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2007年05月31日

●DS-1 が戻ってきた。

DS-1 が戻ってきた。
走り出してその加速性や伸びの違いに驚いた。
まさに天駆けるモンスターマシンに蘇っていた。

サドル ケーブル系全部、グリップ、チェーン、フレーム各所オーバーホール。
今回のOH全部で新車が1台ママチャリなら2台軽く買えるほどの費用がかかった。
正直廃車にして、新型も考えないではなかったが、戻って実際に跨ってみるとやはり修理してよかったとしみじみと思える。
昔ながらの肌になじむ愛着に加え、OHによるチューンと新しいパーツで快適度が新車の時よりも上がった印象だ。
ただ、調整者の性格によるものだろうか、ブレーキの設定がカリカリになっていた。
個人の好みでいえば、もっと遊びがほしいところだ。

追記
もっとも、現在、通勤は利便性からA-Bikeを使用している。
せっかく蘇ったのだが、乗るのは週末に電車などの交通期間を利用しないときや、買い物などで荷物付加の大きいときだろう。
現にここ二週間ほど乗っていない。

2007年05月28日

●A-Bikeで行こう!-その2

通勤で使っていますよ。えぇ。

今日が通勤で初使用なのだが、いきなりいつもの電車を1本逃して、普通なら絶対間に合うはずのないTimeをA-Bikeをで無理矢理に間に合わせた。
まさに「限界を超えた」って感じだ。

組み立て・折りたたみの動作にも慣れて今では15秒くらいで実行できる。
畳んだ状態ならちょっと大きめの三脚程度の大きさなので、会社のデスクの横にでも置ける。

なので外で盗られる心配や、雨風に晒されて汚れる心配もない。
現状で理想に近い通勤の足となりうる印象がある。

しばらく乗ってみて判ったことは単純な構造で軽量化を図っているだけに、使う素材はしっかりした物でないと耐久性の面で問題があると痛感する。

巷に広まる偽物A-Bikeはグラスファイバーの代わりに安価なプラスティックが用いられているとのこと、案の定、1週間でプラ部分に亀裂が入って走行不能になった報告が複数出ている。

キックボードの時のような質の悪い偽物の横行でせっかくの可能性が陳腐化しないことを切に願う。

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折りたたんだときのグリップのグラつきを固定するために黄色と黒のゴムバンドを付けてみた。

この週明けに職場でフロアの移動があった。
また角場所。今度は奥の方。ラッキーなとにA-Bikeのすっぽり収まるスペースがあった。こういう良いタイミングの流れって良いと思う。

●サーバの限界ーその後

昨日の要望についてさっそく回答が届いた。

○○○○

平素より『ロリポップ!』をご利用頂き、誠にありがとうございます。

この度は、ご要望メールありがとうございます。
今回頂きましたディスク容量に関するご要望につきましては、現在のところ
未定となっておりますが、今後十分に検討させていただきたいと思います。

尚、『ロリポップ!』の別ブランドとなる『チカッパ!』レンタルサーバーは、
ディスク容量標準で1GB、追加オプションで2Gまでご利用いただけます。
お試し無料期間を15日間ご用意しておりますので、是非一度、お試しください。

■『チカッパ!』レンタルサーバー
http://chicappa.jp/

『ロリポップ!』と『チカッパ!』は、各々特徴の異なるサービスとなっております。
お客様のご利用目的等に応じて、ご検討頂ければと思います。


これからも、ユーザーの皆様のご意見等を参考にさせていただきながら
よりよいサービスを提供できるよう努めてまいりますので
またご要望等ございましたら、ご意見お寄せください。


今後も『ロリポップ!』ならびに弊社サービスを、どうぞよろしくお願いいたします。

チカッパって・・・
何で別ブランドにしているのか分かんないけど、とりあえず月々525円でギガクラスのサーバ容量が手にはいることが判明した。

ただ、別ブランドなのでろりぽで1年契約したら途中で移動はできないんじゃないかと危惧する。

現状は200M→500Mで2倍以上になるのでしばらくは良いかと思うけど、1年持つかは自信がない。
まぁ行き当たりばったりになってしまうが、PC関係は今必要なものを必要な分だけが鉄則なので1年後を心配する必要もないとは思う。

●サーバの限界。

高画素デジカメでいい気になってアップしていたらあっという間に限界・・・orz

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そろそろ更新の時期だし次は500MBに変更か?

でもこれだけハードが安くなったのだから、ろりぽのサーバも+105円で1Gくらいにして欲しいと思う。

そこでサイトの「ご要望受付フォーム」から以下のメールを送信した。

お世話になります。
御社のサーバサービスを利用させていただいて今年で三年目になります○○と申します。
今回の更新時にディスク容量追加を申し込もうと思うのですが、それに伴って要望があります。

2年以上前からこの容量と価格でサービスを供給しておられますが、昨今の高速通信のサービスの増加によって動画やデジカメの高画素化などによるコンテンツの質と容量の増加、それに反してHDDの大容量・低コスト化という時代背景に合わせて追加容量サービスのサイズをアップしていただくことをご検討願えませんでしょうか?

基本契約の200Mの方は替える必要はないと思います。
容量を増やしたところでそれを使い切る人は稀だと思うからです。

ただし、追加料金で容量アップを願うユーザに対しては現状の500MBでもまだ足りないように思います。
またそれを使い切ったときの解決策が不明です。
もし、現状契約との兼ね合いが難しいのでしたら、+210円で1GBというようなサービスもご検討いただけますようお願い申し上げます。

最後に、今後の貴社のますますの発展を心よりお祈り申し上げます。

さて、いい具合に動きがあるだろうか?

2007年05月27日

●スナップ

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●VanNuys来た。

つづいてVanNuysが来た。
こちらは予定通り9時に連絡がありまもなく届いた。

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受け取ってみると外箱は思いの外小さく、薄く、そして軽かった。

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中を取りだしてみるとバックというよりポーチのような印象。
素材も帆布と聞いて、LLBeanや一澤帆布の厚手で堅い綿を思いこんでいたのだが、麻のように目が粗く柔らかく安っぽい印象である。

第一印象は「やはり現物を見ないで通販なんかでバックを買うべきじゃないな」というのが正直な感想だ。
もし、店頭で実際に手にとってこれを17800円で買うかというとまず手を出さないと思う。

ただ今回は旅行の機内でカタログを見てバック好きの友人が薦めてくれたこともあり4Wayの使い勝手の良さそうなので注文してみただけだ。
これが使い込むうちに良い意味で予想を裏切ってくれれば良いんだけど。

ちなみに私のバックに対する要望は以下の通りである。

1.軽量であること。
いくら丈夫でも普段使いとして体に負担のかかる重量は遠慮している。

2.留め金がファスナー式でないこと。
ふだんの使用でひんぱんに開閉するためその手順は単純な方がよい。
留め金は永久磁石、マジックテープ、革留め金、樹脂ロック等が望ましい。

ファスナーは開いた後にも中身を取り出すときにまるで無数のギザギザの歯の生えた口に手を突っ込むようで気に入らない。
実際に慌てて物を出し入れするときに指を傷つけてしまうときもある。

時々古風なバックで革ベルトタイプもあるがいちいちループにベルトを通さなくてはならずこれも使い勝手がよろしくない。

現在マジックテープタイプを愛用しているがこれに慣れてしまうと、樹脂ロックですら片手で操作できずまどろっこしく感じてしまう。

3.自立すること。
床に置いたときにヘタらず取っ手がつねに持ち上げやすい位置にあること。
人気の薄手のナイロン製などのバックは軽くて良いのだが上記の理由と移動時に内容物が動きやすく重量バランスが取りにくくてかえって疲れてしまう。

4.身につけたまま両手が自由に扱えること。 またその体制で運動してもバランスがとれること。
バックパック型もしくはメッセンジャーバック型。
通勤電車などで立っている時に片手が吊革を持つと、読書をするのにはもう片手が必要である。
網棚は忘れやすいので極力使わない。 バランスの良いバックだと車両が揺れても運動しても体に添うようになってあまり負担とならない。

5.それなりの容量とゆとりがあること
だいたい持ち歩く物は決まっているが、それほどの量ではない。
しかし、それらを納めてもある程度ゆとりがないと出し入れがスムーズに行かない。

6.最後にやはりバランス。
最終的にはやはり絶妙なバランス感覚が大事である。
究極のバックはないけど、用途を深く考慮してギリギリまで突き詰めることはできる。
このへんが老舗の強みである経験でありノウハウなのだと思う。

上記の「2.ファスナー式でないこと」
これに当てはまるバックは意外と少ない。
普段愛用のPORTER LABORというメッセンジャー型バックも吉田カバンの中で数少ない非ファスナー式だったことが決め手になった。

吉田カバンは実際に使ってみてその作りの良さと圧倒的な使い勝手の良さに、世間一般的にPOTERが出回っているけど、その人気が納得ができた。

ただLABORのカラーリングは黒しか無く。
この季節の軽快な服装にはどうもそぐわない。
先日の石垣島への旅行もどうもしっくりこなかったので、同じ吉田カバンのラゲッジレーベルのライナーでカーキ色のショルダーポーチで間に合わせた。

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センターのループを通すとバックパックに変わる。

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小さいサイズながら普段使いのアイテム、システム手帳、モールスキン手帳、携帯電話、PDA,デジカメ、ミニ三脚、筆記用具、財布等々が収まった。

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愛用のPOTER LABOR。随所に見られる工夫で個人的には圧倒的な使い勝手の良さがある。これで夏用にカーキ色とかあればいいのに・・・。

2007年05月26日

●A-Bike来た。

A-Bikeが来た。
予定では午前中に配送で午後からゆっくりツーリングと思っていたのだが、何かの行き違いか午後4時半になってようやく届いた。
とにかく日が暮れる前にイソイソとバルコニーに運んで開梱作業。

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舶来物(死語)らしいオサレな外箱

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箱を開けるとすぐに説明書その他がビニール袋に入ってテープで留められている。

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ビニール袋の内容。 クイックスタートガイドと詳細なマニュアル、おまけのリフレクター、シリアルナンバーカードの保証書。

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その他の内容はこんな感じ。外箱、A-Bike本体 キャリングバック。

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おまけのキャリングバック。もう一種類のバックパック型の方が良かったのに・・・

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いよいよ本体開梱。

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A-Bike来た。

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アルミに印刷されたラベルが美しい。 グラスファイバー製のフォーク周辺も良い感じだ。

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マニュアルを読まずに勘だけで組み立て始めてみる。

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格闘2分間の末、ようやく組み上がった。

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室内に置いてもフィットネス機材のようで場所も取らずにそれほど違和感がない。

さっそく乗り回したい欲望が沸いてきたが、その前に今日のスケジュールがある。

それは、私のメインバイクのGIANT Warp DS-1を大規模修繕にドックである近くの自転車屋へ届けることである。

タイヤは替えたものの、なんせ6年近く使用しているのであちこちに痛みがある。
なのでこの機に10日ほどドック入りさせて徹底的にオーバーホールをするつもりだった。
そのためにも代替通勤用の足としてこのA-Bikeが待ち望んでいたのである。

一度A-Bikeを畳んでキャリングバックに入れて肩に抱えてそのままDS-1に乗って自転車屋に向かう。
A-Bikeは軽いのでバックパックかもしくは後ろの荷台に縛り付ければそのままバイクonバイクも余裕で可能である。
なので駅まで友人を迎えに行くときにA-Bikeを一緒に乗せて帰りは友人と自転車でという使い方ができる。
(普通の人にいきなりA-Bikeは無理だろうからA-Bikeの方を私が乗ることになるのだろうけど、GIANT Warp DS-1もそれほど甘い乗り物ではない)

近くの大型自転車屋で作業内容と交換パーツの見積もりをもらって、ついでにA-Bikeのパンクレス液を注入してもらったり、A-Bikeにも取り付けられる汎用型のLEDランプ cateys SL-LD100-W を購入した。

自転車屋さんの店員さんにも「どこでみつけてきたの?」と珍しがられ、しばし小径車の話題で盛り上がる。

準備万端でいよいよ初走行である。
前後・特に左右の並行バランスが難しいが、それ以外は思いの外速度も出るし乗り心地にも違和感はない。
サドルが特殊な形で高さをしっかりと設定しておかないとお尻が痛くなる。
乗り心地はなんと言ったらいいのか乗り物に乗っていると言うより歩きにターボがかかる感じか?
ちょうどエスカレータ歩道の上で歩く感覚に近く、歩いているんだけど思いの外、速度が出ちゃう感じ。
まさに足の代わりの感覚だ。

そのまま近所のスーパーへ買い物へ行く。
まだ鍵もつけていないのでそのまま外に置いておけず、いったん畳んで店内に持ち込んだ。
幸い畳んだ状態でショッピングカートの下段にすっぽり収まった。
これなら常時携帯バイクとして苦じゃない気がする。

最初に乗ったときから気づいていたんだけど前後・左右の平行バランスが難しい
重心のバランスの許容範囲が狭く、慣れないと前後左右にヨタッてしまう。
従って自らの身体のバランスはもちろんのこと、買い物の荷物などで重量が支点からずれるとその補正に苦労する。
なんせ普段愛用のPORTER LABORというメッセンジャーバックのSサイズですら背中から横にズレただけでバランスを意識しなくてはならなかった。
やはりこの自転車に乗るには左右バランスの優れたバックパック型のカバンが良いようだ。

だが、幸いなことに明日には夏用の通勤カバンとしてコレが届く。

先日の旅行で機内のカタログで見て一目惚れして申し込んだのが、品切れでしばらく待たされていた。(専用のマルチケースはさらに1週間待たされる・・・)

明日にでもこの黄金コンビで銀座を走ってみようかな。

2007年05月25日

●X02HT

L Sa Htc01

つい先日、ソフトバンクモバイルからHSDPA対応スマートフォン「X02HT」が発表された。
ストレートボディにQWERTYキーボードを備えたWindows Mobile 6.0搭載で、3Gハイスピードに対応するほか、無線LANやBluetoothを装備する。

前機種の「X01HT」はスライド式QWERTYキーボードで店頭で触ってみたが、キーボードの押感や全体的な動作の緩慢さが気に入らずスルーしていた。
なによりも基本OSがWindows Mobile 5.0というゴミのようなOSである事が気に入らなかった。
今さらながら、なんであんな使えないOSのバージョンを5.0まで育てているのか? MSに対するアマアマな市場に憤りを感じていた。
もしかしたらモバイルユーザの多くが「動画が見れなきゃイヤだ」とか「スペックしかみない行儀の悪い猿の集まりか、極悪の環境を好んで求めるマゾなんじゃないかと疑うほどだ。

ただ日本国内でスマートフォンを選ぶとするとWindows Mobile 意外に実質的に選択肢が無くいくら実質本意でPalmOSをチョイスしたくてもできない。
AppleのiPhoneの日本市場参入を強く望む物のまだまだ敷居が高く先が見えないのが現状だ。
(iPhoneならば基本OSはMacOSXでそれこそ夢のような電話になるだろう。)

とはいっても現状のPDAはPalm m515 + ごく普通の携帯電話という2つの構成では、持ち運びにかさばるし、通信系と情報系の融合のために1台にまとめたい気持ちもないではない。

ただ、現状のウィルコム W-ZERO3にしてもNOKIAのE61にしてもはたまた「BlackBerry」やTreo750にしてもそれらのスマートフォンはハード的に世間の評価が高くてもしょせん基本OSはダメダメなWindows Mobile5.0なのである。
PalmOSの実用性が肌に馴染んでいる私としてはその時点で萎えてしまう。

Windows Mobileも6.0になるとだいぶサクサク動くようになったと聞くのだがこればっかりはロードテストをしてみないと判らない。
もっともX02HTは7月下旬に市場導入らしいのでのんびりと評価を待ってみようと思う。

●カウンターをすっ飛ばしてしまった...orz

MovableTypeのバージョンを3.3.5にアップしたり、カテゴリを整理したり、サイトのディレクトリ構成をまとめたりと目に見えないところで今回はかなり手を入れた。

その作業中についついサーバにあるカウンタディレクトリを削除してしまった...orz
しかたがなく写真サイトの方から同じcgiファイルをログディレクトリごと移植して動かしているが、トータルの数字が判らない。

まぁ広告も貼っていないし、カウンターの数字を見てニヤニヤするようなサイトじゃないので総カウント数なんてどうでも良いんだけど...。

いっそのこと内部にかなり手を入れたこの期に「★SKYBlog 2.0」とでも公称してトータル0から始めようと思う。

もちろんカウンタとは別にセキュリティ用のアクセスログシステムはしっかりと動いているので今後も2つの目で監視は怠らない。

2007年05月24日

●A-Bikeで行こう!-もしくは新たな足の可能性について

a-bike

現在は自宅から駅まで自転車で
電車を1度乗り継ぎ
新宿駅から徒歩15分くらいかけて通勤している。

会社から徒歩5分くらいの近さに駅があるのだが、新宿からまた乗り継ぎを考えたり、通る道があまり華やかでなく高揚感がないことなどから新宿から好きな道を歩いている。
まぁほとんどデスクワークなので1日30分くらいはウォーキングを医者からも進められているので良いと思っている。

ただ、会社の周りはどちらかというと地味な場所なので夕飯や帰りにちょっと遊びたいときなどは新宿周辺の繁華街まで出ることも多いので、一日2往復、1時間くらい歩いているのだろうか?

以前から会社用に自転車が欲しいと思っていた。
夕飯に出るときなどに重宝しそうだが、通勤には駅に駐輪しておかなければならず現実的ではなかった。

そこで折りたたみ式の小径車が候補に挙がっていたが、毎日通勤で使用するにはどれも重すぎ、(平均10Kg程度、最軽量といわれるトレンンクルですら6.5Kg)であったり組み立てに時間がかかったりと想像するだけでダメなことが判ってしまうものであった。

歩きの替わりになる物でそれほど速度が出なくても良い。
歩く3倍(たとえ2倍)の速度でも片道7~8分の短縮になる。
これが2往復だと32分の短縮、22日通勤計算で一月当たりだと12時間弱の短縮。
1年あたり6日弱の短縮となり、まさに塵も積もれば・・・のたとえ通りになる。

また、通勤以外でも、例えば後輩の個展が銀座で開催されていたときに同じ銀座でもギャラリの間隔が広く、タクシーを使うには冥利が悪すぎかといって歩くにはちょっときついといった事が良くある。
そんなときにちょっとした足代わりになる乗り物が以前から欲しかった。

ちなみに私の要望にキックボードも用途的に収まるのだが、安売りの横行と質の悪化による危険度から社会的に悪い評価で固まってしまった。
そんな中を今時大の大人があんな物を蹴っている姿を晒すことは、たとえ質実剛健で外見に余りこだわらない私であっても遠慮したい。

そんな要望にピッタリと来る乗り物が昨年の7月に発表されついこの間、日本代理店が決まり正式発売がされた。

その名は「A-Bike」

http://www.abike-uk.com/

世界初のポケット電卓開発(72年発売)などで著名な英国の発明家、サー・クライブ・シンクレア氏が設計したフォールディングバイク(折りたたみ自転車)「A-bike」。驚くほど簡単に折りたたみ&展開が可能で、電車や飛行機、自家用車の中に手荷物として持ち込めるほどコンパクトに。グラスファイバー強化ポリアミドにより頑丈かつ超軽量化(約5.7kg)を実現、国内外の安全基準(※1)をクリアしています。人間工学に基づいた設計で、通常の自転車とほぼ同様のライディングを楽しむことができます。展開時の状態が折りたたみ自転車の最も理想的な形であるアルファベットの「A」の形になるのでA-bikeと名づけられました。

組み立てに20秒もかからず、重量は自転車としては世界最軽量の5.7Kg、畳むとバックパックにすっぽり入ってしまうそんな夢のような乗り物である。

自転車としてはと書いたが従来の自転車の範疇に果たして収まる物かどうか?
あくまでもA-Bikeという新しい乗り物という認識の方が良さそうだ。

一見しただけでその革新性にメロメロになり現物を見ぬまま、ついつい通販でポチしてしまった。
今週土曜日に届く予定。
新たな足の可能性となりうるか?

●ブログカテゴリの整理

ようやく懸案事項だった当ブログカテゴリの整理が終わった。
内容は以下の通り

100)Memo
110)Diary
120)Memory
130)Colum
140)Health
200)Photo
300)Cinema
400)Design
410)Graphic
420)Industrial
430)GUI
440)Book
500)Web
510)MovableType
511)Customize
512)News
520)ecto
530)XOOPS
540)iBlog
600)PC
610)Software
620)Hardware
630)MacOS
640)Palm
700)Art
710)Watercolor
720)Oilcolor
730)paints(顔料)
800)Game
810)DiabloII
811)Character
812)Column

カテゴリソート用の数字を変換してくれるプラグイン「pmHeadChanger Ver.1.2」のおかげで表面上は数字は見えない。

今回、デザイン系のカテゴリも新たに設けたし、趣味の絵に関するメモ書きの場所も設けた。
数字による順番付けをしているが3階層までを想定してあとは個々のカテゴリの内容が増えたときの枝分かれできるように数字にバッファを設けた。

カテゴリの名称を変更するとエントリの再カテゴリ設定というめんどくさい作業があると思い込んでいたが、従来からあるカテゴリの名称変換にはMovableType側で自動的にエントリへ反映してくれた。
何事も案ずるより産むが易しである。

細かいカテゴリの設定で今後気兼ねなくメモ程度のエントリでもどんどん投稿しても十分に見通しが確保できると思う。

追記:ついでにMovableTypeのバージョンも3.3.3から3.3.5に引き上げた。
念のためエントリやカテゴリ、テンプレートのバックアップを取って作業を行ったが、マイナーバージョンアップのためかCGIファイルの上書きだけであとは管理画面でアップデートのボタンをクリックするだけであっけないほど簡単に移行作業が終了した。
何事も案ずるより産むが易しである。

2007年05月21日

●スナップ

今日は絶好の撮影日和だったので夕食に出たあと精力的に回ってみた。
やはりいい絵が撮れそうだという予感に違わず、気に入った絵がいくつも撮れた。
現像しながら、ビルを撮っているんだけどその実はビルに写った空を撮っているということに気付かされた。
たとえ被写体が無機質な人工物であっても空が綺麗ならば美しい風景になる。

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つ、旅行の写真もまだまとめていないのに・・・
つか、現像しながら、現実の美しい風景を写真が表現しきれないもどかしさから諦めムードもあるし、心の整理がつくまで少し時間がかかりそうだ。

2007年05月12日

●石垣島ーその1

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7:55集合
8:55フライト予定が9:00に
ひさしぶりの飛行機だったが未だに離陸のGには馴れない。

11:30 那覇空港着
30分ほどターミナルで待機
ご飯を食べるほどの間ではなかったのへ売店でサンドイッチを買う。
そこから石垣島の空港までは、小さな飛行機B-737でゆく

機内も狭い。
幸い窓側の席で落ち着けた。
那覇空港は滑走路の長さが短く、離陸には停止状態でエンジンをフル回転→いきなりGoなので、よりスリリングな離陸のGが味わえる。
"残念なことに"今回の航空会社はANAだったので、その恐怖は本格的なまでには至らなかった。
石垣島の空港までは1時間弱。
なので離陸して機内サービスでミネラルウォータをもらってそれを飲み干さないうちに着陸した。

結局今回は那覇空港からは一歩もでなかったが、離陸直後に見た開けた町並みと澄んだ海に珊瑚礁がはっきり見えたことはとても印象に残った。

写真に納めたかったが、離着時からしばらくの間は電子機器の電源はきらなくてはいけなかった。残念。

飛行機機内の空気はどこか淀んでいる。
特に小型機や着陸間近ともなるとフィルタで処理しきれない臭いの存在が顕著である。
さすがに空気の悪い中では食事を摂る気も起きない。

13:00石垣島空港着
ここでちょっとしたトラブル。
羽田の荷物検査で引っかかった、アーミーナイフが那覇空港で足止めを食らっていて手続き窓口で受け取れないとのこと。
911以来この手の手荷物検査は厳しくなり、ペットボトルや爪切りでも引っかかる。
ただしこれはターミナルへ入るまでで、ターミナル内の売店で買ったペットボトル入りのサンピン茶は機内で飲んでいても見とがめられなかった。

とにかくアーミーである。
突然ハブが現れてアーミー一本で格闘を余儀なくされるかも知りないが旅行中で特に使うシチュエイションがあるとは思えない。

問題はアーミーに付いている鍵の束である。
いや、鍵の束にアーミーが付いているといったほうが正しい。
会社の鍵が3本に合鍵2本、自宅の鍵でこれが旅行から帰ったときに手元にないと非常に困る。
マンションのオートロックはなんとかくぐり抜けられるだろう。
自宅の鍵も保険はかけてある。

しかしその他の鍵はスペアがないため、マスターを持っている各自に頼み込んでまたスペアを作らなくてはならない。
その手間を想像するだけでゲンナリしてしまう。
いくら先方のミスでも旅行期間内に宿泊施設までとどけてもらうことは無理だという。
第一、行き渡る人手が増えてかえって危うい気がした。
なので、帰りの便の手続きで受け取れるよう窓口の人を決めて名刺をもらった。

石垣島空港からクラブ・メッド・カビラまではバスで迎えがきており、45分くらい。
この間の風景はとても観光地とはほど遠い印象で、バカンスを楽しむ雰囲気ではなかった。
バス内で空港で買ったサンドイッチを食べる。
宿泊施設に近づくにつれ海が見えるようになる。
とても澄んだエメラルドグリーンの海は泳いだら気持ちが良さそうだ。

クラブ・メッドはリゾート地の一角を囲ってその中をバカンス村としてプロデュースしている。
ちょうどネズミーランドが一角を囲ってファンタジーの国を演出しているようなものである。

なので、純粋にバカンスを楽しみたい向きにはその中だけで十分楽しめる内容となっている。

着くと、従業員一同が和傘をくるくる回しながら出迎えてくれる。
現村長さんはオランダ人だという。
和傘の道に導かれながら村の大きなイベント会場にまず連れて行かれる。
そこでクラブ・メッド・カビラでの過ごし方、イベントの案内など一通り教えられて宿泊者の証であるピンクのリボンを腕に付けてもらう。

私が泊まる部屋は中央施設から外れた場所にあり、少し歩かなくてはならなかった。
くつろげる場所についてホッと一息。
すぐにTシャツと水着兼用の短パンに着替えてビーチサンダルで施設内を巡る。

とにかく海に出ようと砂浜へ、砂の色が白くサラサラで肌に着きにくい。
海に足を付けるとそのまま埋もれてゆくくらいサラサラの砂である。

2007年05月06日

●GW

今年のGWも終わってしまった。
結局、どこにも行かずに家で掃除したりやすんだりとのんびり過ごして最終日には会社へ行って仕事をしていた。
どこかへ出かけようかとも思ったけどGWの前半4/28~30で都心に買い物に出たときにあまりの人の多さに閉口した。
観光地でくつろぐつもりがかえって人混みでストレスがたまりそうだったので、こういう大型連休中は地味に過ごそうと心に決めたわけである。
そもそも通勤ラッシュ、休み時間の人気の店の行列、どちらも嫌いでわざと時間をズラして過ごしている。

なのでGWのバカンスも今週末にズラした。
寒い時期には頭がクラクラして脳みそが溶け出してしまうくらいの夏の暑さにあこがれて南の島でのんびりとバカンスを楽しみたいと思っていたのだが、今日あたりの気温になるといささかゲンナリするのではないかと今から心配だ。
オプションは陶芸教室とシュノーケリングだけ計画しているが、あとはまったくの白紙である。
たぶん写真撮影と昼間からビーチでカクテルでも飲みながら「LOST3」を観ているんじゃないかと思う。

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2007年05月03日

●も、もしかして、オラオラですかぁ?

Nekopanchi

「右手で殴る?」

NO!・NO!・NO!

「左手で殴る?」

NO!・NO!・NO!

「りょ、両方ですか?」

YES!・YES!・YES!

「も、もしかして、オラオラですかぁぁ?」

YES!・YES!・YES!

「オラオラオラオラオラオラオララアッ オオオ オラアッ!」
(by スタープラチナ@空条承太郎)

オラオララッシュだけど頬に心地よい殴打感を錯覚させるw

最近のオキニ