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2008年09月29日

●アロマディフューザー

近所の無印良品にフラッと寄って、見慣れないランプのような電気機器を見つけた。

これが、アロマディフューザーで、従来の白熱灯の熱で水とアロマオイルを蒸発させるものではなく、加湿器のように超音波で水を霧状にして外に吐き出す物だった。

ディフューザーは、エッセンシャルオイルを超音波による振動で微粒子状態にして、その粒子を霧(ミスト)のようにお部屋に拡散させる。熱によってオイルの香りを気化させるアロマウォーマーやアロマキャンドルに比べ、エッセンシャルオイル本来の香りをより強く持続的に楽しめるという。

また、火を使わないので、安全な上、静音設計で、動作中も静かである。

普段は白熱灯式のガラスアロマウォーマーを使っていたが、どうも香りの広がりが緩やかすぎて気に入らなかったので、こういう風に強力に噴出してくれる物を求めていたのでつい衝動買いしてしまった。


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半透明ポリピロの簡素なパッケージ


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中身はこんな構成

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噴出時間をタイマーで指定できる、またランプのON/OFFもタイマーに連動していて就寝前のリラックスに最適である。

早速いつものフローラル系のオイルを入れて点けてみた。

短時間で香りが広く行き渡って良い感じである。

2008年09月25日

●屈託のない笑顔

妹からメールが来て、共通の知人が余命4ヶ月との診断がされたそうだ。

その知人とはつい2週間ほど前に会っていた。

その時の屈託のない笑顔が妙に心に残っていて、今思えば、たぶんその時には知っていたのじゃないかと思う。

人間、まだまだ先があると思うときにはついつい問題を先延ばしにしたり、自分のどうでもいい我を優先してしまいがちだけど、いざ近々に期限を切られると、その前にはどうでもいいことはあっという間に消滅してしまう。

人生が有限であることをついつい忘れがちだけど、それは誰もが避けられない現実である。

自分自身が明日をも知れないという不確かさの上に身を置いているという現実を改めて実感するとき、その場その場の取り繕いではなく一生懸命善処しようと改めて感じた。

知人の今後も分からないけど、たとえ一日でも充実した日々が過ごせるよう心から願う。

2008年09月15日

●iPhoneファームウェア2.1とPwnageTool2.1

先週末にiPhone3Gのファームウェアが2.1へアップデートされた。

これによりネットワーク系が強化されてWevブラウザ閲覧中の突然の通信切断が減少されたり、日本語入力の速度が上がった。

実際に使ってみて実感できるレベルの改良がなされている。


ただ前のバージョン2.0.2の時にJailbreakツールで導入した様々なアプリが消えてしまった。

それらAppStoreに登録していない非公式アプリなので、またJailbreakしなければインストールが出来ない。

いままでも新ファームウェアリリースから1週間くらいで対応版のJailbreakツールのPwnageToolがリリースされていたので、1週間くらいの我慢だと思っていた。

ところが、新ファームウェアリリースから3日後にはPwnageTool2.1がリリースされた。

さっそく前回と同様に作業して無事にCydiaとInstallerの登録が終わった。


Jailbreakには危険が伴い、最悪iPhone3Gが起動しなくなる可能性もあるので、あまり一般的には推奨しない。

もしやるとしたらちゃんと説明サイトを熟読の上、自己責任で行って欲しい。

(最近Google検索結果からこのサイトに訪れる人が多いので念のため)


iPhone3G自体は私のライフスタイルにぴったり合っているので大変重宝している。

念のためにDoCoMoの契約も残してあるけど、そろそろiPhone3Gで一本化してもいいかなと思えるほどである。

2008年09月01日

●グリスでGO !!

2週間前に構想し、1週間前にほぼ完成したトリストラム攻略用 グリスパラディン。

あとはハンマーにマルルーンを埋め込めば完成である。

ちなみにハンマーには4ソケットがあり、このうち2つにはシャエルーンで+40%攻撃速度上昇で最速のスマイト&ジルを実現している。

あと2つにはそれぞれウムルーンで敵の傷口は開く確率上昇とマルルーンで敵の回復阻止がなされる。

ウムは埋めたが、マルルーンはさすがに高級ルーンなのでまだ実現していない。

もっとも敵の傷口を開けば回復と相殺されて回復阻止になるのだけど、さらなる殲滅速度の向上のために是非とも埋めておきたい。

まだ未完成とはいえ、遊ばせておくにはもったいないので、先週末にトリストラムに初遠征しに行った。

共有アカウントを運用している友人が先週完成したばかりのイモキンでBOサポートしてくれた。

鍵は先週中に1セット揃っていた。

3セットの鍵をすべて開いて、まず一番やさしいと思える「忘れられし砂丘」に赴いた。

するといきなり物理無効の羽根虫の大群・・・orz

普段の冷静なときはさっさと裏武器のバラナに切り替えるのだけど、そのときは頭が回らずグリスハンマーでジル叩きしていた。

幸い友人がハンマーディンで入り直してくれたので、殲滅できたけどやっぱり裏武器のパラナとコンピクオーラは必要だと思った次第。

ボスのデュリエルは冷気オーラで速度を下げられ「レイブン持っているのに何故??」とか思いながらも時間をかければ楽に殲滅できた。

次に「痛みの炉」。

ここには運が悪いとオブリが出現するが、今回は比較的運が良く?羽根デビルと槍ネーちゃんとテレポチビしかいなかった。

運がよいといっても羽根デビルはPit Lord系(物理以外全部無効)でライフはとんでも無くデカく、従ってめちゃくちゃ固い。

手下の雑魚ですらボスかと見まごうばかりの堅さで、ボスはもう嫌みかよと思うくらい固い。

こんな固い連中に囲まれたら手を休めたら即死ぬる状態で、必死にジルで叩いていたのだけど、ここで気づいたのはジルではなくスマイトでまんべんなく殴ることで敵をスタンさせてクラクラきている間は攻撃されない=削られないということだった。

スマイトのスタン時間が結構長いのでこれは囲まれたときにも意外に有効だと思った。

この固く嫌みな雑魚を一掃するとボスであるイズアルは大したことがない。

最後にメトロンのリリス

ここの雑魚はそれ程でもない。ゆとりを持ってジル・スマイト・チャージを使い分けつつ遊びながら殲滅した。

最近のマイブームがチャージでキツイ突進一撃で相手をノックバックさせ、さらに畳みかけるように突進攻撃を繰り返すもので巧くハマルと快感すら覚える。

ただしこのチャージにはバグがあり突進中に攻撃を受けるとまるで変身中に中断された本郷猛のように固まって動けなくなる。

軽ければ10秒ほどで元に戻るのだが、重いとゲームに入り直さなくてはならない。

昨日もそういう状態に見舞われた。これさえなければ、チャージ特化のパラでも作りたいと思えるのに。

雑魚の手軽さに反してボスのリリスはキツイ。

毒噴射であっという間にライフを持って行かれる。

なので常にスマイトで殴り続けなくてはならない自転車操業。

こうして3ボスを倒し、パーツを手に入れてようやくトリストラムポータルが開いた。

ここを楽に回すために構成を練っただけに、いまこそその真価が問われるのである。

まず一番キツイ、メフィを呼び出してコンピクオーラに切り替えてスマイトでタコ殴り。

おぉ!!、削られない! ポーションも減らない。

すばらしい計算通り楽々にメフィを倒した。

あとはバール、ディアブロと3兄弟すべてを楽~に倒した。

結論、グリスセットでもちゃんとその他で固めれば十分トリストラム攻略が可能である。

肝心の初トーチはアサシンの物であった。

これはアサシンを愛してやまない友人に使ってもらうことにした。

さて、トリストラム攻略キャラも出来たことだし、これから鍵集めに俄然やる気が出てきた今日この頃である。

●SHURE SE530 PTH

昨日、ヘッドフォンアンプを通して聴いたB&Oイヤフォンの限界をつぶさに感じて、酔った勢いで即アマゾンでポチしてしまったのがSHURE SE530PTHというイヤフォンである。

ここしばらくネットでイヤフォン評価を調べたり、帰りのヨドバシで試聴させてもらったりしていくつかの候補を絞っていた。

コストパフォーマンスを考えた構成とか最高峰のなかから選択とか、色々悩んだけど、やっぱり妥協して下のクラスを購入しても すぐに上のクラスが気になって仕方がなくなることは目に見えているので、ここは一気に最高峰にして、自分の理想との差を使いこなしで埋めてゆく方が精神衛生上良いと思った。

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外見ははっきり言ってこの値段とはとうてい思えないほど安っぽいブラッチッキーな作りである。

しかし中身は高域用に1基、低域用に2基のドライバを搭載した2-Way構成。緻密で正確な高音と量感豊かな低音を再生する。

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タイプ:バランスド・アーマチュア

ドライバ構成:2ウェイ×3スピーカー

周波数特性:18Hz~19,000Hz

インピーダンス:36Ω

音圧感度:119dB/mW

低音用のBAドライバを2つも使っているので試聴する前は低音過剰気味になるのでは?という心配があった。

しかし試聴してみて納得した。

さすがはシェアである。

音質はモニターだけあってあくまでもフラット。

量だけの下品な低音にならず量感豊かに全体感を描きながら圧倒的な音の情報量を実現している。

この辺のバランスはさすがは老舗メーカーだけのことがある。

各パートのピントはバッチリ。

音の分離(重なり合った各楽器の演奏音がそれぞれしっかり個別に判別できる)はほぼ完璧に近い気がする。

まだエージング前なのだが、のっけからB&Oのイヤフォンを軽々と超えてしまった。(でないとわざわざ買い換える意味はないのだけど)

今後エージング次第でどのように変化するかが今から楽しみ。080901_0010889.jpg

あぁこれでせめてB&O並に質感と高級感が有ればいいのに・・・天は二物を与えずということか・・・