2015年06月08日

●上田義彦写真展「A Life with Camera」

休みの日を利用して、夕方近くから浜松町駅近くのギャラリー916にて開催の上田義彦写真展「A Life with Camera」を観にいった。
今にも泣き出しそうな雲空のもと、小降りの雨が過ごしやすい気温の中、ギャラリーはビルの6階にあった。
一見の人にはちょっと入りにくいようなビル管理の入り口にかなり動作の遅く喧しいエレベーターを下りると、白い壁に展覧会の題が書かれていて、初めて安心できた。
16時くらいに着いたときには、観客も片手で数えられる程度でゆっくりと鑑賞できた。
もっとも、その日は19時から上田義彦氏と松浦弥太郎氏のトークセッションがあったのでもっと遅い時間になると、     

2010年11月10日

●銀座の夕焼け

銀座で打合せが終わって、外へ出ると綺麗な夕焼け。
思わず自宅までの距離40kmを走った。

皇居のお堀前
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2010年01月20日

●夕暮れと満月

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2010年01月03日

●夜明けの一枚

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毎年、この時期は空気が澄んでいて空が綺麗である。

2010年01月01日

●スナップ

100101.jpg 平成22年元旦の初日の出である。2ヶ月ぶりの更新である。初夢は訳わからない印象の物だったが少なくとも悪夢ではなかった。今年もおだやかにすごせますように。

●スナップ

100101.jpg 平成22年元旦の初日の出である。2ヶ月ぶりの更新である。初夢は訳わからない印象の物だったが少なくとも悪夢ではなかった。今年もおだやかにすごせますように。

2009年12月31日

●今日の一枚

R0014047 31日、おそらく今年最後の一枚。
雲の切れ目から神々しい光が差す。
明日は元旦。晴れるといいな。

2009年10月27日

●今朝の日の出

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2009年10月22日

●夜に強いGR - その2

今日は早めに仕事をはけて帰宅後にフラっと近所に撮影に出かけた。

せっかく夜に強いGR Digital III が手元にあるのだから、この機会に蔵の街の夜景を撮っておこうと思ったからである。

5年くらい川越に住んでいるが、夜の蔵の街は初めてである。

考えてみれば、ちょっと足を伸ばせば、いつでも通える距離である。

夜の蔵の街はライトアップと言うほどではないが、それなりに雰囲気があり、人通りがほとんどないので気分的には撮影はしやすい。

ただ、三脚を立てて長いと8秒開放するため、車の通行を気にしながらの撮影になる。

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帰りには裏路地のもつ鍋屋で一杯。

2009年10月21日

●今朝の一枚

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2009年10月19日

●スナップ

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2009年10月15日

●スナップ

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2009年10月13日

●スナップ

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2009年10月12日

●夜に強いGR

夕暮れから、夜半にかけて撮影。

これから夜長な季節、初代GRの活動限界が実質、夕暮れまでだったので、新型の夜に強い体質が有難い。

暗部にノイズの乗りにくいCCDに加えて、f2.4からf1.9の明るさを得たことで、2倍程度のスピードでシャッターを切れる。

おかげで、夜間でもISO64で撮影が可能であった。

たとえISO400でも先代のISO100程度の画質が保たれるそうなので今後もっと厳しい環境での撮影で使えそうである。


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2009年10月11日

●月がとっても碧いから...

さっそくテストで夜景を撮影。

これまで夜景を撮影するとノイズが多く、後処理で対処をすると空の星々の煌めきが消えていた。

だが、新型は暗闇に強く、別段にノイズ処理をしなくても見られる絵を作ってくれる。

おかげで空にはちゃんと星の煌めきが描写されている。

新型GRは闇夜に強いようである。

まさに夜景を積極的に撮影したいという私の希望に叶った進化である。

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2009年10月08日

●台風一過の朝に

091008_01.jpg 091008_02.jpg 台風一過の朝、強風吹き荒れる中、空には魅力的な雲が東に向かって凄いスピードで流れていた。

2009年10月06日

●鰯雲日和いよいよ定まりぬ秋の空

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2009年10月05日

●スナップ

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2009年10月04日

●スナップ

今日は菩提寺に参詣した後、池袋の街をあちこち見て歩いた。
何か引っかかる物があればすかさずi4Rで撮影する。こういう時に、小型のカメラは重宝する。実際に使ってみて特に便利だと思ったのが、連写機能である。小型でホールディングしにくいカメラなのでシャッターを切る時に手ぶれが起きる事がママある。それを秒速3枚くらいは撮影できるので、ザッと撮ってあとで良いカットを選ぶ事ができる。フィルム代や現像代のいらないデジカメならではの撮り方である。
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久しぶりに池袋西武の屋上へ。
昔からなぜかデパートの屋上が好きだった。今ではかなり寂れてしまった。KICX2342KICX2346
もう30年くらい馴染みにしているだろうか?西武屋上の手打ちうどん。ときどきたまらなく食べたくなる。コシの具合はすいとんのような感じ。
このチープな麺のコシと出汁のきいたつゆが良い。綺麗な夕焼けを見ながら食べるうどんはまた格別である。KICX2357 KICX2469KICX2491   屋上にはまた植物や金魚などが売っていて、ついでにそれらを眺めるのも楽しい。KICX2517KICX2542 KICX2568 デパートで心に引っかかる物を撮影。学生時代に良く描いていた石膏像の、ミニレプリカがなかなか心をくすぐる。まだ実家には学生の頃買ったヘルメスの石膏像が置いてある。KICX2590 7Fにはイタリアンフェアーで生演奏が行われていた。KICX2603 実に色んなタイプのパスタがある物だと感心した。KICX2609
それにしても、久しぶりの訪れたデパートの寂れぶりが顕著に見られた。客が多いのは何かのフェアなどに集中していて、高級雑貨などでたまに店員とやり取りしている人は中国人だったり、デパートは今後も厳しいだろう。そのまえに、昔と比べて百貨店ならではの魅力的な商品が見受けられない気がする。そこそこの程度の物なら量販店にあるし、そちらの方が安いのである。

2009年10月03日

●中秋の夜に

今夜は中秋の名月だったので、駅までふらっと散歩に出かけた。
今朝まで降っていた雨も無事止んで、雲の合間から空が垣間見られる。
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いつの間にやら、商店街に輸入食料品店ができていた。お茶やコーヒー、パスタやワインなど少し安く売っていた。
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KICX2154 駅の近くに大勝軒ができていた。夕飯はここで摂る事にした。
KICX2156 シンプルなつけそばを注文。麺はプリプリに仕上がっていたが、スープがちょっとコクがない。新宿で食べていた時はもう少し複雑な味だったのだが・・・同じ暖簾分けでもあちこちで味が違う。
肝心の名月の撮影は、空が曇っていてなかなかシャッターチャンスを捕らえにくかった。仕方なく帰宅後バルコニーで三脚を出して構えていた。_0012689 もともと28mmの単焦点なので、トリミングしてもこんな程度。
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2009年09月27日

●スナップ

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2009年09月26日

●夜景

夜景はこんな感じ。
カリカリな表現も、暗闇のザラついた感じもどちらも表現できる。最初はこのノイズ感が嫌だったが、最近この夢の中の情景のようなザラつき感がけっこうお気に入りである。
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2009年09月25日

●次に風景

次に風景広角24mmは大まかに建物を捕らえるには良い画角である。
GRレンズの解像度も高い。
ただちょっと、カリカリ気味なのが気になる。
アンチシャープマスク処理はかけているのだけど、それにしてもカリカリである。
昼間のピーカンなどは良い結果が出そうだけど、夕方などの描写がいまいちな気がする。
解像度が高く細かな部分も正確に描写しているのだけれども、一幅の絵として観た時に、どうも風情がない。

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2009年09月24日

●基本のマクロ

もう一度初代GRと真剣に向き合う事を決めて、まずは基本のマクロから。
あわせて身の回りの普段お世話になっている物とも向き合うつもりで、撮影してみる。
これだけ近づけば、もうボケないなんて言わせない。
そしてこれがGRレンズの描写力なのである。
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2009年09月22日

●スナップ

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2009年09月10日

●スナップ

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2008年08月29日

●スナップ

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夕方に空を見上げると大きな入道雲。

おもわずiPhoneで撮影。

夜から雷と大雨

2008年07月29日

●スナップ

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2008年07月27日

●虹と稲妻

今日は夕方から急に雲行きがおかしくなり、激しい雨と雷に襲われた。

小一時間ほど荒らしまくった後には綺麗な虹が出ていた。

まだ遠くの方では稲妻が鳴り響いていて、ちょうどその瞬間をシャッターに納めることができた。

レンズ解放でも1/13秒のためちょっと手ぶれが・・・

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巨大な虹は完璧な半円を描いて空半分を覆っていた。


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その反対側には綺麗な夕焼けが。

2008年05月26日

●スナップ

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2008年05月11日

●スナップ

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2007年11月07日

●スナップ

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最近「アドビ ポッドキャスト」のビデオ講座(無料)でLightroomの様々な使い方を学んだ。
表面をなぞっただけでは分からない隠し機能のようなものがまた使い勝手が良くて、Adobeのインターフェースの奥深さを実感した。

それらの機能も、元写真の質の良さが大前提である。
幸いGR Digital ならば解像度や色レンジの深さでLightroomの後処理が十分楽しめるレベルである。
Lightroomが快適に動くスペックのマシンに変えようかと思う今日この頃である。

2007年10月08日

●スナップ

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2007年09月07日

●台風一過

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2007年09月03日

●スナップ

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2007年08月20日

●スナップ

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一昨日は寒いくらいで日曜は普通の気温だった。
今日はまたぶり返したように暑くなって夕方にはきれいな入道雲が。
そろそろ夏も終わりに近いのだろうか。

2007年07月08日

●第1回GR DIGITAL撮影会

先日当選したGR-DIGITAL撮影会に参加した。
場所はRICOH本社ビル。
事前に新橋駅からの道順を確認していたけど、その必要がなかった。
降りたホームからRICOHと大きく表示されたビルが見えるのである。

RICHOの本社ビルは大きく、休日のためか静かでとても綺麗だった。
ロビーには電光掲示板に今日のイベント名が表示されていて、ちょっと綺麗すぎて入りにくい印象を和らげてくれた。

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会場はイベント会場のようなホールでテーブル付きの椅子が用意されていた。
机の上には複数のパンフレットとアンケート用紙、今回の撮影会の注意事項と同意書が添えられていた。

ちょっと遅れての参加だったが、13:00、席について間もなくRICHOの方の大まかな説明と担当講師の撮影スケジュールの説明が行われた。
驚いたことに参加者の内訳が男性女性が半々で(あとで聞いたが本当に多数の応募から厳選したらしい)とかくゴツイイメージのGR-Dにしては意外だった。

また、GR BLOGのライターの皆さんも最初に紹介していただいた。
普段、何気なく見させてもらっているので、あまりライターの人を意識することはなかった。
なので、せいぜい2~3人くらいだろうと思っていたが、実際に並んだ人数の多さに驚いた。
みなさん、真面目な製品作りをされているイメージ通りの方々で、女性は綺麗な人が多かった。
残念なことに注意事項にライターの撮影は禁止されていたので、1枚も撮れなかった。

特に撮影テクニックなどの話はなかったので14:00にはビルを出発、銀座界隈へゾロゾロと手にGR-Dを持った集団が移動を始めた。

あいにくの曇り空なのであまり気に入った絵は撮れそうになかったけど、普段愛用しているカメラの作り手と雑談をしながら歩いているだけでも楽しかった。
もっとも私はA-Bikeで参加させてもらった。
広い銀座界隈で撮影時間も限られているのでポイントポイントの素早い移動にA-Bikeが役立つと思ったからだ。
おかげで何人かの人にめずらしがられて、その中の一人は実際に購入を検討している人だった。
使い勝手を聞かれて「毎日通勤で使っています。今では第二の足の感覚です。」と紹介した。
その人は普段からBD-1という折り畳みの小径車に乗っている方で試しに乗ってもらうと「BD-1も難しいけど、これは更に難しい」とのこと、まぁ自転車の感覚で乗ると難しいだろう。

話がわき道にそれたけど
先生もGR-Dを片手にあちこちを撮られていて実際にプロの人が同じモチーフを見ながらどのように切り取ってゆくのかが興味津々だった。

晴海通りに出て右の歌舞伎座へ向かい、そこで撮影ポイント。
このほかにも三越の時計台とかApple銀座ストアとか撮影ポイントがあるけど、事前の注意事項として、他社の社名やロゴが映り込むことはNGとされている。
なのでAppleを撮ってもリンゴマークは撮れない。

あと撮影後にRICHO本社へ戻り、その場でA4の用紙にプリント、品評会と人気投票による賞品授与が行われるので、普段通りのRAWで撮ってあとでじっくり現像するというスタイルではない。
また複数の写真から3枚選ぶのもPCの画面ではなく、カメラのプレビューからでちょっと難しかった。

銀座の街は休日のため人が多く更に参議院選を控えていろんな候補者が街頭演説をしていた。
田中康夫氏も見たけど今回の撮影の趣旨とは違うので1~2枚とりあえず撮ったくらいである。

曇り空も時折晴れ間が見えてきてその瞬間は結構シャッターチャンスだったりする。
だいたい集団はまとまって移動するけど私はちょっと横道で楽しいにほいを嗅ぎ取ったりするとそっちへ行き、あわててA-Bikeで追いつくという繰り返しだった。

ふと見るとガード下で先生が地べたに腰を下ろしてカメラを道路へ直置きにしてタイマーモードで撮っている。
しかも何カットも気に入った絵が撮れるまで繰り返している。
やはり楽しいひほいを見つけたらしつこく何枚も撮ってみるという姿勢は大事なのだなと感じた。
プロだからと言って1カットで好みの絵が撮れるわけではなく、いい絵になりそうなにほいを嗅ぎ分ける嗅覚とそれにしつこく食らい付くガッツが大事なのだと学んだ。

あとで見せてもらったが先生の写真は道に落ちているタバコやパンフレットをそれこそしつこく周りの状況が好転するまで撮っておられた。

当初1時間半の予定だった撮影時間が2時間くらいに延長になったが、楽しくあっという間に過ぎた印象だった。

帰ってから写真の選出とプリントアウト、品評会と投票が行われた。
同じルートをたどって同じモチーフを目にした割にはみなさんモチーフは多種多彩でなかなかの腕前だった。
ここで気づいたのは自分がよいと思っている写真とみんなが良いと言ってくれる写真とのズレである。こういう撮った物に直に意見をもらえる機会は貴重で、普段一人で撮っているだけでは気づかないことを教えてもらった。

残念なことに私の写真は入賞できなかったが、選ばれた写真はどれもユニークで楽しかった。
賞品はGR-Dの本と ストラップか電池かハードレザーケースのいずれかだった。

以上で楽しい雰囲気の中、第1回GR DIGITAL撮影会は終了した。
結構盛り上がったので次回も検討中とのこと。
今回のイベントで普段から親しみと良心的な印象のあるRICHOというメーカーが更に親しみがわいてきた。
ぜひとも続けていってもらいたいと思う。

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2007年07月06日

●スナップ

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2007年06月29日

●当たった。

久しぶりに嬉しいことがあった。

当たった。当選した。

とは言っても宝くじのたぐいではない。
もともと宝くじとかギャンブルとか占いのたぐいにはまったく興味がないので、そんなものの当たり外れで一喜一憂することはない。

現在使用中のデジカメのメーカーブログで撮影会が開催されていてその抽選に当選したのだ。
募集が20名で多数の場合は抽選になっている上、昨日までで連絡がなかったので諦めていたところだけに素直に嬉しい。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
【GR BLOG主催】第1回GR DIGITAL撮影会の参加者ご当選のお知らせ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

SKYNET 様

このたびは、GR BLOG主催 第1回GR DIGITAL撮影会にご応募いただき、ありがとうございました。
応募者多数により抽選の結果、貴方様が参加者としてご当選されましたのでごお知らせいたします。
撮影会当日は、集合会場にてお待ちしております。

今までこういう撮影会などに参加したことはなく、独学で撮影してきた。
今回はプロカメラマンから撮影技法を学べるというので楽しみにしている。

でも、本当に応募者多数だったのだろうか・・・はたまた本当に20名だけなのだろうか?
疑いだすとキリがないので当日は素直に楽しんでこようと思う。

2007年06月24日

●コンデジの閉塞感

今日本では、何回目かのカメラブームが巻き起こっている。これまでの主役はコンパクトデジカメであったが、ニコンの「D40」がきっかけとなり、これまでハイエンドに位置していたデジタル一眼が一気にメインストリームに躍り出た。老舗カメラメーカーがしのぎを削るデジタル一眼は、まだまだやることが沢山ある。撮像面積にしても、現状のAPS-Cやフォーサーズで十分かという大問題を始め、ライブビューの是非、そして小型化はともかくも軽量化は女性ユーザー拡大には重要な要素だ。

一方でコンパクトデジカメの煮詰まり具合は、相当深刻のように思えてならない。高画素競争もついに1000万画素に到達したわけだが、親指の先ほどもないレンズでそれだけの高解像度を撮ることに、どこまでの意味があるのか。ビデオカメラの世界ではハイビジョン化が進行しているが、これは200万画素程度である。それでもまだまだレンズがキビシイなぁと思う。デジカメでこれに気付かないのは、ピクセルバイピクセルの等倍で見る機会がないからである。

先日発表されたキヤノン「IXY DIGITAL 810 IS」に搭載された「ファンタジーナイトモード」は、手ブレ補正領域を利用して絵を描くという。写真がもはや現実を写すものではないというのは、写真の進化として捉えるべきなのか悩ましいところだ。ましてやパナソニック「DMC-TZ3」の「きみまろズーム」に至っては、もはやコピーからなんの機能的特徴も読み取ることができない。これを煮詰まっていると言わずに、何と言おうか。


古くて新しい、リコーGRシリーズ

今年3月に発表された「J.D. パワー アジア・パシフィック 2007年日本デジタルカメラ顧客満足度調査」によれば、現在デジタルカメラの顧客満足度は、実に7割近くまで達している。この調査結果で興味深いのは、全部門中でもっとも高得点の708ポイントをたたき出したのが、リコーの「GR DIGITAL」であるところだ。

GR DIGITALと言えば、2005年10月に発売されたモデルである。生き馬の目を抜くコンパクトデジカメ業界において、満足度のトップが2年前のカメラということは、他社がこの2年間にやってきた方向性は、実は間違っていたということなのではないか。

不満点がなければ改良点がない。筆者はこの状況を「満足の迷宮」と呼びたい。コンパクトデジカメのメーカーで、この迷宮にいないのはおそらくリコーだけではないか。デジカメ黎明期には一時低迷した同社だが、常に他社がやらないことをやってきた印象がある。

飽和するコンパクトデジカメ、脱却の糸口を探す 小寺信良より抜粋

この記事は私自身、ここ数年感じてきた閉塞感を見事に表している。
昨年までCONTAX Tvs Dagitalという4年前のデジカメを使用していたが、画質の面でもこれで十分だと思っていた。

このカメラは未だに人気が高く、中古市場でも4~5万円台で取引されている。
4年以上前のデジカメにもかかわらずである。
それは単なるブランド志向だけでなく、たとえば
CONTAX Tvs-Digitalで撮るドイツの情景。
等の優れたブログをみればその画質の良さが分かるだろう。

しかし今年に入って私はメインカメラを換えている。
Exifデータを見ていただければ分かるとおり、リコーの「GR DIGITAL」にした。

CONTAX Tvs Dagitalを友人のたっての願いで譲ってしまったことと、GR DIGITALにはRAW出力ができるので是非それで撮ってみたかったからだ。

RAWで撮り、あとで現像する楽しみはあるし、マクロ撮影でフォーカスポイントの任意の移動や、完全マニュアル撮影ができたりとそれなりの進化が認められるものの、CONTAXのクセがあるけどコッテリとした色乗りの良い写りから決定的にアップしているかというとちょっと疑問である。
(もっともCONTAX Tvs Dagital 138000円 → GR DIGITAL 79800円 で安くて同等の画質が得られるようになったことは進化といえるかもしれない)

画質の面では2年はおろかそれ以上の期間でほとんど進化していないのでは?と私には思える。
かといって、やたらデカくて重たい一眼レフデジに換えようという気は更々起こらない。
デジタルだからこそブレークスルーで小型高品質を望みたい。

2007年05月27日

●スナップ

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2007年05月21日

●スナップ

今日は絶好の撮影日和だったので夕食に出たあと精力的に回ってみた。
やはりいい絵が撮れそうだという予感に違わず、気に入った絵がいくつも撮れた。
現像しながら、ビルを撮っているんだけどその実はビルに写った空を撮っているということに気付かされた。
たとえ被写体が無機質な人工物であっても空が綺麗ならば美しい風景になる。

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つ、旅行の写真もまだまとめていないのに・・・
つか、現像しながら、現実の美しい風景を写真が表現しきれないもどかしさから諦めムードもあるし、心の整理がつくまで少し時間がかかりそうだ。

2007年04月20日

●スナップ

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2007年04月05日

●スナップ

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2007年04月02日

●スナップ

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2007年03月29日

●スナップ

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2007年03月27日

●スナップ

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2006年12月11日

●MYLORDの秘密兵器?

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通勤中に何気なく撮った1枚。
MYLORDから伸びるアンテナ(?)がまるで高角砲のように見える。
単なる飛行機雲がまるで迎撃されて煙を尾引かせた跡にも見える。
9.11もそうだけど、一見平和な日常が一瞬にして戦時になってしまう危うさのような物を感じてしまう不思議な絵である。

2006年10月07日

●VanillaSky

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今日の夕暮れは見事なくらいのVanillaSky。
こういう色合いはなかなか写真だと表現し切れずにジレンマを感じてしまう。
たとえ絵でも良いから記録しておきたいという思いに出会う度に溜息がでてしまう。

たぶんターナならちゃんと表現しちゃうんだろうなぁ。

2006年08月15日

●夕焼け

昨日は見事な夕焼けだった。
こういう日には撮影がはかどる。
今朝は曇り、涼しかったけど夕方から小雨に降られてしまった。

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2006年08月10日

●嵐のあとの静けさ

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どうやら台風は勢力を弱めて消えてしまったらしい。
実家の近くで落雷があり死人まで出たというのに。

先日に引き続き、嵐のあとの夕焼けも撮ってみた。
こちらはCASIO EXILIM EX-20で。
先日のGR-Degitalと比べるとややノイズが目立つが
それでもこのクラスにしては健闘している。
何よりも、パンフォーカスなのでピント合わせがいらずにレスポンスがよい。

2006年07月21日

●新しいメモカメラ_その2

新しいメモカメラのEXILIM EX-S20の描写が結構気に入っている。
露出アンダー気味に絞っても彩度が落ちないのがよい。
前の物だとフィルム感度ISOの変更が出来ないため、たぶんISO125くらいで暗い部分にノイズが載ることがあったが、S20の方はISO64で設定して撮影している分にはノイズは気にならない位である。
画角を3:2に設定できるのも何となく画面がシャープに感じられアーティスティックで宜しい。

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2006年07月20日

●新しいメモカメラ

mp3プレーヤーとして使っていたEXILIMであるが、実はメモ用のカメラとして重宝していた。
起動も瞬時、パンフォーカスなのでピント合わせの手間のいらず。
すれ違う人を居合い切りのように撮れるその瞬撮性は他の追従を許さない。
カード型なので常にポケットに入れていても苦にならず、外出でデザインの参考になりそうな物だとかメモ変わりにどんどん撮影している。

このEXILIMには後続機があり、全4世代あるが、私の物は最初期の物である。
最終モデルのS20は従来の欠点を見直した完成度の高いカメラである。

これも発売から2年以上経つがカード型パンフォーカス単焦点カメラが他にないため未だに愛用者が多い。
「使いたおす カシオ EX-S20 とか 天才! EXILIM EX-S20 単焦点大好き! などなど。

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本当は欲しかったのだが音楽再生機能付きの物が限定でしか発売されず、気付けば市場から消えていた。
この音楽機能がネックでメモ用カメラの移行が出来なかったのである。
しかし、音楽機能を無事にiPodに譲り、純粋にメモ撮影としてだけ考えれば良くなったので早速移行した。

さすがに3世代を隔てた最終モデルなので画質も格段に上がっている。

前にはできなかったマクロ撮影まで可能である。
おかげで机の上の小物もメモとして摂ることが可能になった。

今までが130万画素だったのが200万画素(笑)になったのも大きい。
メモ用カメラで紙に印刷する用途では撮らない
個人的な意見だけど、普段使いのデジカメは300万画素あれば十分だと思っている。
その分、CCDのレンジを広くしたり、ノイズを少なくする方に力を注いでもらいたい。
まぁ未だに高画素信仰の強い一般市場ではそんな酸いも甘いも噛み分けた製品が育つ気配はない。

メモ用カメラとはいえ、これくらいの解像度と素直な色表現をしてくれる。

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2006年07月11日

●広角28mm写り込みについて

昨日のエントリで書いたとおり、先輩から1週間ほどRICOH GR-DIGITALをお借りできたのでしばらくはその使用感などを書く日々になるだろう。
別に気張って撮影に行くわけではないので、日常のスナップ(買い物や散歩ついでにひっかかった風景などを撮る)ような使い方になるだろう。
スナップ用の機材として大切なことは、何かのついでに撮影なので、カメラを持って運んでいることに痛痒を感じさせない物だろう。
ついでの撮影が多いので、カメラだけを持つわけではなくメインになる荷物があっていわば間借り程度の物である。
その点、EXILIMのカード型で慣れ親しんだ私にとっては。いくら小型なGR-Dとはいっても億劫に感じるであろう事は容易に想像していた。
撮影時の手にフィットするグリップ感が優れていても、ケースに入れて持ち運ぶときにスナップ用としては痛痒に感じたのでは実用的でない。
しかし、GR-Dは両吊りのストラップで肩からぶら下げた状態でもよくよく身体にフィットするのである。
一つには思いの外軽いこと。
これはボディにマグネシウム合金を使用しているせいもあるだろう。剛性が高いまま軽量化に成功している。
したがって肩から吊り下げても肩に負担が掛かることはない。
また、ボディの薄さも特質すべきだろう。
歩く時に手を前後に振っていても腕にぶつかることなくちょうど腰のくぼみにフィットする感じである。

その他、起動、終了のスピードなどEXILIM程ではないにせよスナップ用に持ち歩くのに十分な軽さと素早さを備えている。

今日は夕方頃に散歩ついでに初めて外で撮影をしてみた。
この時期の黄昏時がもっとも好きである。
実際に外で撮影をし始めてすぐに気付いたことは、広角28ミリの見え方である。
普段使用しているEXILIMもCONTAXも広角側で37ミリ肉眼でモチーフを見て何かを感じてカメラが捉えるのは肉眼から1歩くらい引いた印象である。
これは慣れかもしれないが、この1歩退く感覚が何とも絶妙で、モチーフのある部分が気に入ってそこを主体に構図を決めようと構えるときにこの一歩が客観的に捉える上で大変役に立っている。
熱い眼差しでモチーフを見て捉えようとする時にちょっと周りを取り込んだ風景をフレーミングしてくれることによって、すこし冷静さを取り戻しつつ、構図や露出などを決められるような感じである。
これが28mmになるとちょっと引きすぎの感がある。
モチーフのこの部分が気に入って、それを主体に撮影しようとしていたのに、フレーミングされた画像を見るとあまりにも周りが(肉眼で意識していない要素まで)取り込んで「あれっ!どれが主役だったっけ?」というとまどいを感じてしまう。

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2006年07月07日

●スナップ

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最近は基本に戻って、最初期に購入したCASIO EXILIM EX-M1を使用してスナップ撮影をすることが多い。
実はこのカメラは普段からMP3プレーヤーとして常に携帯しているのだが、CONTAXを購入したことで、撮影をあまりしなくなっていた。
どうせ撮影するならば高解像度でバッチリ保存しておきたいと思うのだが、常に携帯するにはCONTAXはいささか大きく、撮影までのレスポンスが遅い。

だから散歩などでふと思った瞬間を切り取るというよりは「よ~し撮っちゃうよぉ~!」とちょっと構えて意気込まないとそういう体制にはなれない。
だいたいカメラカメラした、外見の物だと街中で構えるのにはちょっと勇気がいる。
MP3プレーヤー兼用のEXILIM EX-M1ならばカメラからヘッドホンコードが伸びていてちょっと見には楽曲の選択をしているように見えて気兼ねもいらない。
携帯、撮影のレスポンスともにズバ抜けて良い点で未だEXILIMを超える物は現れていないように思う。
メモ用のスナップカメラとしては未だにベストであろう。
メモ用とはいえ吐き出される画像も素直な色合いに今更ながら驚かされる。
さすがに4年以上前に発売されたこのカメラの120万画素は昨今の携帯電話のカメラと比べても見劣りするが、それでも1280×960とWeb用の公開画像として使うには十分である。
逆に無理して画素子を上げていない分トーンの表現にも優れてレンズも f 2.5 と明るい。
後処理で色にこだわりすぎると逆にノイズが目立つ場合もあるが、モノクロにしてみると気にならなくなって新たな良さを見る思いである。

そこで携帯の良さを生かしてとにかく撮りまくり、あるものはモノクロに変換して遊んでいる。

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