●iPhoneOS3.1→3.0の副産物
当たらしもの好きでiPhoneOS3.1にしたものの、1週間も経たないうちに苦労しながら3.0に戻すという、うっかり八兵衛ぶりをいかんなく発揮している私だが、思わぬ副産物があった。
3.0に戻す時にモデムのリビジョンを上書きしなかったので、モデムファームウェアのバージョンだけ最新の05.11.07のままなのである。

このファームウェアの最新バージョンがなかなかよろしい。
海外ではOS3.1からデジタリングサービスが可能になったせいだろうか? WiFiの掴みが良くなっている。
たとえどちらかのデバイスを再起動しても、すぐに繋がる。
また、消費電力も最適化されたらしく、普通に使う分には繋ぎっぱなしでも電力消費が少ない。
少なくともふつうにネットする分には充電しながら充電%が減ってゆく事はないのである。
これは日常的に使用環境ではとても有り難い事なのである。
3.0へのダウングレードにはとても苦労したが、全くの無駄ではなかったということだろう。