●iPhone Tech Talk World Tour

10月30日(木)六本木ヒルズ49Fで行われた「iPhone Tech Talk World Tour」へ行ってきた。
これは各国のiPhoneデベロッパー向けに行われる最新技術に関するカンファレンスで実装に対しての様々なノウハウを学ぶことができる。 内容についてはNDA扱いのため詳細には書けないが、すでに出回っている内容については概論として、また自分の感想を合わせてメモていどは書いておこうと思う。 会場の六本木アカデミーヒルズ49(六本木ヒルズ森タワー49F)には、前回Adobeのセッションに行ったきりで本当に久しぶりである。

場所も同じなだったので、迷わずにエレベータホールまでたどり着き49Fまで上った。 あいにく業務の関係上、午前中のセッションには参加できなかったが、午後からの内容でも十分充実していた。 もっとも午前中のセッションは基本的な内容だったので、かえって午後の内容に収集できて良かったと思っている。

受付でセッションのIDナンバーを伝えて受講証とアンケート用紙をもらう。会場の入り口付近のテーブルには大量のエビアンのペットボトルが並べられており、自由にもらうことができる。会場は広く、音声も良く通る。

受講者の各机には同時通訳受信機とイヤホンが置かれていて講師がアメリカ人で英語での講義なため、同時通訳をイヤホンで聞くことが可能である。

もっとも、周りを見渡わしても、イヤホンを付けている人は少なく、講師の英語を聞きながら持ち込みのノートブック(意外に最新のMacBookやAirが多い)でSDKを動作させている人が多かった。
各セッションの間には20分程度の小憩が入る。 森ビル49階には見晴らしの良いカフェがあり、昼食がまだだったため、サンドイッチとチャイを摂った。
セッション終了後18:15より、51階で立食パーティ形式の懇親会となった。
ビール・白・赤ワイン・ソフトドリンク類が飲み放題。オードブルやデザートの数も多くなかなか豪勢なパーティだった。


個人法人に問わずのセッションの集まりだったけど、開発の息吹のような物が感じられて、充実した内容だった。終了後アンケート用紙と引き替えに箱入りのTシャツを受け取った。
