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2009年09月20日

●iPhoneOS3.1→3.0の副産物

当たらしもの好きでiPhoneOS3.1にしたものの、1週間も経たないうちに苦労しながら3.0に戻すという、うっかり八兵衛ぶりをいかんなく発揮している私だが、思わぬ副産物があった。

3.0に戻す時にモデムのリビジョンを上書きしなかったので、モデムファームウェアのバージョンだけ最新の05.11.07のままなのである。

090920.PNG

このファームウェアの最新バージョンがなかなかよろしい。

海外ではOS3.1からデジタリングサービスが可能になったせいだろうか? WiFiの掴みが良くなっている。
たとえどちらかのデバイスを再起動しても、すぐに繋がる。
また、消費電力も最適化されたらしく、普通に使う分には繋ぎっぱなしでも電力消費が少ない。

少なくともふつうにネットする分には充電しながら充電%が減ってゆく事はないのである。

これは日常的に使用環境ではとても有り難い事なのである。

3.0へのダウングレードにはとても苦労したが、全くの無駄ではなかったということだろう。

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