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2009年05月28日

●UnderWorlds -手のひらに乗るDiablo?

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ちょっと前にiPhone向けのゲームでディアブロ風の物があるとのニュースを見つけて気になっていたのだが、iPhoneのタッチパネルで十分な操作ができるか、いささか疑問だったのと少々高額だったので、しばらく様子を見ていた。

とはいえ、やはりDiablo好きな私としては、無視できない存在だった。

それが今月中頃にセールで安く売られていたので、試しにと購入してみた。

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クラスは4種類、ただしスキル振りなどに大きな変化はない模様。

どちらかというと初期値の配分が違うDiablo1に近い感じだ。

ゲーム画面には反映されないのでどうでも良いんだけど、アメコミ調のクラス画面がちょっと萎える。

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地獄の感じもDiabloによく似ている。

ステージは4階層くらいと少なめでマップも固定。

慣れた人だと気合いを入れれば一気にクリアできそうである。

作者もその辺には不満らしく、今回はiPhoneでプレイできる好きなDiablo風のゲームをとりあえずリリースしてみたけど、次回はもっと完成度を上げて、全く違う物になるとのこと、期待が高まる。

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ポータルの巻物もといアミュレットを使うとローグもといキャンプ場に戻れる。

武器商人のMcTavishのかけ声も「Good day!」とこれまたDiaboと同じ。

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5つの封印(ろうそく)を解く作業・・・

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炎に包まれ、ディアブロもとい微妙なラスボスが現れる。

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最終ステータスとアイテム、レベルは10が限界のようである。

ラスボスが落としたよさげな指輪も使わぬまま・・・・

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終了後に世界ランキングが表示される。

得点はゴールドの数、(あぁやっぱり世の中お金なのね...)

ちょっと武器商人から余計な物を買いすぎたせいで残金が少ない。

世界基準からすれば、まだまだっス。

たぶん難易度によってもドロップされるアイテムや金額も違うと思われる。

とりあえずEasyでクリアしたので、この次はいきなりHellもといHeavyに挑戦である。

Autoセーブ機能と任意セーブ3つを備えているので、何よりもいつでもどこでも手の空いた時に少しずつ進めることが出来る楽しめるゲームだと思う。

3G回線を利用したパーティプレイやアイテム交換などの幅と深みを次回以降に期待する。

2009年05月27日

●Faber-Castell E-motion 万年筆 来た。

先日、注文した Faber-Castell E-motion万年筆が今日届いた。

ペンシルの方は長年愛用しているので、同シリーズの万年筆もサイズ的にきっと使いやすいだろうと以前から欲しかった物だ。

E-motionシリーズは寸法の短くてズボンのポケットにも楽に入るコンパクトなボディの割りに、長時間筆記しても疲れない太めの自然木を使った軸が特徴である。

シャープペンはメープルの木で、万年筆は梨の木の軸である。


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ペン先はFサイズしかない。

国産のFと比べるといささか太い印象。

届いた後に解ったのだが、キャップやボディがクロム仕上げだとズッシリと重いと言うことである。

最近はLAMY Safariを愛用しているせいか軽いペンが好みである。

この方が長時間の記述でも疲れずに済む。

書く時はキャップを軸の後ろに刺さず、そのままで使用することになる。


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インクはカートリッジもしくはコンバーターを使う。

とりあえず、いつものペリカンのブレンドインク「スカイネットブルー」を入れて書いてみた。

書き出しは好調で滑らか、紙に対する引っかかりはない。

ただ、ちょっとインクフローが良すぎるせいで細かな文字がつぶれる傾向にある。

インクフローをインクで調整してみようと、ここで一番詰まりやすいインクであるペリカンブラウンを入れてみた。


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ペリカンのインク同士は経験上混ぜても問題はなく、だから気分に合わせて色んなブレンドをして遊んでいるのだけど、個々のインクの特性でフローの良さ悪さはある。

経験上ブラックなどのインクはサラサラでフローが良く、レッド系はフローが悪い。

このブラウンは今まで色んなペン先を詰まらせてきた問題インクだったので、他とブレンドしながら使ってきた。

ただ、ブラウンだけで書いた文字もなかなか味わいがあるので、フローの良いペンがあれば組み合わせる予定だった。

書いてみたところフローも適正で、書き文字にも濃淡の表情が付いて書いてて楽しいペンになった。

やはりFaber-Castellのブランドイメージからブラウンもしくはグリーンの色は合っていると思う。

しかし、ペンシルの印象で、いつでもポケットに放り込んでおける、気軽な万年筆のつもりで購入したのだが、思いの外ズッシリと重いので、外出用は今まで通り軽く気軽なLAMY Safariで、Faber-Castellの方は自宅での使用になりそうだ。

気軽にポッケに入れられる万年筆といえばあとはKawecoぐらいか...。

2009年05月26日

●つぼ




iPhone向けアプリケーション販売のAppStoreで健康コーナー第一位のソフト。
ただのツボの見本表示だけかと思っていたら、これがちゃんとタイマーを具えた実践コースセットなのである。
それも患部によって複数のツボを順番に一定時間押して行くので、実際に押しながら確認できるので大変便利である。



さっそく、肩こりのコースを選択してみた。
コースはこの他にも、100くらい?あるので、ボリュームは満点である。




所要時間と簡単な説明でスタート。



いきなり耳からですか‼
こんな感じで進んで行く




もちろん肩も。
各パート終了後にチャイムが鳴るので慣れたらタイマーとしても使える。

こんな感じで普段デスクワークでついついお疲れ気味の方や美容と健康を気にする方にお薦めのアプリである。


-- iPhoneからのエントリ

2009年05月24日

●Jeff Hawkins氏の先見性に敬意を込めて

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やっぱり凄いぜジェフ。

 News 2007 05 31 007 Images 02L

2007年 Jeff Hawkins氏


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2009年 SKYNET

●Symbian OS搭載ネットブック、まもなく登場?


Symbian OSというと携帯電話向けプラットフォームとして日本でも多く採用されています。ただ開発していたSymbianが昨年ノキアに買収されたため、OSは 2010年のオープンソース化を目指し、運営組織も非営利団体Symbian Foundationとして再出発と、現在は変革の真っ只中。そのSymbian Foundation代表のTim Holbrow氏が、同OS搭載のネットブックが近々登場すると予告しています。

Holbrow氏いわく、人は単一のデバイスだけを持ち運び、家や職場では必要に応じてキーボードやディスプレイをデバイスに接続する......という超集中型コンピュータなる未来が2、3年後にはやってくるとのこと。もちろん、そんな未来に最適のOSがSymbianになる、という話です。IBMのMetaPadを彷彿とさせる斬新なビジョンに共感するかどうかはともかく、そもそもSymbian OSの出自がネットブック風PDAのPsionであることを考えると、歴史の不思議を感じます。

Psionといえば、Palmと並んでPDAの魅力的なガジェッドだった。

小型ながら打ちやすいキーボードを備えていて、もう少し安かったら手を出していたけど、Palmで我慢していた懐かしい思い出がある。

昨日の、ネットを使うことを前提とした業務フローの流れから言うとすでにOSは重要ではない。とのエントリを書いたが、GoogleのAndroidに引き続いてSymbianOSがネットブックで動くようになる、いわば携帯組込ソリューションからの下克上とも言える流れが出てきているようだ。

そういえば、2年ほど前にエントリした
米Palm、ノートPC型のスマートフォン向け補助デバイス「Foleo」を発表 」や
パーム、初代「Foleo」の開発中止 」などは今のネットブックへの流れを予見した計画だったのだと今更ながら思う。

不幸にして、ジェフの周りを説得する力が口八丁手八丁のジョブスほどなかったことで中止になってしまったが、あまりにも先が見えすぎていると周りがついて行けない良い例のような気もする。

人より1歩より、半歩ぐらいの方が理解されやすくスムーズに事が運びやすいのだろうな。

ただ、既に航空機の時代が到来しているのに(つうか、山本五十六がその流れを作ったんだけど)未だ大艦巨砲主義を貫いて巨大戦艦「大和」を建造する旧帝国日本海軍のような、時代の流れの読めないM$よりよっぽどマシな気がする。

●10億ダウンロードでもアップルの売上げはたったの40億円!?

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スタートからわずか9ヶ月で10億ダウンロードを突破し順調にみえるApp Storeですが、アップルの売上げがたったの40億円との試算結果が発表されています。

Appleは10億のダウンロードによるApp Storeの売上を開示していませんが、Lightspeed Venture Partnersが行った試算によると、2,000万から4,500万ドル(日本円で19.2億から43.2億円)という結果になったようです。

試算に使われた材料は、

   有料アプリと無料アプリのダウンロード数の比 - 1:15から1:40

   アプリの平均価格 - $2.65

   アップルの取り分 - 30%

で、有料・無料の比やアプリの平均価格(本来は加重平均?)などへ疑問が残るとろですが、大きく外れてはいないでしょう。

アプリの審査にかけている人件費やサーバーの維持費、クレジットカードの手数料といった経費を差し引くと、App Store単体ではAppleにとってビジネスはトントン、もしくは赤字になっている可能性すらあります。

iPhone・iPod touch ラボより抜粋

こういうユーザにとって便利なサービスって、必ずしも提供側にとって好条件とも限らないという良い例だろう。

もっとも、Appleの場合はこのサービスが、iPhone,iPod Touch等々のハードウェアの売り上げに繋がって、またそれによる月々のキャリア会社からの収入も見込めるシナジー効果が期待できるので、この売り上げだけを見て必ずしも失敗とは言えない。

むしろ、ネットビジネスに甘い期待をかけて、ポータル管理だけで収入を夢見るような濡れ手に粟の甘い予想では今後は厳しいだろう。

それは1年足らずで10億ダウンロードを果たしたAppStoreが良い例になるだろう。

2009年05月23日

●現代におけるOSの重要性について

今朝、いつもの通り、Googleリーダーで登録してあるニュースの流し読みをしていて、気になる記事が飛び込んで来た。

Windows7の価格はVistaより高価格になる予定。

これを見て、改めてM$の時代錯誤も甚だしさに呆れる思いがした。

なるほど、Vistaで大コケしたので、その損失をこれから取り返そうとしているのかもしれない。

ただ、時代の流れ的にOSがそれ程重要視されるかは疑問である。

一つにはエンドユーザの求める機能の閉塞感、そしてもう一つにはクラウドサービスの普及である。

昨年から世界的によく売れている、ネットブックはその低価格さも第一の要件だが、ローカルユーザの求める機能需要がほぼ満たされていることを示している。

なかにはプレインストールされているVistaをわざわざ抜いて、改めて動作の速く快適なXPをインストールする例も多々見受けられる。
このことは供給終了予定だったXPの延命方針と各ハードメーカーによるVistaのダウングレードサービスによるXPのプレインストール対応などという馬鹿げた方針にもよく表れている。

誰も使わないようなVistaなど、抱き合わせで押し付けらるなんて、イタズラに価格上昇につながるため避けたいものである。

賢明なメーカーの中には、最初からM$のOSなど付けずに無料のUbuntuなどのLinuxをプレインストールして販売している。
これだとM$がXP供給の条件としているメモリ上限2GBの制約が無くなる上に、販売価格も1万円以上安くなる。

つまり、メモリが1GBから2GBに増えて、さらに値段が1万円以上安くなるので、価格差が大きい。

そもそもネットブックなどは5万円以下で購入出来る気軽なものである。
その1/5以上を占める割合で差がでるのでより顕著である。

それで、この無料のUbuntuというOSの出来はおまけ程度なのかと言うと、そうでもない。
動作は機敏で安定している、GUI的にもMac、Windowsから良い点をよく研究して盛り込まれている。

つまり、Linuxとはいっても普通のPCオペレーションに慣れた人なら違和感なく使うことが出来るだろう。
その上、基本フリーなので、インストール時にWindowsによく見られる、あのウンザリさせられる長ったらしいレジストリコード入力などとは無縁である。
それどころかUbuntuをインストールしただけでそのなかにはOpenOffice OpenDroaw、Gimp等々直ぐに仕事に移れる環境が構築される。

また業務フローの変化とともに、クラウドサービスの利用が増える中では、そもそもOSなどあまり重要ではないのである。
大事なのは機敏で安定した動作とネット対応力だと思われる。

翻って私の作業環境を見るとメールはGmailでフィードはGoogleリーダー、簡単な帳票や文書はネットの向こうのドキュメントを使い、予定もGoogleカレンダで済ませている。
iPhoneを含めて、複数のPC環境で作業するため、かえってその方が便利なのである。

そのようなフローの中では、ブラウザ(Firefox)によるネットアクセスが出来ればどんなOSでもほとんど違いがない。

これから世間一般がこういう流れになると予想される時、M$の今回の噂にもし本当だとするならば、時代錯誤も甚だしいと言わざるを得ないのである。

Windowsに昔ほど嫌悪感はないが、既にPC普及の推進材料としての役割は終わって、いまや足枷になっているのではないかと思えるのである。


-- iPhoneからのエントリ

2009年05月22日

●LaCie250GB殉職。いやぁ危なかった。

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バックアップ用のLaCie250GBが異音を発するようになって、慌てて購入してたBUFFALO_HDD320GBのエントリは昨日の通りである。

早速データの転送を行ったところ大量File移動がLaCie250GBのつま先立ちで何とかこの世に踏ん張っていた背中を彼の岸へ一気に押し出してしまったようで、バックアップ完了とともに外付けがマウントしなくなった。

「とりあえずバトンは渡したよ。じゃっ!」

って感じで、見事に殉職のようである。

思えば、6年間良く働いてもらった。

まぁ一度冷やせば何とかなりそうなんだけど、それでもいつデータが吹っ飛ぶか解らないようなデバイスを頼りにするわけにはいかない。

LaCieのこのモデルはアルミ鋳造で全体を自然に冷やす設計で、ファンがないため動作音が静かで気に入っていたケースである。

もともとファンの音が嫌いなので、これ以外に500GBを2つ入れているSATA対応のケースもあるけど、動作音がやかましくほとんど起動していない。

思えばホワイトノイズ嫌いは、最初期に購入したHDD40MB(当時14万円もした)を隣の部屋から長いSCSIケーブルでこれまたファン無しのMacPlusに繋いで使っていた頃からなので根が深いのだろう。

現在もiMacはファンの動作音が全然聞こえないし、MacBook nanoは低消費電力設計でファンレス・HDDレスSSDのゼロスピンドル設計なので大変静かである。

そんなオキニのLaCieHDDケースなので、中味を入れ換えて使おうかとも思ったけど、コネクタインターフェイスがレガシーなIDEなので大容量の交換HDDを買おうとすると却って高く付いてしまう。

(調べたところ250GBで4089円、500GBで7043円...7200回転は発熱が...と、ちょっと悩む。)

いまさらIDEもないだろうし、秋葉のジャンク屋で5400回転のそこそこの容量のものを叩き値で買って便宜的に使う程度がよいかもしれない。

●Twitterfox

Twitterのホームページにログインして、フォローしている友人の書き込みを見ると、相手がどのデバイスからエントリしているのかが解る。

するとほとんど全部がWebからである。

つまりいちいちホームページにログインして書いているようだ。

前にもTwitterのつぶやきでお知らせしておいたが、FireFox用のアドオン「TwitterFox」が便利なのでこの場を借りて具体的に紹介しようと思う。

だいたいつぶやきなんてものは何かをやりながらふと気づいた時にボソッと書き込むもので、いちいちホームページにログインするのも面倒である。

またフォローしている友人のつぶやきにも早めに気づきたいものである。

なのでフッター部分にアイコンと新着数が表示できて、なおかつポップアップで書き込みが出来るものが良い。

そんなニーズはあるらしくジャストミートなアドオンがあった。


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一番左の「t」がTwitterFox、右端のGmailManagerももはや外せない存在である。

ポップアップするとこんな感じ。

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マルチアカウントにも対応しているので楽である。

また下の書き込み欄は行数に応じて広がる。使い勝手はGmailチャットと同様である。

イメージの添付については一度Picasaにアップしてそのイメージページを開いて、TwitterFoxの下側タブの一番左(Recentの左)リンクボタンを押せばURLが書き込まれる。

また今見ているページのURLも同様に書き込まれるので、ネットブラウジングの最中に、気になるページが見つかったらとりあえずリンク、簡単な感想などを書き加えると、自分にとっても備忘録になる。

(ブックマも良いけど、ついつい何を入れたか忘れてしまうので)


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設定ウィンドウの内容。

IMAPによるプッシュではないので、一定時間毎にポップで問い合わせに行く必要がある。

一番短い3分ごとに設定。

ここで複数のアカウントも追加できる。

こんな感じでオススメのTwitterFox。

FireFoxをお使いの方は是非お試しあれ。

●MacBook nano にもTimeMachin

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結局これがやりたかったんだね。

わかります。

2009年05月21日

●Twitterは気軽なタイムレコーダー

一行ブログとも取れるし、SMSツールにも取れるし、それらがコミュニティを形成するSNSとも取れる。

つまり、今まであったサービスにも似ているけどそのどれとも違う。
その寸止め感がなかなか絶妙である。

動物に喩えるなら霊獣四不像のようなちょっととらえどころのないサービスである。

なので今までの経験からついつい解ったような気になりがちだけども、実際に利用してみて肌で感じて初めて納得する気がする。

私は、主にiPhoneからその時々の記録というか感想というか、つぶやきをタイムレコーダー代わりにアップしている。
Gmailで自分当てにMailを出すという手もあるけど、他の人にも知らせたいし、かといっても、こういうガッツり系のエントリにするまでは、まとまっていないし、そもそも書いてる時間ないし、そんな内容だから、誰かれ関係なく見せられないし公開もしたくないけど仲間内にはとりあえず知らしてみたい。

あとはこうしたブログの更新のお知らせにも使っている。

そんな絶妙?なニーズにスッポリ当てはまる感じでなかなか宜しい。

早いレスポンスを求めて会話を愉しむのならGmailのチャットの方がいいけれど、PCの前に縛られず、気ままにつぶやき、もしかしたら友人からレスがつくかもしれないという、この微妙な距離感も人気の秘密だろう。


-- iPhoneからのエントリ

●Twitterはゆるいコミュニティツール

実験的にはじめてみたTwitterだが、チャット友だちにも薦めて、さっそくゆるいコミュニティができつつある。

念のため別アカウントを取ってそこからメインアカウントをのぞけるか実験してみたが、つぶやきを非公開にしているので、外部には見られないし、ユーザ名で検索しても引っかからない。

なのでセキュリティの面では問題ないだろう。

ただ思ったのがコミュニティごとに複数のアカウントを持った方が良いようである。

それと別に新しい繋がりを求めて、公開のアカウントも作った。

SKYNETs_EYE

つまりこのブログのタイトル名と同じである。

なので、これからTwitterをはじめたいと思いつつ、なかなか相手がいない人は、気軽にフォローしてもらえればと思う。

-- iPhoneからのエントリ

●BUFFALO ポータブルハードディスク HD-PEU2-RD/N 320GB 来た

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先日Amazonで注文したポータブルHDDが今日届いた。

新製品らしく、発送が25日~月末、配送が6月頭になるだろうと言われていたので、思ったより早く届いた。

すぐに使いたかったのでキャンセルして旧製品の250GBを再度注文しようとしたけど、忙しくてやめておいて良かった。

しかも旧製品の方が2000円ほど高いのである。

MacBook Nanoに繋いで使うつもりでいたので、カラーリングを赤に統一した。

これが並べてみるとぴったりマッチするのである。

もともとNetBookなんだし、小容量の32GB SSDでやりくりして、あとはWiFi経由で使用することを潔しとしていたので、こんな外付けなど買う気もしなかった。

なんせOSのインストール用にUSB接続のDVDドライブも買わずにUSBメモリだけで済ましてきたくらいである。

また、USBメモリも付けっぱなしで使用できるマイクロタイプの物にしているので8GBの容量とClass6の転送速度と合わせてデータのバックアップや移動用としては十分なのである。

では、なぜ320GBのコンパクトをわざわざ購入したかというと、5年くらいデータバックアップに使っているLaCieの外付け250Gが時々異音を出すようになったからである。

ハードが壊れても買い換えればそれほど負担にならないけど、中のデータは大切である。

転ばぬ先の杖として、とりあえず大容量のHDDを購入しておこうと言うことで、どうせなら持ち運べる、コンパクトな物にしよう思った次第である。

あとは最近複数のOSをインストールして遊んでいる。

MacBook Nanoの32GB SSDにもMacOSX10.57、Windows2000、Ubuntu8.04が入っている。

これにVista、Windows7,WindowsXPとUbuntu9.04を試してみたいと思ったがさすがに容量がない。

なので外付けに複数OSを入れてみて、気に入った物だけSSDに移すという使い方をしたいと思った。

まぁコンパクトに繋がる大容量のHDDが一つあれば結構な使い回しができるのである。

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パッケージは1色刷の簡素そのもの、内容物も本体とUSBケーブルのみ。

Windows用に独自ツールが付いてくるが、HDDの中にあらかじめ入っている。

この辺のコスト削減が低価格の秘密なのだろう。

とりあえず繋いでTimeMachinでバックアップもできる。

MacBook Nanoのバックアップ環境としても安心できる。

本当は潔くNASでWiFi経由でTimeMachinを行いたかったが、外でコンテンツ持ちだしということもあるので今はコンパクトで良いだろう。

2009年05月20日

●Ubuntu 9.04 Netbook RemixをVMWareFusionで動かす

Ubuntu9.04desktopエディションはインストールファイルがisoのため、簡単にVMWareFusionでインストールできる。

iMacにインストールしてみてサクサク動作する様子に好感触を得て、ぜひMacBook Nano環境にもインストールしたいと思っていた。

Ubuntuにはdesktopエディション意外にもNetbook Remixというものが存在する。

これはNetbookの小さい画面用にカスタマイズされたものらしい。

推奨CPUを見てもAtomとなっているので、そもそものビルドが最適化されているのではないかと推測する。

どうせDELL Mini9にインストールするのなら、より快適に動作するエディションの方が良い。

ところが、ダウンロードファイルを見ると.isoではなく、imgファイルとなっている。

これはCDなどのドライブを持たないNetbook用にUSBメモリーからインストールできるようにとの配慮からなのだが、これが要らぬお世話である。

元々USBメモリーから起動して使用するように作られた.imgファイルをVMWareFusionはインストールイメージとして認識してくれない。

しかたなく手順通りにUSBメモリーへimgファイルを展開してみた。

以下ターミナル作業の備忘録メモ

diskutil list

#インストール用USBメモリーのdiskナンバーを調べる。

diskutil unmountDisk /dev/diskN

#USBメモリーのアンマウント Nは任意の数字

sudo dd if= /.img PASS of=/dev/diskN sb=1MB

#.imgからUSBメモリーへのコピー

eject /dev/diskN

これでインストール用のUSBメモリーが出来上がったが、肝心のVMWareFusionがUSBメモリーからのBootをサポートしていない。

仕方がないので、最初に戻って、.imgファイルをvdiファイルに変換することにする。

これにはSUN供給のVirtualBoxのツールを使う。

VBoxManage convertdd ubuntu-9.04-netbook-remix-i386.img ubuntu-9.04-netbook-remix-i386.vdi

とりあえず、今日はここまで。

サクサクVMWareFusion上で動くUbuntu9.04を夢見つつ...。

●特急列車はなぜ早いか?(その仕事はなぜ遅いか?)

特急列車はなぜ普通列車より早いのか?

途中停車駅がすくないから。ですよね。

では、なぜ途中停車駅がすくないのか?

それは早く進むために、そう決めたから。ですよね。

じゃあ、なぜ君たちの仕事は遅いのか?

各駅停車の仕事

仕事が遅々として進まない。それなりに能力がある人が集まっていても、そういうことはよくあります。

それって、まさに各駅停車状態になってるからじゃないでしょうか?

すこし進んだと思ったら停車して、計画を見直したり、やり方を調整したり。途中で誰かが「これって何だっけ?」と質問してくるのに答えたら、別の人が「えっ、それってこうだと思ってた」なんてことになって、1から認識あわせをしなおすことになったり。

結局、一直線にゴールに向かってひた走れれば、それほど時間がかかるわけでもないはずなのに、各駅停車で度々スピードを緩め、立ち止り、あれこれ調整や確認やらの必要があるために、一向に仕事が進まなくなってしまう。もちろん、停車したり発車したりは走り続けるよりエネルギーの消費も激しいので、その点でもだんだん速度そのものも出なくなるのではないでしょうか?

特急列車の仕事

ですので仕事を早く進めるコツというのは、途中で速度を緩めずにすむよう、あらかじめ途中で止まらないための計画をしっかりしておくことだと思います。

途中下車したい人は乗せなくて済ませるために、最初に認識合わせに時間をかけたり、議論すべきことはしっかり最初の時点で議論しておくのです。最初の計画の時点で、どこで停車するのかということとそれ以外は停車せずに進むということが可能になるよう、計画を立てるのです。途中で止まらないのだから、とうぜん、途中で問題が発生しないよう最初の時点で問題をつぶしておくか、次の停車駅まで問題を保留できるように計画を立てておく。

仕事が進まないのは計画の段階でそういう時間をかけずに、あいまいな状態のまま、発車してしまうからです。とりあえず進めてみて出なりで問題をつぶしていけばいいとか考えていたら、それは各駅停車でしか物事は進まなくなります。

仕事が遅いのは、そういう先のことを想像して、仕事を組み立てるということができないからでしょう。先々のことを想定したうえでの段取りの能力が低いんですよね。


DESIGN IT! w/LOVE より

昔から、「段取り八分に仕事二分」とか「考えるは平時のこと、事に及んで間髪入れず」とか先輩に教わってきたけど、やっぱり仕事の流れというのはそういうことなんだろうとつくづく思う。

同じ結果を出せるなら、より早く処理が出来た方が良い。
これは紛れもない事実である。そのためPCもよりクロックの高い物の方が高価な価値判断となる。

月給仕事だからと言ってグダグタ夜中までやったとしても、決して褒められたもんじゃない。
しかも内容に汎用性がない手垢まみれのようなものは、醜悪以外の何者でもないと思う。

やはり先々を想像し想定した上で物事を進める能力、一見関係なさそうな物を組み合わせてシナジー効果を生み出すという企画力というのは、より手早く仕事を進める上で大切なスキルである。

2009年05月19日

●MacBook Nanoに10.5.7

少し遅れたが、昨日無事にMacBookNanoにOSアップデートを完了した。

時期的にネットブックに対するAppleのトラップはあるであろうと予測していたが、Comboタイプのアップデータをダウンロードして使用すれば大丈夫との情報をネットで入手して、軽い気持ちで当ててみた。
これがのちに大変後悔することになる。

Comboタイプでアップデートをかけて再度EFIをインストールするという認識で、さっそくアップデート。
やはりセキュリティアップデートも含まれているため早期に適用が望ましいのであることは間違いない。

再起動後にリンゴマークのあと画面が大いに崩れる。
これは崩れるなんてレベルのものではなく、画面にノイズが走っているだけの状態。
しかもログオンパスを要求する設定にしているので、見えないながらも、ログイン。
相変わらずノイズだけである。

ここでアップデートをかけたことを後悔しつつ、過去の経験から、電源キーでパワーオフを行ない、PRAMクリアを実行。

それでも変化せずにかなり焦る。

何度か起動を繰り返すうちセーフモードなら通常表示で起動で起動出来ることが判明。

ここでようやく、EFIをインストール。

しかし、再起動後、やはりノイズの嵐。

ここでようやく、ネットで調べ始める。

すると、英語サイトにセーフモード起動のこと、さらにはEFIのカスタムインストールでチェックすべき2つのファイルもちゃんと説明されていた...orz

説明通りに作業すると無事に画面表示も戻り、セキュリティパッチも当たった環境が完成した。

何事も思い込みだけで、物事を進めることはかえって時間のロスに繋がる可能性があることを改めて実感した次第。

-- iPhoneからのエントリ

●Twitterはゆるいコミュニケーションツール




最近になってようやく、世間で話題のTwitterを前向きに使ってみた。
とはいえ、アカウントの登録は2年ほど前に取得していたのだが、そのころはまだモバイルで使えるデバイスも無く、チャットだけならHotLineを始め、Skypeもあり、時期的に微妙だけどGmailのチャットもはじめた頃だと思う。

BlogはMTのシステムを採用してectoとの組み合わせでスムーズな更新を実現していた。

つまりガッツリ使えるサービスをすでに持っていたため、こんなゆるいツールには魅力を感じなかった。

正直言っていまでも明確なアドバンテージを感じられていない。

ただ、現在のように世間的に大きな拡がりと、さまざまなデバイスに組み込まれる浸透性の良さを見るにつけ、使い方、魅力を理解してから使い始めるのではなく、まず使ってみて、魅力を皮膚感覚で感じてみようという前向きな姿勢に変わった。
加えて先日のエントリにも書いた「即」というキーワードにも何となく結びつきそうなイメージでもある。

iPhone向けにいくつかのTwitterアプリが迷うくらいの数がでている。

そのうちのメジャーな2つのアプリをインストールしてみた。

実際にiPhoneアプリを入れてみて気付いたことはGPSによる位置情報から周辺の距離を絞り込んでその中のつぶやきを共有できることである。
通常のネットのコミュニティはリアルでの知り合いという人的繋がり、または趣味や思想からの繋がり、これらは地域に関係なく、たとえ国外でもほぼリアルタイムでのコミュニケーションができる。

しかしTwitterの場合は見知らぬ人で趣味や思想も判らないが、ただ現在居る地域の位置情報の繋がりのみでコミュニケーションが成立する新しい切り口のコミュニティのあり方だと感じた。

たとえば、たまたま立ち寄った店先のバーゲンで驚く程安かった感想を呟いたとする。
地域に関係ないいままでのコミュニティだったら、いくら安くても距離を隔てていると気軽に利用は出来ない。

これが位置情報に根ざした地域というコミュニティならばさらに詳細な情報を聞いたり、実際に自分でその場へゆくことも比較的容易である。

これは商業利用にも使える。
アピールしたい呼び込みを声ではなく、文字情報によるつぶやきで行える。

個人利用のTwitterでは知り合いとのコミュニケーション携帯のSMSに近い。
ただ基本は独り言をつぶやく、一行ブログの方が近いだろう。

なのでこうしたブログという発表に満たないメモを飛ばす使い方が良いようである。
今までメモはGmailで自分宛のメールや下書きで処理していた。

Twitterのアドバンテージは自分宛のアドレスを記載する手間が省けることと、メモ程度にももしかしたらレスがつくかも知れないということである。

さらに色々使い方を探って効果的なソリューションを考えたいと思う。

-- iPhoneからのエントリ

2009年05月17日

●かなり、お疲れとは言っていられない。

丸まる2日間の外出で、だいぶ疲れモード。
一昨日、昨日の睡眠時間がそれぞれ3時間程度。
今日の昼なんかはちょっと気を抜くと軽いトランス状態で、短いながらもしっかり夢をみる。
周りは若い子が多くて、自分の体力の衰えを言い訳に早く帰って風呂に入って暖かい布団に潜り込むことばかりを考えていた。

最後の最後に自分よりも、歳上の人が毎日もっと過酷な睡眠時間の中で、前向きにそれに取り組み、さらに日々成長を感じてとても嬉しいとの話を聴いて、自分の愚痴と甘さを痛感した次第。

これに取り組む姿勢如何で、たとえ同じ時間を費やしたとしても、結果は大きな差となるだろう。


-- iPhoneからのエントリ

2009年05月15日

●ラミーサファリ、2009年限定カラー オレンジ --もう一本いっとく?

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先日届いた、同万年筆だけど、色がとても気に入ったので、同じオレンジのEFを購入することにした。

やはり、手帳にはEFの細さの方が良いのである。

ただ、この限定カラーの国内販売はなぜか F と M だけに限られている。

日本語のような画数の多い文字を書く国民にこそEFが必要だと思うのだが、どうだろうか。

それでしかたなく、直輸入の雑貨を扱っている店をネットで調べて注文した。

ただ、値段が国内の定価と変わらなかった。

それでも、通常は付いていないインクコンバーターも付嘱しているので割安感はある。

何よりも、通常国内販売をしていない限定カラーオレンジのEFなので、その辺は納得した。

FとEFでそれほどの違いがあるのかというと、見た目にはほとんど変わりがない。


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それでも利き腕が左手なせいか、書き心地の点でFとEFでは大きな差が出る。

格安でネットで購入した、正規輸入のオレンジFだが、使わなくなるので友人にあげることにした。

書き味がそこそこ良くて安価なのでプレゼントとしても最適である。

●北の国からの送りもの




北海道のガールフレンドから段ボールいっぱいの食料が届いた。

かねてから、麺類好きとは伝えてあったので、美味しそうなお蕎麦と珍しい米パスタ。一度食べてみたいと漏らした大泉洋のスープカレー。(洋ちゃん結婚おめでとう)等々。

あと日本最北の酒造、國稀から暑寒美人
日本酒は苦手だけど、この酒は癖がなくスイスイいけるのだそうな。

あとはつまみ系その他多数。
ご当地物があって、これも楽しみである。

いやぁ、それにしても、こういう食料品は有難いものである。

ダイエット中もあるが少しずつ大事に頂こうと思う。


-- iPhoneからのエントリ

●なぜかmakeが通らない。

iMacで作業中にターミナルを操作して、makeコマンドをかけたところ

-bash: make: command not found

という素っ気ない返事。

おかしいなぁ...と、perl Makefile.PLからやり直したりして10分ほど...

MacBook nanoでも通るのに・・・と思いつつ、ふと気づいて/Developerフォルダを見てみると、中味が閑散としていた。

あぁ、先日、内蔵HDDが吹っ飛んで、ハードを入れ換えた時にOSも再インストールしたけど、開発キットをインストールしていないことに今頃になって気づいた。

思えばしばらく、お外でMacBook nanoばかりを使用していて、それで十分に間に合っていたのである。

とはいえ、油断大敵、「晴れた日には、傘を貼って備えよ」と反省する今日この頃である。

●iPhoneの内蔵カメラについて

iPhoneには200万画素の内蔵型カメラが搭載されている。

これはそれほど高性能ではない。

画質も色味もそれほど良くなく、当初は、あまり使う気を起こさせるものではなかった。

もっとも、ブログに貼りこむ画像なんてそれほど高画素を要求しないし、そもそも、長い間CASIO EXlIM M1というわずか122万画素のデジカメを愛用し、満足していたくらいだから、それほど画素数に関してはスノッブではないと断言できる。

iPhoneの内蔵カメラで気にいらない点は、とにもかくにも、出てくる絵に魅力がないと思う。
あとは起動から撮影開始までのタイムラグがありすぎる。

絵の魅了についてはその後様々なカメラソフトが発売されて、値段の安さから気になる物はついつい買ってしまう。
気付けば、標準のカメラを含めて、4つのソフトをインストールしている。

これらは、色々と試してみた中で現在気にいって残っているものである。





OldCameraはモノクロームにこだわったユニークなカメラで、最初にこれを使って見てこれでようやく内蔵カメラを使う気になったものである。





周辺の光量落ちや階調豊かなトーンなど、このカメラを使うだけで味のある写真が撮れる。

次にお気に入りはCameraKitである。
これはカラーにも対応して、さらに細かな設定が出来る。




設定によっては、ロシアのトイカメラ、LEMO風の魅力ある絵が撮影出来る




大風後のベランダの惨状。

これ一台でも事足りるのだけど、リアルでレンズをいろいろと換えてみるのと同様、その時の気分に合わせて、カメラを変えている今日この頃である。

-- iPhoneからのエントリ

●週末でお疲れモード

どうも、週末でお疲れモードである。
毎朝行っているモーニングコールの半数が撃沈、私も起こされる始末。(携帯目覚ましをセットし忘れてたよ...)

奇しくも今日は、母親の七回忌の祥月命日。
菩提寺での法要は先週済ませておいたが、まったく時の経つのは早いものである。
昨日夜買った、新しい柑橘系の果物を供えておこう。

-- iPhoneからのエントリ

2009年05月14日

●POTERのMacBookNanoケース




持ち歩きの多いMacBookNanoだが、普段はバックインバックの書類入れに無造作に放り込んで使っている。

シャレた革ケースなども売られていて、その購入も考えていたが、ただでさえファンレスでボディから放熱する設計なので熱の籠りが心配で結局裸のまま使用している。
「裸だったら何が悪い」byつよぽん というわけである。
ただ、細かなホコリなどの侵入が怖くて簡単なラップ程度の適当なものがないか探していた。

安上がりにジップロックのサイズの合うものでもことは足りるけど、あまりに直裁的で風情がない。

今日引き出しを整理していると、以前購入したPOTERのウォレットについてきたオレンジ色の袋が見つかった。
試しにNanoを入れてみたところサイズはピッタリ、それも厚さを考慮に入れてもキツキツでなく適度に出し入れのしやすい物だった。

このオレンジ色はタンカーシリーズの裏地に使われているもので、丈夫で質も良い。

カラーマッチングもピッタリでこれからはこの専用?ケースに入れて持ち運ぶことになりそうだ。


-- iPhoneからのエントリ

●MacOSX 10.5.7でアップデート後に不具合?




昨日リリースされた、同アップデートだが、ネットでは不具合が噂されているようだ。

私はマイナーアップデートでセキュリティパッチも含んでいるため、すぐに当てる方だけど、アップデート直後の初回起動でブルースクリーンのままループ状態に見舞われた。

しばらくすると、直るとの情報も後から聞いたが、私の場合は待っていられず10分程度ののちリセットしてあとは普通に使えている。

まだじっくり使っていないので、どこが具体的に良くなったのか、または悪くなったのか、判らない。

さすがに、MacBook nanoの方はサポート外なので、大事をとってまだ当てていない。
今後ネットで情報を収集してから判断したいと思う。


-- iPhoneからのエントリ

2009年05月13日

●PDANet




本日、マイナーアップデートがあって1.5.2になった。
以前は接続し直しは再度PC側でネットワークの作成...を行わなければならなかったが、今回からiPhone側がそのままなら普通にPCからアクセスポイントとして認識される。

あと、若干の消費電力が抑えられた印象があるが、いまだに大量データを流すと充電が追いつかないくらい消費する。

この辺はiPhoneそのものの基礎体力が必要なのだろう。

-- iPhoneからのエントリ

●iPhoneでも着信拒否




友人の中では少数のSoftBank以外ではほとんど音声会話に使用しないiPhoneだが、ときどき非通知の着信がくる。

もともと音声会話にあまり積極的に使用していない理由は、ほとんどネットに繋げたり音楽を聴いたり、このようにメモ書きをしたりしているため、急な割り込みが入るとそれを中断されるからである。
iPhoneはもともと電話なので、着信があれば、そのタスクが最優先にされてしまう。

まぁ知り合いならともかく、番号通知もしない見ず知らずの相手に作業を中断されることは大変不本意なことである。

iPhoneのナンバーはほとんど公開していないので、ほぼ知り合いだろうから出ればいいとも思われるだろうが、iPhoneを購入して数日でまだ誰にも番号を教えていないにもかかわらず、留守電に間違い電話があった。またSMSにも見ず知らずの相手からメッセージが複数送られて来たりした。(しかも結構ドロドロした内容...)

釣りかどうかは判断に迷うが、こういうのにはいちいち反応せず、無視するのが一番であると経験から思っているので、非通知についても同様にしている。

ここで普通の携帯ならば非通知対応設定があるが、驚くべきことにiPhoneにはそれがない。

そこで外部アプリを導入して、非通知に対応することにした。
iBlackListというのがそれ。
BlackListやWhiteListを用いた細かい着信拒否にも対応できるが、とりあえず、非通知相手に無反応に出来るだけでもありがたい。


-- iPhoneからのエントリ


●即ということ

何事にもスピードが要求される現代、この即ということが大事なキーワードになる。 たとえばネットで買い物をしても、以前なら1週間くらいなら平気で待ていたものだが、Amazonで早朝注文した品物が夕方には届くという経験を何度か重ねるうちに、他所で在庫があるのに、なんで5日もかかるんだとキャンセルしたり、とにかく遅いとせっかくのビジネスチャンスを逃すことになる。

また、こうしたブログのエントリ書きも、以前ならローカルで生成してFTPクライアントでサーバーへアップしていたし、そもそも、それ以前にXMLではないためいちいちタグの記述から行わなければならなかった。 それが、MTとectoの組合せでだいぶエントリがしやすくなったが、やはりPCに縛られるという制約がある。 また、文章だけなら良いがこれに写真を添えるとデジカメで撮影してSDカードからPCに転送してから加工して、ブログエントリにレイアウトしてそれからアップとまどろっこしい手続きがある。 そもそも外で何かについて感動したらその場で撮影し、文章を添えて即エントリしたいものだと思う。

実にこの辺の理由からエントリ用に撮影してそのままお蔵入りのケースが多い理由があると思う。 生活のスピードに合わせたこの即ということを重点に置いた運用方法を考えないと継続的な実効性は難しくなるだろうと最近特に実感する。

-- iPhoneからのエントリ

2009年05月12日

●iPhoneからMovableTypeの更新




チョットした合間にでもブログを更新し続けないとあっという間にひと月位は経ってしまう。

手帳にエントリネタを書いても、それから起こしたり、MacBook nanoが使えても他のことをついついしてしまう。
結局、立って移動中やちょっとした待ち時間などの手持ちぶさたの時にこそ、エントリしやすい。

そして、これがもっとも大事な事だが、サーバへのエントリアップは中間に何も介さず直にアップできるレスポンスの良さが重要である。
多少の誤字脱字は後で直せば済むことで、まずはアップできる環境作りが大切だろう。

そこで、iPhoneアプリで直接エントリ出来る物を購入してみた。

MovableTypeには携帯からもエントリできるプラグインが存在するが、サーバへアップ後の編集はできないので、あとから確認して修正できるこういうソフトは有り難い。
この辺がサーバへ投げっ放しの一方通行的ガジェットとサーバに入り込んで中をいじれる双方向型のガジェットの違いだろう。

--iPhoneからエントリ



●ラミーサファリ、2009年限定カラー オレンジ 来た

2日前にアマゾンで注文していた、LAMY Safariの2009年限定カラー オレンジが届いた。

LAMY Safari万年筆は、会社の友人からの頂き物でレッドのペン先EFという物があり、主に手帳の記述に使用していた。

文章を考える時に、今ではMacBook nanoがあるので、座席を利用できる時はそれで記述しているが、立ちの場合や気分転換に今でも手帳にブルーブラックのインクで書き綴ることも多い。

キー入力では浮かばなかったアイディアが出てきたり、簡単な図のラフ描画など、まだまだアナログの良さはある。

サファリシリーズはポップで持ちやすい樹脂ボディとスチールペン先で安っぽいのだが、それなりに書き味がなめらかな点が気に入っている。

せっかく頂いたレッドだが、色がちょっと重い感じなのが気になっていて、どうせならもっとポップな物が欲しいと思っていたところ今年の限定カラーのオレンジが目について思わず注文してしまった。

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通常版とは違い、ちょっと大きめの紙ケース、簡素だけどそれなりに存在感がある。

どうせケースなんて捨てるか、物置の奥にしまっておくだけなので、これくらいの物で十分だろう。

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ケースを開くと限定カラーのオレンジが目に入る。

思った通りの明るい元気な色でこれなら馴染めそうだ。

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アマゾンではペン先の最細がFだったため、Fにした。

噂によると太さ自体はEFとそれほど変わらず、インクの出が多いらしい。

実際に書いてみたところ、やっぱり少し太い。

国産のM程度の印象。

それでもギリギリ手帳に使える程度。

細かい字を書く人にはEFをお奨めする。

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ちなみに愛用の赤いモレスキンとのカラーマッチングはオレンジの方が良い。

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こういうポップで手軽に入手できて、なおかつ書きやすいペンってとても便利である。

結構ペンを無くすことが多いので、買い直しも比較的手軽にできる程度の価格は有り難い。

とはいえ、このオレンジは限定色なので無くさないよう気をつけて使ってゆきたい。

2009年05月11日

●A-Bikeで行こう! フレーム破断...orz →交換→順調回復

昨年暮れからリアフレームのヒビが順調に伸びてきて、ちょっと前にはついに繋がってしまった。

それでも前側があるしクイックストッパーで止めれば使えていたので、忙しさのあまり見ないふりをしながら使い続けていた。

まぁ設計者曰く、「クイックストッパーなしでもA-Bikeの性能はだせるように設計してあります。あんなの飾りです。偉い人にはそれが分からんのです。」とのこと。

でもついにクイックストッパーが上に持ち上がるようになるに及んで私も重い腰を上げてフレーム交換作業することにした。

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左右から伸びたヒビがついに繋がってしまった。

この状態でもまぁ走れなくはない。

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ついにクイックストッパーが上に持ち上がるようになった、さすがにこれはヤバい。

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というわけでめんどくさいけど、いつも通り分解分解・・・。

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チェーンを交換して以来の久しぶりの中味拝見。フロントチェーンは既にディラエースに換えてある。

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今回の作業のくせ者、リヤブレーキワイヤーとフレーム固定用のパイプ。

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とりあえず分解し、ストックのパイプに交換する。

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ここまでは順調な作業だったが、これが今回の一番の難所、細く曲がったパイプにブレーキワイヤーを通してブレーキに接続。

ブレーキワイヤー自体があまり質が良くなく堅くてしなやかでない。

次回はもう少し細めで軽量で質の良いワイヤーへ交換も考える。

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すっかり忘れていたが、フレームパイプ交換時に中の樹脂パーツを入れておかなくてはならない。

これを忘れて再度分解した・・・orz

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樹脂パーツを入れたあとは上からクイックレバーのパーツをかぶせる。クイックレバーのネジは外しておいて作業をしやすくする。

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ようやく完成。

普通なら30分程度で終わる作業をやり直しが2回ほど、結局1時間以上かかってしまった。

フレームパイプのストックが無くなってしまったので、また注文しておかなくては...

このフレームの破断が1st A-Bikeの欠点ではあるのだけど、1年に1度程度のフレームパーツ交換でちゃんと蘇る。

フレームパイプの厚さを3倍にしたA-BikePlusもあるけど結局チェーンの寿命が毎日乗って8ヶ月程度なので、どっちみち分解作業が発生する。

しばらくは1st A-Bikeをメンテしつつ愛用してゆこうと思う。

2009年05月10日

●パケ代約3千万円!!

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本日料金の確定。

そりゃ、外で使うことが多くなって頻繁にネットにアクセスしているけど、パケ代2900万円って・・・アンタ・・・。

マンション1戸買えちゃうじゃん。

パケ代なんてキャリア業者の言い値なんだけど、こうして数値にされるとちょっと怖い。

つくづくパケ定額の有り難みを身にしみた次第。

iPhoneは主にネット接続か、SoftBank相手の無料時間帯を狙って使用しているため、音声通話料は40円。

これすら使った記憶がないのだけど?

逆に有料時間帯やその他のキャリアはSkypeか料金内でまかなえるDoCoMoを使用している。

2009年05月09日

●Skypeで逝こう! いつでもどこでも無料会話

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先月待望のiPhone向けSkypeのリリースがされた。

ただし接続はWiFi環境のみ。

うわさでは現在マクドナルドなどの無線スポットサービスが低額で受けられる場所でiPhone片手に母国へSkypeで通話をする外国人の姿が多く見られるらしい。

Skype自体はもう3年ほど前からネトゲでの意思疎通用に裏で起動させたり、キー入力によるチャットが面倒になった時などに積極的に使っていた。

電話と違い、5人くらいまでなら十分会議通話が行えるため重宝している。

ただ、せっかくiPhoneでSkypeが起ち上がるのだから3G回線でどこでも通話を行いたい。

そこで、ちょっといじってみた。

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とりあえず、成功して無事に3G回線でテスト通話にも繋がった。

友人と会話した印象だとちょっと音声がこもった感じになるらしい。

まぁ会話の音声データを圧縮しているのとマイクの性能に寄るのだろう。

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テキストチャットも無事にできた。

夜中だったので、適当な相手が見つからず、デスクトップマシンから別アカウントでチャットテスト。

ちょっとさみしい...。

あと、バックグランドで常にSkypeが起動させているため、これで24時間365日いつでも無料会話の送受信ができるようになった。

外目には携帯電話で会話をしているようにしか見えないのもなかなかポイントは高い。