●帰愁
今朝、キッチンで鼻唄交じりに料理を作りながら、どうしてもその曲が頭を付いて離れなかった。
昔良く聴いていた曲で、歌詞の一節は浮かんでくるんだけど題名も知らず、全体としてはおぼろげだった。
たぶん自分のiTunes中にあるだろうと高をくくってアーティストで絞り込んでそれらしい曲を探してみるがどうやらないらしい。
そのアーティストの曲は150曲くらい持っているのだけど題名が解らないので探すのに消去法を使っていたけど埒もなく、覚えている歌詞の一節とアーティスト名でググったらすぐに判明した。
曲名は「帰愁」。
さて、自分のiTuensライブラリを探してみてもやはり無かった。
でもどうしても今聞きたい気分だったのでiTunes Music Storeで1曲買おうと探してみたが、歌い手が研ナオコのそれだったので、昔聴き馴染んだ物ではないので諦めた。
こんな時は友人の所でMP3を借りようと訪れてみるもそこにも見事に無く、途方に暮れて、ダメ元でアーティスト名と曲名でググるとこんどはちゃんとYouTubeの動画がヒットした。
お陰様で水を渇望する渇いた喉が潤うように、懐かしい曲がしっかり聴くことができて、しみじみしている現在。(もちろんflv音源なので音質は良くないが、とりあえず楽しめた)
それにしても便利な世の中になった物だとつくづく感じる。