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2009年05月19日

●MacBook Nanoに10.5.7

少し遅れたが、昨日無事にMacBookNanoにOSアップデートを完了した。

時期的にネットブックに対するAppleのトラップはあるであろうと予測していたが、Comboタイプのアップデータをダウンロードして使用すれば大丈夫との情報をネットで入手して、軽い気持ちで当ててみた。
これがのちに大変後悔することになる。

Comboタイプでアップデートをかけて再度EFIをインストールするという認識で、さっそくアップデート。
やはりセキュリティアップデートも含まれているため早期に適用が望ましいのであることは間違いない。

再起動後にリンゴマークのあと画面が大いに崩れる。
これは崩れるなんてレベルのものではなく、画面にノイズが走っているだけの状態。
しかもログオンパスを要求する設定にしているので、見えないながらも、ログイン。
相変わらずノイズだけである。

ここでアップデートをかけたことを後悔しつつ、過去の経験から、電源キーでパワーオフを行ない、PRAMクリアを実行。

それでも変化せずにかなり焦る。

何度か起動を繰り返すうちセーフモードなら通常表示で起動で起動出来ることが判明。

ここでようやく、EFIをインストール。

しかし、再起動後、やはりノイズの嵐。

ここでようやく、ネットで調べ始める。

すると、英語サイトにセーフモード起動のこと、さらにはEFIのカスタムインストールでチェックすべき2つのファイルもちゃんと説明されていた...orz

説明通りに作業すると無事に画面表示も戻り、セキュリティパッチも当たった環境が完成した。

何事も思い込みだけで、物事を進めることはかえって時間のロスに繋がる可能性があることを改めて実感した次第。

-- iPhoneからのエントリ

●Twitterはゆるいコミュニケーションツール




最近になってようやく、世間で話題のTwitterを前向きに使ってみた。
とはいえ、アカウントの登録は2年ほど前に取得していたのだが、そのころはまだモバイルで使えるデバイスも無く、チャットだけならHotLineを始め、Skypeもあり、時期的に微妙だけどGmailのチャットもはじめた頃だと思う。

BlogはMTのシステムを採用してectoとの組み合わせでスムーズな更新を実現していた。

つまりガッツリ使えるサービスをすでに持っていたため、こんなゆるいツールには魅力を感じなかった。

正直言っていまでも明確なアドバンテージを感じられていない。

ただ、現在のように世間的に大きな拡がりと、さまざまなデバイスに組み込まれる浸透性の良さを見るにつけ、使い方、魅力を理解してから使い始めるのではなく、まず使ってみて、魅力を皮膚感覚で感じてみようという前向きな姿勢に変わった。
加えて先日のエントリにも書いた「即」というキーワードにも何となく結びつきそうなイメージでもある。

iPhone向けにいくつかのTwitterアプリが迷うくらいの数がでている。

そのうちのメジャーな2つのアプリをインストールしてみた。

実際にiPhoneアプリを入れてみて気付いたことはGPSによる位置情報から周辺の距離を絞り込んでその中のつぶやきを共有できることである。
通常のネットのコミュニティはリアルでの知り合いという人的繋がり、または趣味や思想からの繋がり、これらは地域に関係なく、たとえ国外でもほぼリアルタイムでのコミュニケーションができる。

しかしTwitterの場合は見知らぬ人で趣味や思想も判らないが、ただ現在居る地域の位置情報の繋がりのみでコミュニケーションが成立する新しい切り口のコミュニティのあり方だと感じた。

たとえば、たまたま立ち寄った店先のバーゲンで驚く程安かった感想を呟いたとする。
地域に関係ないいままでのコミュニティだったら、いくら安くても距離を隔てていると気軽に利用は出来ない。

これが位置情報に根ざした地域というコミュニティならばさらに詳細な情報を聞いたり、実際に自分でその場へゆくことも比較的容易である。

これは商業利用にも使える。
アピールしたい呼び込みを声ではなく、文字情報によるつぶやきで行える。

個人利用のTwitterでは知り合いとのコミュニケーション携帯のSMSに近い。
ただ基本は独り言をつぶやく、一行ブログの方が近いだろう。

なのでこうしたブログという発表に満たないメモを飛ばす使い方が良いようである。
今までメモはGmailで自分宛のメールや下書きで処理していた。

Twitterのアドバンテージは自分宛のアドレスを記載する手間が省けることと、メモ程度にももしかしたらレスがつくかも知れないということである。

さらに色々使い方を探って効果的なソリューションを考えたいと思う。

-- iPhoneからのエントリ