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2013年10月01日

●MacOS 10.6 SnowLeopardに戻す

家内の会社に預けてあるiMac2004インチが、OSをMacOS10.7Lionにしてあったため、動作が遅く実用に耐えないので、この機会にSnowLeopardに戻した。

内蔵HDDには2TBを入れていて、半分くらいは使っている。
まずはそのバックアップのために新規で外付けHDDを購入した。

最近で電源を必要とする3.5インチの外付けは避けて、USBで電源を得られる2.5インチのポータブルタイプを好んでいる。
編集室で2台導入して、好調なバッファローの1TBポータブルタイプにした。

それに内蔵2TBにある、今までの音楽ファイルや動画ファイルが主なデータをバックアップ。両方合わせて700GBくらいのバックアップに要する時間は約6時間だった。

そのほか書類フォルダにあるものなどをバックアップして、ようやく内蔵HDDをフォーマットできる状態にできたのは翌日だった。

いざOSのDVDから起動させようとすると、内蔵DVDドライバの読み込みの調子が悪い。
何度かトライして諦めかけて、思いつきで以前にもらったUSB接続の外付けDVDドライバを使ってみた。

これが見事に起動ドライバとして機能してくれて、無事にSnowLeopardにダウングレードが完了した。

スッキリ戻してみると、Lionの頃とは比べものにならないくらいレスポンス良く動作する。
やはり、そのハードにあった最適なOSで運用する事が大事だと改めて実感した次第。   

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