、天井の換気扇が回らない状態をイメージしてもらえばよい。
う~ん、それを聞いてちょっと息苦しくなってしまったイメージに弱い私なのであった。

2006年12月19日

●マスク

「電車内、咳する人は、マスク無し」(みつぎを心の俳句より)

ひさしぶりのみつぎをの登場である。

ノロウィルスが大流行だそうで、職場でも私の隣の席の女の子、続いてその横の男性がウィルスにやられた。
幸い2日ほど安静にしていればほぼ完治できたようで、深刻な状態ならずに本当に良かった。

私も通勤中に感染させられないようにマスクに手袋、出社後や帰宅後すぐにうがいと手洗いは欠かさない。
帰宅した後は更に口内と喉と胃袋を40.2度のアルコールで「消毒」する。(ただ1杯やるだけともいえる)

しかし最近、通勤電車で気付くことは「ゴホンゴホン」ととかく咳をする人に限ってマスクをつけていない。
マスクで予防しないような不注意な人だから発病してしまうのかよく解らないが、狭い車内で派手に咳をしている。

それに反してマスクをつけている人っていうのは風邪を感染(うつ)されたくない人が大半である。
私自身、平日に風邪を引くわけにはいかないしましてや週末の楽しみを病気でぶち壊しにしたくない。
だからこそしっかり予防線を張りながら注意しているのである。

しかし考えてみれば昔はこうではなかったように思う。
たとえば漫画なんかでも風邪を引いた人の姿を描写すると決まって厚手のどてらかなんかを着て真っ赤な顔をしてそしてマスクをしていた。

でも最近は自分が発病してしまえば他人のことはどうでもいいやなんて無神経な人が多いように思えて(そもそもそんなことすら考えていないかもしれないが)真剣に危惧する。

どうもこの辺にも公(おおやけ)を大切にしない風潮の表れを垣間見るようで複雑な気持ちがしてしまう今日この頃である。

2006年12月17日

●MacOSX Server

ひょんなことから、仕事場のサーバ管理者になってしまった。
現状も部内はパンサーサーバが動いているのだが、これは10クライアント版で対外的に11人以上は繋がらない。
クライアントからのアクセスもあるので、これだと不都合である。
さっそく、Mac OS X Server 10.4 Unlimitedを買ってもらった。

サーバとはいっても全社的なものではない。
DNSなどの管理はもっと大本のサーバで管理されている。
私の管理するのは部内のファイル管理が主な目的だけど、せっかく高機能なタイガーサーバを導入するのだから、MacintoshとWindowsの両OSに対応したファイルサービスを提供だけではなんだかもったいない。

で、今サーバのサービスで何をするかいろいろと考えている途中だ。
ちょっと思いつくのがサーバ標準装備のMySQLを利用してMovableTypeの導入である。

以前からMovableTypeのシステムは業務の意志決定までの過程を蓄積してみせるのに良いのではないかと思っていたので、これを機に運用を試してみるつもりだ。
プロダクトごとのブログを建ててもいいけれど、煩雑になりそうなので、1プロダクトを1カテゴリで管理するつもり。
あとは円滑に運用してもらうには投稿しやすさがネックになるだろう。
部内のみんなにectoを使わせるのが可能かどうか?
標準のブラウザから管理画面に入ってエントリの投稿でスムーズに運用できるかどうか?
(文字だけならばいいのだけれど、サンプルイメージなどを多用するときに面倒くさくなるのではないか危惧する。)

使い勝手が悪いといくら便利な道具でも煩わしくなってしまうかもしれない。
ただでさえ忙しいところに新たな業務を増やすようでこちらも心苦しい。
まだまだ検討たくさんある。

2006年12月16日

●Flashのさんこうしょ

一昔前は、ソフトなんてものはマニュアルを見なくてもいじっていれば自然と覚えられた。
たとえ、それまで経験したことのない概念のものでもソフトの付属のチュートリアルを一通り行えば身についた。
たとえばイラストレータもver5.5にソフトに付いてきたチュートリアルを行って使えるようになった。
あの頃の付属マニュアルは質が高くて、図を多用したりなんとかユーザに理解させようとする熱意のようなものが感じられた。
サンプルファイルの質の高さでも学習意欲がそそられたものである。
そのときに学んだことは今でも覚えているし、現在の操作でもちゃんと生きている。

でも、最近のソフトは多機能になりすぎたせいかメーカは付属のマニュアルだけでユーザに理解させようとすることをハナから諦めているフシがある。
開発GMからリリースまでの時間が短くてマニュアル制作部にも時間の余裕がないことも容易に想像できる。
だから殆どテキストのみでスクリーンショットなどは殆どみられず、読む方も見慣れない専門用語で苦痛を感じてしまう。
だからこそ、書店で図解を主とした参考書がてんこ盛りなのだろう。

で、Flashである。
以前からこの変態的な描画ツールを持つこのソフトをものにしてやろうと、ver5の頃から参考書を何冊か購入した。
参考書を購入するときの基準はなるべくレイアウトが綺麗でサンプルのセンスが良いものを選んでいたけれど、そういう堅めの本に限って読むのに疲れてしまう。
いくらこちらが襟を正して真剣に臨んでも、慣れない理不尽な(と個人では感じてしまう)操作方法の前に頭を抱えてしまうのがオチである。

そこで、今回はなるべく軽めで馬鹿っぽい本を選んで軽い気持ちで読み進んでいる。
そもそも、変態の相手をするのにこちらが素面でいる必要はないのである。
むしろ鼻でもほじりながら(実際はほじりはしないけど)片手間に読める軽めの方が良さそうである。
その方が、たとえ理不尽な操作方法であっても「まったく、しょうがねぇなぁ(ハナホジ」で心の余裕を持ちながら先に進めそうである。

今回購入した本は自腹を切るにはちょっとイラストなんかがセンスが悪くてこんな人に物を教わりたくないなぁなんて思っちゃうような本だけど、アマゾンで調べるとわかりやすさでFlashの参考書で一番売れている物らしい。
まぁFlashをちゃんとマスターするというのが目的だからいろいろ試してみてダメだった落第生の私にはちょうどいいのかも。

●ぱわぽ

予想以上にPowerPoint(以下パワポ)が横行していた。
まず、クライアントからの企画書がパワポ作成でプリントされた物。
送られてくる作業指示書もパワポ・・・
その他さまざまな意思の伝達に使われるファイルの殆どがパワポ、パワポ、そしてパワポである。

ご存じの通りパワポはなんらかのアイディアを他人に説明するのに威力を発揮するプレゼンソフトとしてビジネス市場を席巻している感がある。
ただ、実際にこれで物を作ろうとするときにグラフィックソフトに慣れ親しんだ私のような手合いには細かい作業が出来なかったり、標準で付いてくるテンプレートがいかにもバタ臭くてとても使う気にならないものだったりする。
もっとも、私が今使っている物はMac版のOfficeX2004の物だからWinの最新版では感じが違うのかもしれない。
でも、その最新版で作られていると思われる多くの送られてくる企画書や指示書をみても相変わらずバタ臭くて字詰めも汚い。

郷に入っては郷に従えと言われるとおり、やりとりするファイルの互換を保つためには私も泣く泣くパワポを使わなくてはならないのだといささか滅入っていた。
ところが、灯台もと暗しでMacにはKeynoteという優れたソフトがあった。
これはiWorkに含まれるプレゼンソフトで、有り難いことにパワポともファイル互換がある。
付属内容のテンプレート(テーマ)もさすがにApple製だけあって品も良く使う気にさせる物が多い。
もともとスティーブ・ジョブズがWWDCやらMacWorldで基調講演の資料を作るために開発された物だけあって、人を説得させるという用途には極めてパフォーマンスが高い。
「さすがジョブズだけにいい仕事をしている」などとオヤジギャクを発しつつ、図形や文字のレイアウト操作がスムーズさに感心しながら仕事が進めることができるようになった。
よくよく使い込んでみると単にプレゼンだけでなく様々な用途に使えることが判明して、長らく食わず嫌いだった自分を反省した。

2006年12月11日

●MYLORDの秘密兵器?

061211.JPG

通勤中に何気なく撮った1枚。
MYLORDから伸びるアンテナ(?)がまるで高角砲のように見える。
単なる飛行機雲がまるで迎撃されて煙を尾引かせた跡にも見える。
9.11もそうだけど、一見平和な日常が一瞬にして戦時になってしまう危うさのような物を感じてしまう不思議な絵である。

2006年12月03日

●iPodRip

今までは、自宅のPCのiTunesに1つのiPodで更新なども問題なかったのだが、仕事場と自宅の2つのiTunesを使う場合に困ってしまった。
通勤中にもっぱらPodcastでニュースやら情報系の話題を聴いているが、ニュースはやはり最新の物が良いので、仕事場で入手した物を入れて帰りに聴いている。
何せ毎日がニュース23も終わっているような終電近い時間帯なので、その日のニュースはもっぱらこれが頼りなのである。

で、ここで困るのが違うiTunesに繋ぐ度にiPodの中の曲が消されてしまうことである。
iTunes Storeで購入した物に限り、消されなくなったと聞くが、大部分がそうではないので、綺麗サッパリ消されてしまう。

著作権云々はよく解るのだが、こればかりはユーザの利便性を損なっていると思う。

しかたがないのでiPodRipというソフトウェアを使って一度中身の曲を回避させて、再度、ニュースなどと共にiPodに送り直している。
だいたい通勤中に聴きたい曲は決まっているのでiPod専用のプレイリストを用意してそれに新規のポッドキャストを加えて移している。
これじゃあまるで昔のデジカメでMP3を聴いていたときのような、新規に1曲入れる度に全曲入れ替えでなんだかなぁと思うってしまう。
一度、ライブラリで初期化したあとは1曲ずつでも入れ替えができるからまぁいいのだけど。

2006年12月01日

●久しぶりの更新

いやぁあっという間に12月である。
色々書かなくてはならないことがありながら、ついつい日々の忙しさにかまけて更新を怠っていた。
まず、MacからUSBでPalmを認識しなくなってしまった。
なんせ、今は落ち着いて文章を書いている時間は通勤中ぐらいしかないので、モバイル機器で書いても、Macに反映できないのが辛い。
もっぱらメモは手帳に書いているだけなのでブログには反映されない。
せっかく、自動で時系列や項目別に整理してくれるようにMovableTypeでシステムを組んだのに、円滑に運営されるようになった直後に忙しくなってしまった。
なかなか思うようにいかないものである。

でも現在、一日の殆どを占める仕事のことはさすがに秘密保持契約の関係などからこういう場に書けない。
頭の中を整理するのにどんどん書いておきたいのだが、こういうところで公に公開するネックが生じてしまう。
徒然なるままに文章を書く作業は簡単なのだが、そういう取捨選択の煩わしさも更新から遠ざからせていたようだ。
まぁ、少しはゆとりが出てきたし、この辺でもう一度、身の回りや頭の中を整理する必要に迫られてきたので、手帳に書いたメモから数ヶ月前までの過去にさかのぼりつつ少しずつ書いていこうと思う。
なのでいきなり10月のエントリの更新がされるけれども、メモ帳に書いたのはその日付、更新作業は12月1日以降である。