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2010年01月16日

●革マッドフラップの作成

本年に入ってから2度目の革工作である。
BROMPTONの標準マッドフラップは薄いビニール製で、用は足すのであるが、見かけがみすぼらしい。
このため、革製のマッドフラップも売り出されているのだが、構造が単純な割に高価なのでこの程度なら自作しようと思い立った。

R0014176

なるべく安く上げるため、既製品サイズを避けてハンズで革の端切れを購入してきた。
210円也。
これで3枚くらいは採れそうである。


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標準のビニール製の物を型紙にして切り抜き。


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取り付けねじ穴は4mm径のハンドドリルで空ける。


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ここまでは簡単なのだが、実は取り付けが一番面倒だった。
一度、泥よけを本体から取り外し、ネジ止めをする。
革のみでは裏面の湿気が怖いので標準ビニール製を裏地に使用する。


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取り付けて完成。
だいぶ質感が上がった。
この後、革の端面は木材でコバ磨きをして仕上げた。
ただ、革の厚みが3mmとだいぶ分厚いので平坦な印象である。
この半分くらいの厚さの適当な素材が手に入ればもう一度作り直してみるつもり。

  

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